企業教育研究会(ACE)は2026年3月16日、アクセンチュアの支援を受けて開発した小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国の学校・教育機関向けに一般公開した。これにより、生成AI教育に関する関心の高まりに応えるため、教材配布および教員研修会の受付を開始した。
サントリーホールディングスは2026年3月24日、次世代環境教育「水育(みずいく)」の一環で行う「出張授業」の参加校募集を開始した。対象は小学校4~6年生、対面とオンラインの2形式で実施し、申込みはWebサイトから受け付ける。
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興…
2026年3月16日~3月19日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。特異な才能のある児童生徒の特別教育課程、イラン情勢受け日本人学校の安全確認、THE世界でもっとも国際的な大学ランキング・国内トップは東大などのニュースがあった。また、3月23日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
ポプラ社は2026年2月19日、小・中学校向けに教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか!)」を通じて提供している読み放題型電子図書館「Yomokka!(よもっか!)」に、授業や読書活動でのサービスの活用がより円滑になるよう支援する新機能「みんなの本だな」機能の提供を開始した。
コクヨとコクヨグループでEコマースサービスを提供するカウネットは、2026年3月16日より、2026年度の「つなげるーぱ!」参加校と出張授業の申込受付を開始する。
2026年3月9日~3月13日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。校務の押印・FAX原則廃止へ対応を促進、教師の残業が全校種で改善・月45時間以下の小学校教諭77%、高校無償化と中学校35人学級の法案・国会審議入りなどのニュースがあった。また、3月16日以降に開催されるイベントを14件紹介する。
光村図書出版は2026年3月3日、第5回子供の「好き」に関するアンケート調査の結果を公表した。「生成AIがあれば勉強していく必要はなくなっていくと思うか」の問いには、約半数が「そうは思わない」と回答した。
Inspire Highは2026年4月より、英語学習向けの新たなプログラム「Inspire High English」を提供開始する。世界中の多様な大人の"生きた英語"に触れ、英語を学ぶ主体性を引き出すことをコンセプトとした教材で、中学校・高等学校を対象に展開する。
スペースデータは2026年3月10日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力で開発した「バーチャル国際宇宙ステーション(ISS)」の教育機関向け提供を開始した。最新の3Dモデリング技術で「きぼう」日本実験棟を実寸大で再現。学生が宇宙飛行士の視点で船内を探索できる、体験型の教育コンテンツとなっている。
岩手日報社は、東日本大震災から15年となる2026年3月11日、同紙の震災広告企画をまとめた別刷り特集(全16ページ)を発行する。全国の学校・教育機関を対象に1万部を先着順で無償配布する。1校につき100部まで申込み可能だ。
三重県教育委員会は2026年3月10日、2027年度(令和9年度)教員採用選考試験の日程とおもな変更点などを公表した。第1次選考は6月13日、最終合格発表は8月下旬予定。今回の選考では、高校「工業」に教員免許状の保有を要件としない特別選考を実施する。
2026年3月2日~3月6日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校無償化&中学校35人学級の実現へ、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」へ、文科省が情報モラル教育の動画教材作成などのニュースがあった。また、3月9日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
LoiLoは、授業でのICT活用を検討している学校を対象に、iPad40台と授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を無料で利用できるキャンペーンの申込受付を開始した。貸出料金や通信費、クラウド利用料、送料はすべて同社が負担する。応募締切は2026年4月17日。
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。現在、この前例のない挑戦を共にリードし、未来の教育を創り上げる教員・校長を募集している。
小学館集英社プロダクションは、COMPASSと共同開発する小中学校向け探究学習ライブラリーの第10弾として、「算数×『ポケモンフレンズ』で学ぶ 考えることが楽しくなるゲームをつくろう!」の提供を開始した。全国の小中学校向けに2026年8月31日まで無償提供する。