教育業界ニュース

事例記事一覧(31ページ中5ページ目)

学校図書館実践講座、2021年度はオンラインで有料開催 画像
教員

学校図書館実践講座、2021年度はオンラインで有料開催

 全国学校図書館協議会は、学校図書館運営に役立つ情報を提供する「学校図書館実践講座」について、2021年度はオンラインによる有料講座として開講する。第1回は、新年度にぴったりの「選書」をテーマに4月23日から5月31日まで動画を公開する。参加費は1,000円。

関学「競技スポーツ局」創設、体育会の課外活動を正課外教育へ 画像
企業×学校

関学「競技スポーツ局」創設、体育会の課外活動を正課外教育へ

 関西学院大学は2021年4月、これまで課外活動であった体育会活動を正課外教育として位置付け、その活動を支援するための新たな組織「競技スポーツ局(KGAD:Kwansei Gakuin University Athletic Department)」を創設した。4月20日時点で8団体10チームが加盟している。

熊本大、教員8割以上が準備時間増加…コロナ禍の授業実施状況 画像
その他

熊本大、教員8割以上が準備時間増加…コロナ禍の授業実施状況

 熊本大学は2021年4月14日、教員に対して行った「コロナ禍における授業の実施状況等の調査」結果を公表した。調査では、教員の8割以上が、授業準備時間がコロナ禍以前よりも増加していたことがわかった。

日本の64%の授業、教員の問いかけの質が比較的高い傾向 画像
その他

日本の64%の授業、教員の問いかけの質が比較的高い傾向

 国立教育政策研究所は2021年4月21日、「OECD グローバル・ティーチング・インサイト:授業ビデオ研究-報告書のポイント」を公表。日本の64%の授業では、比較的高度な問いである、要約すること、規則性・手順・公式の適用を求める問い等に力点が置かれる傾向があった。

市原市×ライフイズテック、DX人財育成モデル構築に向け連携 画像
教育委員会

市原市×ライフイズテック、DX人財育成モデル構築に向け連携

 市原市と市原市教育委員会、ライフイズテックは2021年4月20日、「市原版 DX人財育成モデル」の構築に向けた連携協定を締結した。義務教育課程を含め、幅広い年代を見据えたDX人財育成モデルの構築に係る3者連携は、全国でも初めての取組みとなる。

小金井市×学芸大×NTT Comが連携協定…ICT活用を支援 画像
ICT活用

小金井市×学芸大×NTT Comが連携協定…ICT活用を支援

 東京都小金井市と東京学芸大学、NTTコミュニケーションズ(以下「NTT Com」)は2021年4月20日、「GIGAスクール構想による個別最適化された深い学び等の実現に関する連携協定」を締結した。

教育のあり方を展望するオンラインイベント4/29 画像
教員

教育のあり方を展望するオンラインイベント4/29

 こゆ地域づくり推進機構は、教育関係者向けオンラインイベント「EKKYOU×EDUCATE~教育が作り出す越境コミュニティ~」を2021年4月29日にオンラインで開催する。

共通テスト継続困難・端末利用時の健康への配慮…先週の教育業界ニュースまとめ読み 画像
文部科学省

共通テスト継続困難・端末利用時の健康への配慮…先週の教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2021年4月12日~4月16日)に公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。大学入学共通テストの継続困難、大阪府が部活休止要請、GIGAスクール構想にあたり子供の健康への配慮などのニュースがあった。

電気事業連合会、中学社会科副教材「SDGs×電気」無償提供 画像
授業

電気事業連合会、中学社会科副教材「SDGs×電気」無償提供

 電気事業連合会は、中学校の社会科(地理的分野・公民的分野)授業向けに、エネルギー問題をSDGsの視点から学べる副教材「SDGs×電気」を制作した。2021年4月15日より希望する全国の中学校1,000校に無償提供している。

8割以上の保護者「オンラインと対面授業」両方を希望 画像
ICT活用

8割以上の保護者「オンラインと対面授業」両方を希望

 コロナ禍において8割以上の保護者がオンライン授業と対面授業の両方を希望する一方、子供のコミュニケーションに不安を感じる保護者の約7割が対面でのコミュニケーションが苦手にならないかを心配していることが、イー・ラーニング研究所の調査で明らかになった。

【クレーム対応Q&A】新しいクラスに馴染めない 画像
その他

【クレーム対応Q&A】新しいクラスに馴染めない

 新しいクラスが始まり、しばらく経ちました。子供たちがクラスに上手に適応できていれば良いですが、すべての子供がうまくいく訳ではありません。そういったことに関して、親から連絡があることがあるのがこの時期です。

ライフイズテックレッスンコンテスト2020、受賞作品を発表 画像
ICT活用

ライフイズテックレッスンコンテスト2020、受賞作品を発表

 ライフイズテックは2021年4月14日、プログラミング学習を通じて問題解決能力を身に付ける学校向けプログラミングコンテスト「ライフイズテック レッスンコンテスト2020」の受賞作品を発表した。

平井聡一郎先生と語る、教室の今と近未来<2>森村学園初等部 榎本昇先生…子供と一緒に失敗する授業 画像
ICT活用

平井聡一郎先生と語る、教室の今と近未来<2>森村学園初等部 榎本昇先生…子供と一緒に失敗する授業

 第2回目の対談は、総合学習の授業で子供たちと映像制作に取り組み、パナソニックが主催する映像コンテストKWN JAPANで3年連続最優秀賞に輝いた森村学園初等部の榎本昇先生を相手にオンラインで開催された。

教員養成現場でのICT活用、社会科の実践…iTeachers TV 画像
ICT活用

教員養成現場でのICT活用、社会科の実践…iTeachers TV

 iTeachers TVは2021年4月14日、玉川大学教育学部の濵田英毅先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICTで生まれる新しい空間認識」を公開した。社会科の教員養成におけるICT活用の実践を紹介する。

実例から学ぶ「ソーシャルビジネス学習プログラム」高校生向け 画像
その他

実例から学ぶ「ソーシャルビジネス学習プログラム」高校生向け

 みんなの夢をかなえる会は2021年4月13日、2020年から無償で公開している、高校生が社会問題を探究・解決するビジネスモデルを自ら考える「ソーシャルビジネス学習プログラム(オンライン版)」を、全面的に刷新したことを発表した。

東洋学園大学で小学校教員免許取得可能に…星槎大学と連携協定 画像
その他

東洋学園大学で小学校教員免許取得可能に…星槎大学と連携協定

 東洋学園大学は2021年4月13日、通信制課程の星槎大学と教職課程における連携協定を締結したと発表した。連携協定により、東洋学園大学において「小学校教諭一種または二種免許状(全科)」などの取得が可能となる。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 20
  12. 30
  13. 最後
Page 5 of 31
page top