宮城県の教員採用、要項公表…第1次選考7/11
宮城県教育委員会は2026年3月27日、2027年度(2026年度実施)宮城県公立学校教員採用候補者選考の要項を公表した。出願は電子申請にて4月20日から5月15日まで受け付ける。第1次選考は7月11日に実施する。
千葉県立学校で事務職員を募集、京葉工業高校など4校
千葉県教育委員会は2026年3月30日、千葉県立学校で勤務する臨時的任用職員(事務職員)の募集を発表した。勤務地は京葉工業高等学校や千葉特別支援学校など4校で、募集人数は各校1名。各学校の担当者へ連絡のうえ、申し込む。
さいたま市、教員免許なしで受験可「プレ・ライセンス特別選考」新設
さいたま市教育委員会は、2027年度採用(令和9年度採用)のさいたま市立学校教員採用選考試験で教員普通免許状を未所有でも受験可能な「小学校教員プレ・ライセンス特別選考」を新設し、採用の枠組みを拡充する。
岐阜県の教員採用、試験案内を公表…4/1より出願受付
岐阜県教育委員会は2026年3月25日、2027年度(令和9年度)採用岐阜県公立学校教員採用選考の試験案内および要項を公表した。第1次選考試験は6月13日。出願は電子申請で4月1日~30日まで受け付ける。
山形県の教員採用、概要を公表…4/20より出願受付
山形県教育委員会は2026年3月27日、2027年度(令和9年度)採用(2026年度実施)山形県公立学校教員選考試験の概要について公表した。採用見込数は、小・中・高や特別支援学校などあわせて約300人。出願は4月20日から5月12日。第一次選考日は7月11日。
滋賀県の教採試験、加点申請書の提出を電子化…夏選考6/14
滋賀県教育委員会は2026年3月27日、2027年度(令和9年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の実施日程を発表した。夏選考(大学3年生夢チャレンジ選考を含む)の出願は、4月17日~ 5月12日まで。加点に関わる提出書類はすべて電子化される。
都立校の部活動、高校は特別強化&中学は地域展開へ…東京都
東京都教育委員会は2026年3月26日、2026年度から本格始動する「都立学校における部活動の特別強化プロジェクト」と、中学校を中心とした部活動改革に関する推進計画を発表した。
さいたま市教員採用、実施要項を公開…1次試験7/5
さいたま市教育委員会は2026年3月25日、2027年度採用(令和9年度採用)さいたま市立学校教員採用選考試験実施要項を公表した。出願期間は4月6日午前9時~5月7日午後4時。第1次試験は7月5日。なお4月3日より説明会を実施する。
東京都「東京教師養成塾」入塾者選抜の募集要項を公表
東京都教育委員会は2026年3月25日、大学生対象の「第24期東京教師養成塾」の募集案内を公表した。なお、2028年3月で事業が終了するため、最後の募集となる。定員150人以内。出願期限は6月12日。選抜日程は7月5日および26日。
学びの多様化学校84校に、一家に1枚ポスター…教育業界ニュースまとめ読み
2026年3月23日~3月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。「学びの多様化学校」全国84校に・4月開校は25校、一家に1枚「身近な現象から知る地球」公開、法政大・2027年に東京家政学院中高を系列校へなどのニュースがあった。また、3月30日以降に開催されるイベントを1件紹介する。
2027年度からの教員採用1次試験共同実施、問題作成の入札開始…京都府
京都府教育委員会は2026年3月24日、「令和8年度教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会 教員採用選考試験問題作成事業」について、一般競争入札を実施すると公告した。2027年度から導入予定の教員採用試験の共同実施に向けた問題作成事業者を選定する。
“使えるAI”を現場へ、Copilot+ PCがもたらす新しい校務をEDIXで体験PR
教育のトレンドが集まる国内最大級の教育展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される。日本マイクロソフトのブースではどのような体験ができるのか、同社の宮本依里子氏に聞いた。
文科省、読書活動優秀実践校…小学校67校など全249件を表彰
文部科学省は2026年3月17日、子供の読書活動に関する優れた実践を行った学校や図書館、団体を対象に行う文部科学大臣表彰の被表彰者を発表した。4月23日の「子ども読書の日」にあわせて、国立オリンピック記念青少年総合センターにて表彰式を行う。
文科省、学校給食費の負担軽減に関するQ&Aを更新
文部科学省は2026年2月9日、Webサイトの「学校給食費の抜本的な負担軽減」に関するQ&A(自治体向け)を更新した。都道府県・市町村の別で掲載している内容について、支援対象や在籍児童数の数え方、支援の基準額、対象経費、実施方法など一部を追記している。
スペシャルサポートルーム支援員、大阪市が22名募集…締切4/1
大阪市教育委員会は、校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)に登校する児童生徒に対する支援員(会計年度任用職員)を募集している。募集人数は、週5日勤務が13名、週3日勤務が9名。任用は2026年5月1日から。応募締切4月1日。
大阪市、登校支援室アドバイザー募集…締切4/1
大阪市教育委員会は、不登校児童生徒支援に関する実務経験が10年以上ある人(ほか、条件あり)を対象に、登校支援室アドバイザー(会計年度任用職員)を募集している。任用期間は2026年5月1日から2027年3月31日まで。ただし2回まで再任用の可能性がある。応募締切は4月1日午後5時(必着)。

