スマートニュース メディア研究所は、Classroom Adventureと共同で、動画系SNSシミュレーション型教材「ディベ・チューブ」を開発し、2026年2月19日に公開した。情報の偏りや意見の極性化を安全な環境で擬似体験でき、対話や議論を通じて多様な視点への気付きを促す。
芝国際中学校・高等学校では、授業準備にかかる教員の負担軽減を目指し、2025年4月に山川出版社が提供する「山川&二宮ICTライブラリ」を導入した。中学・高校を横断して授業を担当する同校の社会科教員4名に、導入によって生まれた授業づくりの変化について聞いた。
LoiLoは、ロイロノート・スクールを活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる教員を「ロイロ認定ティーチャー」に認定している。2025年度後期は2026年3月1日から4月30日まで、認定申請を受け付ける。
経済産業省は2026年2月20日、2025年大阪・関西万博における日本館の取組みを体系的に取りまとめた「日本館レガシーブック」と、教育現場で活用できる教材を整理した「日本館レガシープロジェクトレポート」と「ワークシート」を公開した。
国立文化財機構文化財活用センターは、大日本印刷が学校教育向けに提供する「DNPコンテンツインタラクティブシステム みどころキューブ」を活用し、「文化財のたからばこ」を公開した。
2026年2月16日~2月20日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国公立大倍率は前期2.9倍、東北大ら3大学「国際競争力けん引学部等」認定、子供のむし歯過去最小・視力1.0未満高止まりなどのニュースがあった。また、2月24日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
ソニー・グローバルエデュケーションは、思考力・基礎学力の育成を支援する学習アプリ「LOGIQ LABO(ロジックラボ)」の法人向けサービスをリニューアルし、中小規模学習塾を対象とした「家庭学習向け紹介プラン」を2026年3月より提供開始する。塾での授業と家庭学習を連動させ、学習成果の最大化を支援する。
村田製作所と立命館は2026年2月17日、石川県穴水町立穴水小学校にて、共同開発したSTEAM教育プログラム「発明の授業」を初めて実施したと発表した。児童が自ら課題を発見し、理想を叶えるための発明に挑戦する探究型の学びを提供した。
みんがくは2026年2月18日、教育プラットフォーム「スクールAI」において、学びの振り返りを継続的に記録し、その変化まで可視化できる新機能「成長ジャーナル」を公開したと発表した。
日本学術会議情報学委員会・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会が主催する公開シンポジウム「教育データのさらなる利活用の促進について考える」が、2026年3月10日に開催される。参加費無料、事前申込制。
COMPASSは2026年2月12日、小学館集英社プロダクションと共同開発する探究学習プログラムの9回目として、ブシロードと連携したコンテンツの提供を開始した。古典作品のプロデュースを学ぶ内容で、全国の小中学校の教員向けに無償提供される。
大日本印刷は、教育現場の探究学習を支援するプラットフォーム「DNPコンテンツインタラクティブシステム みどころキューブ for Learning」を2026年3月1日に提供開始する。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月18日に、ウェビナー「英語科におけるディベート実践 授業で導入することで生徒はどう変わるか」を開催する。
玉川大学は2026年2月6日、多摩市教育委員会と「連携・協力に関する協定」を締結した。同協定は、双方の人的、物的、知的資源を活用した連携を推進するもの。
batonが運営するQuizKnockは2026年5月に、全国の学校を無償で訪問するプロジェクト「QK GO」の特別編を実施する。
アーキサイトは2026年2月17日、iPad A16/第10世代に対応した「STM Dux guard キーボード一体型ケース USB-C トラックパッドモデル」を発売した。同製品はオーストラリアのブランド「STM goods」の新製品で、GIGAスクール構想下の教育現場や高耐久を要する業務での利用を想定している。高感度なトラックパッドを搭載し、米軍規格をクリアした耐久性と5年の長期保証が特徴だ。