
主体性を育む教育のあり方「フォーラムin長崎」11/2
日本青少年育成協会は2025年11月2日、「教育コミュニケーションフォーラム」を長崎で初めて開催する。テーマは「幸福な人生の核となる主体性を育む教育のあり方」。長崎や全国の教育関係者に最先端の教育情報を伝え、教育の未来を探究する。

教育テック大学院大、フォーラム8/30東京・大阪・オンライン
教育テック大学院大学は2025年8月30日、開学後初の第3回「教育テックフォーラム」を、東京・大阪の2会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。当日は現役一期生が登壇し、参加型ワークショップも開催する。参加費無料、事前申込制。

経産省、情報セキュリティ専門家を無償派遣…説明会9/3
経済産業省は2025年8月18日、技術情報管理認証制度の取得を検討する事業者・研究機関への支援として、情報セキュリティの専門家を無償派遣する専門家派遣事業を開始すると発表した。オンライン説明会は9月3日、申込みは9月1日まで。

コミュニティ防災教育、モデル地区を公募…内閣府
内閣府は、地域防災力の向上のための「コミュニティ防災教育推進事業」に取り組むモデル地区を公募している。モデル地区(協議会等)の対象は、大学等を含む学校、保育所・認定こども園、幼稚園、地元企業等による連携体。9月8日午後5時までに提案書(応募申請書)をメールで提出する。

eboard「やさしい字幕」ふりがな対応、映像授業で学習支援強化
ICT教材eboard内の映像授業において、学習のハードルが下がるよう編集された「やさしい字幕」を提供するNPO法人eboardは2025年8月5日、小学校・中学校課程の映像授業内で「やさしい字幕」がふりがな(ルビ)に対応したことを発表した。アカウントの有無に関わらず、誰でも無償で利用できる。

河合塾グループ、東南アジアで教育事業展開…文科省プロジェクトに採択
KJホールディングスは、東南アジア地域における幼稚園から高校までの学校、学習塾の経営、模擬試験事業を含む教育関連事業の展開に関するプロジェクトが、文部科学省の「令和7年度『日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)』応援プロジェクト」に採択されたことを発表した。

AI活用とDX推進のノウハウ提供…フォーラム8/21
AIデータは2025年8月21日、東京都千代田区大手町の日経カンファレンスルームで「AIエージェント×AI/DXフォーラム~エドテックAug」を開催する。教育テック業界におけるAI活用とDX推進をテーマに掲げ、教育市場のポテンシャルを最大限に生かすためのAI・DXの実例とノウハウを提供する。

不登校支援にメタバース活用「実践事例セミナー」8/21
NPO法人eboardは2025年8月21日、「メタバース×不登校支援実践事例セミナー」をオンラインで開催する。自治体の教育委員会や教員、フリースクールの関係者を対象に、不登校支援におけるメタバースの活用事例や導入・運用の工夫について、実践者からの講演を通じて学ぶ機会を提供する。

スクールタクト認定マスター、2025年度の募集スタート
授業支援クラウド「スクールタクト」を提供するコードタクトは2025年7月22日、スクールタクト/ClassiNOTEの活用を認定する「スクールタクト認定マスター」2025年度の募集を開始した。基本機能をSNS上で学べる「毎日スクールタクト」と時期を連動させ、初心者の先生も夏休み期間中に基礎を固めて認定に挑戦できる。

小学5-6年対象「英検ESG祭り」参加塾・英会話教室を募集
日本英語検定協会は2025年11月1日~9日、英検の準会場登録をした塾や英会話教室を対象に第7回「英検ESG祭り」を開催する。小学5・6年生向けにリスニングとリーディングの2技能の到達度について、客観的指標(CSEスコア)を用いて評価する。登録開始日は7月28日。

不登校支援が市場拡大を牽引、2025年度は439億円予測
矢野経済研究所は2025年7月7日、「多様化する学び」支援サービス市場に関する調査の結果を発表した。2024年度の市場規模は、前年度比5.0%増の423億2,000万円に達した。学びに対する選択肢の幅の広がりを求められていることが背景にあるという。

子供への性暴力防止、防犯カメラの設置「有効」日本版DBS…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年6月30日、子供と接する仕事に就く人の性犯罪歴の有無を確認する「日本版DBS」の施行準備検討会で、性暴力抑止や事実確認に防犯カメラの設置が有効との認識を示した中間とりまとめ素案を公表した。

駿台個別MIRAi「Dr.okke」導入…質の高い個別指導
駿台個別MIRAiは、関西の難関大学・難関高校の対策に特化した個別指導塾である。講師3人からの個別サポートを強みとし、関関同立の合格率80%以上、難関国立大の合格率70%以上を実現している。同塾は2025年6月25日、新しいテスト作成ツール「Dr.okke」を導入したことを公表。

子供向け情報教育市場規模352億円、7年連続で成長…受験ニーズも拡大
「2025年 子供向け情報教育市場規模調査」によると、2025年の子供向け情報教育市場規模は前年比138.7%の352億円に達した。市場は2018年から2025年にかけて7年連続で成長しており、従来の「習い事」としての側面に加え、「受験対策」としてのニーズも拡大している。

中学校向け万博レガシー「未来デザインEXPO」始動、参画企業を募集
関西イノベーションセンターは2025年6月11日、キャリアリンクとの協働により、教育領域における万博レガシー「未来デザインEXPO」を始動すると発表した。中学生が実社会とつながる探究学習教材を通じて企業の社会課題解決事例を学ぶ仕組みを構築し、社会実装を目指す。

未来の教室、6/27まで公募…4事業者は継続採択が決定
経済産業省は2025年6月4日、2025年度「未来の教室」実証事業について、2024年度の採択事業者のうち4事業者の継続実施を発表した。同日には、2025年度「未来の教室」実証事業の公募も開始。民間事業者を対象に6月27日正午まで応募を受け付ける。