文部科学省は2026年10月1日、中央教育審議会初等中等教育分科会のデジタル学習基盤特別委員会(第11回)を開催する。生成AIの利活用に関するガイドラインの改定に向けた検討状況など、6つの議題を予定している。傍聴はオンラインのみで、9月29日正午まで申込みを受け付ける。
会議は午前10時から正午まで、文部科学省で対面とWeb会議を併用して開催される。議題には、2026年度全国学力・学習状況調査およびPISA2025の結果のうちICTに関する内容と、次期学習指導要領に向けた議論における情報活用能力の抜本的向上に係る審議の状況をあげている。
また、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインの改定に向けた検討状況と、2027年度概算要求について取り上げる。このほか、「デジタルな形態を含む新たな教科書」の導入に向けた制度改正、次期ICT環境整備方針等の在り方ワーキンググループの設置について議論する。議題や進行順序は変更する可能性がある。
傍聴はZoomウェビナーによる配信のみ。希望者は、文部科学省Webサイト内の傍聴予約フォームから登録する。締切りは9月29日正午で、登録期間を過ぎると申し込むことができない。接続方法などの注意事項は、会議当日までに登録したメールアドレスへ通知する。
傍聴にあたっては、メールで届く注意事項を確認し、会議の進行を妨げないよう求めている。通信状態の不具合など、会議の続行を妨げる事情が発生した場合は、傍聴を中断する可能性がある。また、無断での撮影、録画、録音および無断転載は控えるよう案内している。配布資料は会議当日までにWebサイトに掲載する。
◆デジタル学習基盤特別委員会(第11回)
日時:2026年10月1日(木)10:00~12:00
開催形式:対面・Web会議の併用(会場は文部科学省)
傍聴方法:Zoomウェビナーによるオンライン配信のみ
申込方法:文部科学省Webサイトの開催案内に掲載された傍聴予約フォームから登録する
申込締切:2026年9月29日(火)12:00








