文部科学省は2026年1月20日、青少年の体験活動推進企業表彰「いーたいけんアワード」の最終結果を発表した。文部科学大臣賞に大和ハウス工業、秋田魁新報社の2企業が選ばれ、優秀賞にアマゾンジャパンなど9企業が受賞した。
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
エキュメノポリスと日本英語検定協会は、共同研究を開始した。2026年春から、オンラインAI英会話サービス「LANGX」に英検二次試験(スピーキング)の評価観点をもとにした自動フィードバック機能を搭載し、学習成果をデジタル証明書として蓄積できる仕組みを提供する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年1月5日と12日の2週にわたり、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~新春スペシャルの配信を公開した。「どうなる!? 学校での生成AI活用」と題して、4人のパーソナリティによる座談会形式で届ける。
文部科学省は、2025年度「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業」全国協議会(2025年12月5日実施)の動画を、Webサイトに公開した。東北大、筑波大、神戸大など全国8大学が実施報告を行っている。
帝国データバンクは2026年1月4日、学習塾の倒産発生状況についての調査結果を発表した。2025年に発生した倒産は46件で、前年の40件を上回り過去最多を更新。中小塾の4割が赤字経営という状況が明らかになった。
2025年にリシードで特に注目を集めた生成AI関連の記事を振り返りながら、教育現場がいま何を期待し、何に戸惑っているのかを整理する。年末年始のこのタイミングで、生成AIとどう向き合うかを考えるヒントとして読み返してほしい。
2025年中に実施した大学DX関連のインタビューの記事、および「大学DXセミナー」のアーカイブ記事をまとめた。
AIが普及する中、教育現場は今後どう変わるのか。また教育分野でAIを活用するためにはどんな視点が必要になるのか。日本マイクロソフトで教育分野を統括する宮崎翔太氏に、AI導入の現状や活用事例、今後の展望などについて聞いた。
東京都中央区では2025年9月に、他の自治体に先駆けいち早くゼロトラスト環境の稼働を開始した。中央区教育委員会事務局 指導室 教育DX担当係長 中島淳氏にゼロトラスト環境構築の背景や経緯、今後の展望などを聞いた。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年12月22日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第250回の配信を公開した。茨城県教育庁教育改革課の内田卓先生をゲストに迎え、教師という仕事の魅力について迫る。
School Voice Projectは2025年12月19日、教員の学ぶ機会と生活保障に関するアンケート調査結果を公表した。全国の教職員51人を対象とした調査で、利用した制度によって経済的サポートに大きな格差があることが明らかになった。
山梨県では県内の小中学校で「BLEND」の共同利用を進めている。山梨県教育庁義務教育課の八巻氏、三森氏、鷹野氏、モチベーションワークスの作左部氏に導入の背景や経緯、今後の展望などを聞いた。
明治大学は、2017年に「情報化戦略協議会」を立ち上げて以来、全学をあげてデジタルトランスフォーメーション(DX)を精力的に推進してきた。
リシードは2025年12月15日、東洋大学 入試部 部長の加藤建二氏、ウェビナー「東洋大学の挑戦~学生募集部門の真の役割とは~」を開催した。
豊橋技術科学大学は、イーラーニング社に依頼しMoodle LMSを新しく構築したという。これにより、現場はどう変わったのか。豊橋技術科学大学IT活用教育センター・准教授原田耕治氏、イーラーニング社・営業部 桑原崇文氏に話を聞いた。