教育業界ニュース

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【全国学力テスト】文科省、CSVレイアウト公開…教育委員会の分析支援 画像
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【全国学力テスト】文科省、CSVレイアウト公開…教育委員会の分析支援

 文部科学省は2026年7月27日、2026年度(令和8年度)全国学力・学習状況調査について、都道府県・市町村教育委員会に提供するCSVデータのサンプルおよびデータレイアウト等をWebサイトで公開した。各教育委員会や関係事業者に対し、ダッシュボード等のツール開発への活用を呼びかけている。

骨太の方針2026、文理分断からの脱却を推進…文科相7/24会見 画像
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骨太の方針2026、文理分断からの脱却を推進…文科相7/24会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月24日の記者会見で、「骨太の方針2026 日本成長戦略」に教育・科学技術など同省の重要施策が反映されたと説明。「文理分断からの脱却」を柱に、文理を超えた学びの実現に向けた教育改革を進める考えを示した。

最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2026年7月21日~24日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員の精神疾患による離職が過去最多、最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人、公立小中高の教員平均年齢が低下41.8歳などのニュースがあった。また、7月27日以降に開催されるイベントを4件紹介する。

がん教育、外部講師活用は15%…指導時間の確保が課題 画像
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がん教育、外部講師活用は15%…指導時間の確保が課題

 文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)がん教育実施状況調査の結果を公表した。中学校・高等学校では学習指導要領に基づき多くの学校でがん教育が行われる一方、外部講師を活用した学校は14.9%にとどまった。

教員の精神疾患による離職が過去最多、公立小中高1,319人…文科省調査 画像
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教員の精神疾患による離職が過去最多、公立小中高1,319人…文科省調査

 公立小中高校で、精神疾患を理由に離職した教員が過去最多の1,319人となったことが、文部科学省が公表した2025年度(令和7年度)「学校教員統計調査」の中間報告で明らかになった。このうち公立小学校教員は801人で、9年前の約2.4倍に増えた。

公立小中高の教員平均年齢が低下、41.8歳…文科省調査 画像
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公立小中高の教員平均年齢が低下、41.8歳…文科省調査

 公立小学校・中学校・高等学校の教員の平均年齢が前回調査より低下したことが、文部科学省が2026年7月22日に公表した2025年度(令和7年度)「学校教員統計調査」の中間報告で明らかとなった。公立小学校教員の平均年齢は41.8歳で、前回調査時より0.3歳低下した。

通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査 画像
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通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査

 通級指導を受けている小中高生は、2024年度に23万405人と過去最多になったことが2026年7月21日、文部科学省の調査結果から明らかになった。障害種別では、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害、自閉症の順に多かった。

水泳授業の継続へ支援、教科書は「ハイブリッド型」踏まえ検討…文科相7/21会見 画像
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水泳授業の継続へ支援、教科書は「ハイブリッド型」踏まえ検討…文科相7/21会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月21日の記者会見で、水泳授業の実施状況や今後の教科書のあり方、給食費負担軽減などについて見解を示した。

「学校とのつながり」いじめや不登校と関連…国立教育政策研究所 画像
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「学校とのつながり」いじめや不登校と関連…国立教育政策研究所

 国立教育政策研究所は2026年7月16日、プロジェクト研究「不登校・いじめ等の生徒指導上の諸課題と学校風土等との関連および効果的な取組等に関する調査研究」の中間報告書を公表した。「学校とのつながり」が「いじめ加害経験」や「欠席意向・欠席行動」と負に、「社会的態度・行動」と正に関連することが示されたという。

神奈川、公立学校の生徒・学級数を公表…小中高で児童生徒数減少 画像
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神奈川、公立学校の生徒・学級数を公表…小中高で児童生徒数減少

 神奈川県教育局は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)公立小・中学校等と公立高等学校等(全日制・定時制)の児童・生徒数、学級数などの一覧を公表した。公立小学校の児童数は40万3,938人、公立中学校の生徒数は19万1,159人。児童生徒数は小中高ともに前年度より減少した。

保育施設選び、教育方針を上回る最重視ポイントは…保護者調査 画像
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保育施設選び、教育方針を上回る最重視ポイントは…保護者調査

 NEXER Groupと晋栄福祉会は、子供を保育施設に預けたことがある全国の保護者100人を対象に「保育施設選びの基準と情報収集」に関するアンケートを実施した。保育施設選びで最も重視されたポイントは「自宅からの距離」(63.0%)が最多となった。

暑熱順化「重要」8割超も、保育現場の計画的実施15%止まり 画像
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暑熱順化「重要」8割超も、保育現場の計画的実施15%止まり

 明日香が運営する子ねくとラボは2026年6月、勤続5年以上の常勤保育士102人を対象に「保育現場における暑熱順化の実態と意識に関する調査」を実施した。結果、暑熱順化の重要性を認識している保育士は85.3%にのぼる一方、園での計画的な実施はわずか15.7%にとどまることがわかった。

全国学力テスト結果公表、中高生・教員の英語力向上…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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全国学力テスト結果公表、中高生・教員の英語力向上…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2026年7月13日~17日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る、私大の公立化・文科省「存続だけでなく地域貢献を」、大学発ベンチャー表彰、中高生・教員の英語力向上などのニュースがあった。また、7月21日以降に開催されるイベントを10件紹介する。

小中高生の自殺防止へ、孤独・孤立対策の重点計画を改定 画像
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小中高生の自殺防止へ、孤独・孤立対策の重点計画を改定

 政府の孤独・孤立対策推進本部は2026年7月10日、「孤独・孤立対策に関する施策の推進を図るための重点計画」を改定した。2025年に小中高生の自殺者数が過去最多となり、孤独感を感じる若年層の割合が高い傾向にある中、実態の的確な把握や予防強化などを盛り込んでいる。

ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る…文科省調査 画像
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ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る…文科省調査

 文部科学省は2026年7月16日に開催した、「デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第3回)」において、「教科書の形態に関する意向調査結果」を公表した。小・中・高等学校の全教科・科目でハイブリッド教科書を望む回答が多く、紙とデジタルの割合では「紙」を望む傾向がみられた。

【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施 画像
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【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施

 文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。

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