リシードは2023年11月28日、教育現場を支援するDX教材「VR活用教育プログラム」を提供するインターピア協力のもと、学校マーケティングセミナー「なぜあの学校に人が集まるのか?」をオンラインで開催する。
SRJ・レビックグローバル・日本アンガーマネジメント協会は2023年12月1日、京都大学 准教授 金丸敏幸氏を招き、「言語生成AIが外国語学習に与える影響~今後求められる指導とは~」をオンライン開催する。参加費無料。締切りは11月30日。定員になり次第、締め切る。
旺文社教育情報センターは2023年10月31日、文部科学省の2023年度学校基本調査の速報値に基づき、大学・短大のデータを分析し、学校数や学生数、2024年度の受験生数予測を発表した。文科省の調査によると、2023年度は大学の学部生数・女子占有率ともに過去最高を記録している。
大分県教育委員会は2023年10月31日、「大分県立高等学校未来創生ビジョン」の素案を公表した。新しい時代に対応した各学科の学び、入試制度や通学区制のあり方など、県高等学校教育の方針をまとめている。素案について、11月8日から12月8日まで県民から意見を募集する。
教育現場AI活用推進機構(AIUEO)は、「生成AIがあなたの妄想を現実に!『生成AI×教育』妄想アイデアオーディション!」を開催するにあたり、アイデアを募集する。対象は、子供から大人まで誰でも可能。募集期間は、2023年11月19日まで。
岡山大学は、データサイエンス部の学生が2023年11月15日に、高等学校の総合的な探究の時間で講師として授業することを公表した。3人の学生が、岡山県立倉敷青陵高等学校へ教育サポーターとして出向くという。
さいたま市教育委員会は2023年11月1日、スクールカウンセラーやソーシャルワーカーなど会計年度任用職員の募集を開始した。応募期間はそれぞれ異なるが、もっとも早い職種の締切りは11月20日(必着)。
TOPPANは2023年10月30日より、全国の中学校や部活支援事業者などへ「Loop Training System for部活」の試験提供を開始した。中学校などの部活動を対象に、部活種目や年齢別のトレーニングメニューなどを搭載しているという。
アートアクアリウム美術館 GINZAは、アートアクアリウムが表現する金魚鑑賞という江戸文化と共に、江戸から栄える銀座の街文化を学ぶことができる、学校団体向けのオリジナル教育プログラムを提供開始した。団体料金は、中学生・高校生は1人2,000円、小学生未満は1人1,000円。先生無料。
政府は2023年10月31日、「国立大学法人法の一部を改正する法律案」を閣議決定した。事業規模が大きい国立大学法人に運営方針会議の設置などを義務付ける。改正案では、東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、新大学「東京科学大学」となることも決めた。
横浜市では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の欠員代替として、臨時的任用職員および非常勤講師(非常勤職員)を随時募集している。希望者は事前に登録手続きが必要。Webサイトでは、会場およびオンラインでの登録方法などを紹介している。
NIJINが運営する「授業てらす」は2023年11月4日、特別講座「盛山隆雄先生に学ぶ 算数教科書アレンジ2」をオンライン開催する。参加費2,300円。定員は先着100名。Peatixより申し込む。
JTBは2023年11月1日より、中学校・高校向けの探究サポート教材 「探究スタートアップ~発見!わたしのモノの見方・考え方~」を発売する。生徒1人あたり2,970円(税込)。全国のJTB法人サービス店舗にて取り扱う。
みんなのコードは2023年12月2日、「未来の学校教育を考える円卓会議~学校・行政・アカデミア・民間企業…みんなでデザインする情報教育~」を東京都新宿区のベルサール西新宿で開催する。トークセッションや「未来の教育について」のプレゼンテーションなどを行う。参加費は無料。
東京都教育委員会は2023年10月31日、都立高校に勤務する実習支援専門員(理科)と看護師の募集を公表した。いずれも非常勤職員。実習支援専門員(理科)の応募締切は11月20日、看護師は随時受け付ける。
東京薬科大学と東京都立立川国際中等教育学校は2023年10月27日、高大連携協定を同大学にて締結したことを公表した。薬学・生命科学分野における教育プログラムを共同で開発するなど、高大接続教育の観点から連携教育を図っていく。