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連携モデル「北海道みらいの教員育成プログラム」紹介…教育情報共有会2/19

 マインドシェアは2026年2月19日、第116回教育情報共有会をオンラインで開催する。北海道教育大学副学長の越川茂樹氏が「北海道みらいの教員育成プログラム」について講演。北海道教育委員会との高大連携事業として、大学入学前から養成、採用まで一貫した取組みを紹介する。

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第116回教育情報共有会
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 マインドシェアは2026年2月19日、第116回教育情報共有会をオンラインで開催する。北海道教育大学副学長の越川茂樹氏が「北海道みらいの教員育成プログラム」について講演。北海道教育委員会との高大連携事業として、大学入学前から養成、採用まで一貫した取組みを紹介する。参加無料。

 マインドシェアは、教育機関の取組みの認知・理解促進と知見の深化を目的に、これまで115回にわたり「教育情報共有会」を開催してきた。同社は学校分野でのマーケティング支援において25年以上の実績があり、年間40校以上、累計27万5,000名以上の生徒・学生を対象とした調査を実施している。

 第116回となる教育情報共有会では、「北海道教育大学と北海道教育委員会との高大連携事業『北海道みらいの教員育成プログラム』~大学入学前-養成-採用を一貫とする取組みをめざして~」をテーマに開催。北海道教育大学副学長の越川茂樹氏が登壇する。

 当日は、「北海道みらいの教員養成プログラム」の趣旨・目的について説明。北海道教育大学札幌校、旭川校、釧路校それぞれの取組み内容や、参加した高校生の反応、今後に向けた展望などについて紹介する。

 同プログラムは、北海道教育大学と北海道教育委員会が連携し、将来教員を目指す高校生に対して実施している取組み。高等学校段階から教員の仕事を理解し、教員になるための素養を高めるとともに意欲の高揚を図ることを目的としている。

 教育情報共有会は、教育機関の先進的な取組みや課題解決の事例を共有する場として、教育関係者の間で知見を深める機会となっている。今回の開催では、地方国立大学と教育委員会が協働で進める教員育成の具体的な取組みを知ることができる。

 参加対象は誰でも可能。Zoomウェビナーでの配信となる。申込みの際は、所属組織の個人メールアドレスでの登録が必要。視聴URLは他者への共有を控えるよう求めている。また、1画面を複数人で視聴する場合も、視聴者1人ずつの登録が必要となる。

◆第116回教育情報共有会「北海道教育大学と北海道教育委員会との高大連携事業『北海道みらいの教員育成プログラム』~大学入学前-養成-採用を一貫とする取組みをめざして~」
日時:2026年2月19日(水)16:00~17:00
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
申込方法:Webサイトから申し込む
※所属組織の個人メールアドレスでの登録が必要

《吹野准》

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