普連土学園中学校高等学校にて2026年2月22日、「第5回中学受験研究会」が開催される。参加対象は学校教員、塾講師、予備校講師、家庭教師、出版メディア関係者。参加費無料。申込期限は2月15日。Googleフォームより申し込む。
中学受験研究会は「『現場』から中学受験を考える」を合言葉として、さまざまな現場から中学受験を横断的に分析する。参加者が理解や知見を深め、指導レベルを研鑽する機会になる。また、若手の先生には、現場での指導力を高めることができるという。
第5回となる今回は、分科会と全体会で構成。分科会では「算数」「国語」「理科」「社会」の各教科に分かれ、教員による自校入試問題解説などを行う。算数は巣鴨の森山敦史先生、国語は鷗友学園女子の窪田由紀先生、理科は攻玉社の工藤考史先生、社会は芝浦工業大学の菅原聡先生らが登壇する。
全体会では、2026年度首都圏中学入試の概況説明や、パネルディスカッション「中学受験形態はいまのままでよいのか?」など、中学受験について多角的なテーマを設けて語る。登壇者は、声の教育社の後藤和浩代表取締役社長や、早稲田アカデミーの竹中孝二教務本部長など。
対象は、学校教員・塾講師・予備校講師・家庭教師・出版メディア関係者。参加費無料。申込期限は、2月15日午後11時59分。Googleフォームより申し込む。なお、分科会と全体会のどちらか片方のみの参加も可。
◆第5回中学受験研究会
日時:2026年2月22日(日)開場12:30/13:00~16:00(分科会)/16:15~18:30(全体会)
会場:普連土学園中学校高等学校(東京都港区三田4-14-16)
対象:学校教員、塾講師、予備校講師、家庭教師、出版メディア関係者
参加費:無料
申込締切:2026年2月15日(日)23:59
申込方法:Googleフォームより申し込む








