2026年2月9日~2月13日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校教育改革の基本方針「グランドデザイン」公表、東大・推薦合格は過去最多93人、大阪府がインフルエンザ警報などのニュースがあった。また、2月16日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
2026年2月2日~2月6日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。文科省の女性管理職の割合・室長級16.5%・課長級14.0%、高校授業料・給食無償化、新年度実施目指す、東京都インフルエンザ警報を再発令・初となる1シーズン2回などのニュースがあった。
スタディポケットは、2026年4月に生成AI技術を活用したAI英会話サービス「スタディポケットAI英会話」を正式に開始し、1人あたり月額150円(税別)もしくは年額1,800円(税別)とする価格を決定したと発表した。オンライン説明会も開催する。
河合塾グループのKEIアドバンスは、国内大学を対象に、インバウンド留学生が入学前後に受講する「アカデミック日本語教育プログラム」を開発した。2026年4月入学生向けから提供を開始する。同プログラムは、大学での学習・研究に必要な「アカデミック日本語」の習得を目的とし、入学前後の円滑な学習導入を支援する。
象印マホービンは、日本サッカー協会が主催する「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026」に協賛し、2026年5月下旬から10月にかけて全国の小学校4校で開催する。参加校を2026年3月6日まで募集する。
クラスターは2026年2月2日、文部科学省の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に対応した教育機関向け新プラン「【cluster for Education】探究・情報I・II『3Dデザイン』ラボ」の提供を開始した。
先週(2026年1月26日~1月30日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。標準授業時数を大幅に上回る公立小中が減少、SNSいじめ緊急対応を受けてLINEみらい財団が活用ガイド公開などのニュースがあった。
厚生労働省は2026年1月29日、警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等について、2025年(令和7年)の年間暫定値を公表した。小中高生の自殺者数は532人で、前年(2024年)の確定値から3人増。1980年の統計開始以降、2年連続で過去最多を更新する結果となった。
菅公学生服は2026年1月27日、中学・高校生1,200人の生成AI利用実態調査の結果を明らかにした。中高生の約8割が生成AIを使った経験があり、特に女子の利用頻度が高いことがわかった。
「Ai GROW(アイ・グロー)」等を教育機関に提供しているInstitution for a Global Society(IGS)は、教科の学びを探究へとつなげる授業づくりを体験できる「【教科×探究】実践支援プログラム」の実施を2025年度からスタート。本プログラムの実施に興味のある教育委員会・学校を2026年度に向けても引き続き募集中。研修費無料。
LINEみらい財団は2026年1月23日、こども家庭庁・文部科学省などによる「SNS上の暴力行為などの動画の投稿・拡散を受けた子供の暴力行為・いじめに係る緊急対応について」の方針を受け、活用型情報モラル教育教材「GIGAワークブック」の対応単元をまとめた活用ガイド(A4判)を作成・公開した。
2026年1月19日~1月23日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テスト中学英語CBTサンプル問題配慮版を公表、共通テスト再試験116人、AIが共通テスト9科目で満点などのニュースがあった。また、2026年1月26日以降に開催されるイベントを10件紹介する。
NOLTYプランナーズは、生成AIを活用した進路支援ツール「NOLTYスコラ 副担任mirAI 志望理由書作成サポート」の導入校を対象としたアンケート調査結果を公開した。手帳による日常的な記録とAIを併用することで、志望理由書の質や生徒の自己理解度が向上し、教員の負担軽減にも大きく寄与することがわかった。
ジャストシステムは、小中学校向け学習クラウド「ジャストスマイル」の最新版を2026年4月1日に提供開始する。情報活用能力の育成や学習環境の多様化を支援する機能を新たに搭載。1人1台のPC環境下における教育の情報化を支えるオールインワンの学習基盤として刷新した。
大学入試センターは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)本試験の追・再試験受験対象者について発表した。同日午後2時現在、対象者は追試験が969人、再試験が116人。
新興出版社啓林館は2026年1月、児童書「文研出版」ブランドで「動画をつくって発表しよう 比較や調査をしてみよう」を全国の書店で発売した。小学校中学年以上を対象とした動画学習シリーズの第2巻で、比較や調査を通じて情報収集力と発表力を育成する内容となっている。