Classiは2024年2月6日、運営するプロダクト「Classi」学習トレーニング機能内の英語学習領域の開発プロセスにおいて、生成AI活用を開始したことを公表した。多くの時間を割く問題作成の初歩段階に、生成AIを活用することで業務工数削減を可能にしたという。
静岡市教育委員会は2024年2月6日、2025年度(令和7年度)静岡市教員採用選考試験要項をWebサイトに公開した。これまで1次で実施していた実技を2次試験へ移行するなど変更を加え、試験日程は例年より約2か月早め2日間とする。1次試験は5月11日と12日。
ミカサ商事が運営する教職員向けGoogle for Education活用コミュニティ「G-Apps.jp Community」は2024年2月17日、「新年度準備のスマート化~Google Workspace for Education実践ガイド~」をオンラインで開催する。参加費無料。
宮崎県教育委員会は2024年2月17日、午前10時より2025年度(2024年度実施)公立学校教員採用選考試験のオンライン説明会を開催する。受験予定などの参加希望者は、宮崎県電子申請システムより申し込む。申込締切は2月13日。
東京都教育委員会は2024年2月5日、都立学校ICT支援員(公立学校会計年度任用職員)の募集を公表した。採用予定者数は16名程度。申込方法は、電子申請フォームのみ。申込期限は2月12日。
福岡市教育委員会は2024年3月16日、2025年度(令和7年度)福岡市立学校教員採用候補者選考試験説明会を福岡市教育センターとオンライン(Zoom)にて開催する。締切りは2月29日。
象印マホービンは2024年5月から10月、「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2024」を開催するにあたり、2024年度新5年生を対象とした小学校を募集する。募集校は5校。応募締切は、3月8日午後5時必着。
神奈川県は2024年2月22日、小中高、特別支援学校の教職免許所有者と免許が失効している人を対象に、ペーパーティーチャー研修講座を県立総合教育センターにて開催する。締切りは2月20日。
文部科学省は2024年2月26日まで、2024年度「特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進事業」の企画提案を募る。法人団体の提案の中から、研修パッケージ作成と、特性把握ツールやプログラム等のデータ収集・整理の計2件を採択予定。公募説明会は2月9日。
東京都教育委員会は2024年2月1日、2024年度(2025年度採用)東京都公立学校教員採用候補者選考における、おもな変更点を公表した。正規任用教員経験者で一定のキャリアを積んだ人を主任教諭(3級職)で採用する「キャリア採用」選考の新設や、受験資格の緩和、第1次選考の地方会場の変更など。
中学生の約4割がアプリ課金経験者で、男子は49.7%・女子は27.7%と男子の割合が高いことが2024年2月2日、学研教育総合研究所が発表した中学生白書Web版の調査結果から明らかとなった。課金したアプリのジャンルは、1位「ゲーム」、2位「動画・映画」、3位「音楽」。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年2月5日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第156回の配信を公開した。埼玉県立越谷西特別支援学校の佐藤裕理先生をゲストに迎え、特別支援教育でのICT活用法や教員向けICT研修に迫る。
小学生が何らかの習い事をする割合が増えていることが2024年2月2日、学研教育総合研究所が発表した小学生白書Web版の調査結果から明らかとなった。1位「水泳」に続き、2位に「塾」がランクインし、教科学習への関心の高さがうかがえる結果となった。
小規模自治体における小規模校の教育は、都市部における標準校と同じように考えるべきではない。むしろ、小規模だからこそできる最適な教育の在り方があるはずだ。その解を求め、教育ICTの先導者である平井先生と、利島村で教育長を務める弟子丸知樹氏が対談した。
コニカミノルタジャパンは2024年2月1日、全国の小中学校、教育委員会を対象に、学校教育向けソリューションtomoLinks(トモリンクス)の「生成AI学習支援機能」について、先行無料トライアルの募集を開始した。学習支援サービスへの対話型生成AI搭載は国内初だという。
ブリティッシュ・カウンシルは2024年3月25日~26日、英語教員向けに「英語教育ワークショップin東京」を開催する。高校は検定教科書を使った指導、中学はやり取りや文法指導などを紹介する。定員各回30名。費用各回9,100円(税込)。