スペースデータは2026年3月10日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力で開発した「バーチャル国際宇宙ステーション(ISS)」の教育機関向け提供を開始した。最新の3Dモデリング技術で「きぼう」日本実験棟を実寸大で再現。学生が宇宙飛行士の視点で船内を探索できる、体験型の教育コンテンツとなっている。
岩手日報社は、東日本大震災から15年となる2026年3月11日、同紙の震災広告企画をまとめた別刷り特集(全16ページ)を発行する。全国の学校・教育機関を対象に1万部を先着順で無償配布する。1校につき100部まで申込み可能だ。
三重県教育委員会は2026年3月10日、2027年度(令和9年度)教員採用選考試験の日程とおもな変更点などを公表した。第1次選考は6月13日、最終合格発表は8月下旬予定。今回の選考では、高校「工業」に教員免許状の保有を要件としない特別選考を実施する。
2026年3月2日~3月6日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校無償化&中学校35人学級の実現へ、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」へ、文科省が情報モラル教育の動画教材作成などのニュースがあった。また、3月9日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
LoiLoは、授業でのICT活用を検討している学校を対象に、iPad40台と授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を無料で利用できるキャンペーンの申込受付を開始した。貸出料金や通信費、クラウド利用料、送料はすべて同社が負担する。応募締切は2026年4月17日。
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。現在、この前例のない挑戦を共にリードし、未来の教育を創り上げる教員・校長を募集している。
小学館集英社プロダクションは、COMPASSと共同開発する小中学校向け探究学習ライブラリーの第10弾として、「算数×『ポケモンフレンズ』で学ぶ 考えることが楽しくなるゲームをつくろう!」の提供を開始した。全国の小中学校向けに2026年8月31日まで無償提供する。
2026年5月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイトにて教育分野における日本最大の展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が開催される。教育の「今」を学び「未来」に気付く場として、教育関係者の方に足を運んでもらいたい展示会だ。
日本カルミックは2026年3月2日、小・中学校を対象とした「2026年度 初経教育セットの無償配布」の募集を開始した。生理に関する正しい知識を学べる機会を提供し、子供と保護者が一緒に考える支援を行う。
LoiLoは2026年3月13日、「新機能発表・体験会 2026年 春」をオンライン開催する。相互参照や見取りに便利な「生徒別共有ノート」や、自動採点・集計ができる「テストカード」の新機能を紹介。近日中にリリース予定の新機能も発表する。参加費は無料。
文部科学省は2026年3月3日、SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散を受け、情報モラル教育の動画教材について全国の教育委員会などに周知した。児童生徒間の暴力行為やいじめ、生徒間でのわいせつ動画がSNSで拡散される事案を踏まえ、同教材の積極的な活用を求めている。
スマートニュース メディア研究所は2026年2月27日、埼玉県戸田市教育委員会と共同で開発した小・中学生向け「メディアリテラシー学習指導案」を無償公開した。文部科学省による情報モラル教育の実施通知を受け、全国の教育現場で活用できる教材として提供する。2026年3月までに戸田市全小中学校での実施を予定している。
駐日欧州連合代表部は、欧州連合(EU)の協力のもと「EUがあなたの学校にやってくる」を2026年11月12日・13日に開催する。原則100名以上の参加が見込まれる高校・中等教育学校を対象に、参加校を募集している。参加費無料、応募締切りは5月8日午後5時。
河合塾は2026年3月1日、全国の高等学校・中高一貫校を対象としたキャリア教育プログラム「ミライの選択」改訂第4版を刊行した。今回の改訂では、教員がよりスムーズに授業を展開し、生徒が希望の進路を具体化できるよう、生徒用テキストと教員用ガイドブックを大幅に刷新している。
2026年2月24日~2月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国立文化財機構・学習コンテンツ公開、私大入学料の負担軽減25%が検討、学級編成基準31年ぶり見直しなどのニュースがあった。また、3月4日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
2025年12月に開催された大分県教育庁遠隔教育配信センターの視察会には、全国14自治体から33名が参加した。ノルウェーのビデオ会議デバイスブランドNeatの遠隔教育ソリューションを採用し、遠隔授業の課題だった「音質」と「操作性」を解決した同センター。双方向授業の実際と参加者の声をレポートする。