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通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査 画像
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通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査

 通級指導を受けている小中高生は、2024年度に23万405人と過去最多になったことが2026年7月21日、文部科学省の調査結果から明らかになった。障害種別では、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害、自閉症の順に多かった。

水泳授業の継続へ支援、教科書は「ハイブリッド型」踏まえ検討…文科相7/21会見 画像
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水泳授業の継続へ支援、教科書は「ハイブリッド型」踏まえ検討…文科相7/21会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月21日の記者会見で、水泳授業の実施状況や今後の教科書のあり方、給食費負担軽減などについて見解を示した。

「学校とのつながり」いじめや不登校と関連…国立教育政策研究所 画像
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「学校とのつながり」いじめや不登校と関連…国立教育政策研究所

 国立教育政策研究所は2026年7月16日、プロジェクト研究「不登校・いじめ等の生徒指導上の諸課題と学校風土等との関連および効果的な取組等に関する調査研究」の中間報告書を公表した。「学校とのつながり」が「いじめ加害経験」や「欠席意向・欠席行動」と負に、「社会的態度・行動」と正に関連することが示されたという。

神奈川、公立学校の生徒・学級数を公表…小中高で児童生徒数減少 画像
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神奈川、公立学校の生徒・学級数を公表…小中高で児童生徒数減少

 神奈川県教育局は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)公立小・中学校等と公立高等学校等(全日制・定時制)の児童・生徒数、学級数などの一覧を公表した。公立小学校の児童数は40万3,938人、公立中学校の生徒数は19万1,159人。児童生徒数は小中高ともに前年度より減少した。

保育施設選び、教育方針を上回る最重視ポイントは…保護者調査 画像
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保育施設選び、教育方針を上回る最重視ポイントは…保護者調査

 NEXER Groupと晋栄福祉会は、子供を保育施設に預けたことがある全国の保護者100人を対象に「保育施設選びの基準と情報収集」に関するアンケートを実施した。保育施設選びで最も重視されたポイントは「自宅からの距離」(63.0%)が最多となった。

暑熱順化「重要」8割超も、保育現場の計画的実施15%止まり 画像
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暑熱順化「重要」8割超も、保育現場の計画的実施15%止まり

 明日香が運営する子ねくとラボは2026年6月、勤続5年以上の常勤保育士102人を対象に「保育現場における暑熱順化の実態と意識に関する調査」を実施した。結果、暑熱順化の重要性を認識している保育士は85.3%にのぼる一方、園での計画的な実施はわずか15.7%にとどまることがわかった。

全国学力テスト結果公表、中高生・教員の英語力向上…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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全国学力テスト結果公表、中高生・教員の英語力向上…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2026年7月13日~17日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る、私大の公立化・文科省「存続だけでなく地域貢献を」、大学発ベンチャー表彰、中高生・教員の英語力向上などのニュースがあった。また、7月21日以降に開催されるイベントを10件紹介する。

小中高生の自殺防止へ、孤独・孤立対策の重点計画を改定 画像
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小中高生の自殺防止へ、孤独・孤立対策の重点計画を改定

 政府の孤独・孤立対策推進本部は2026年7月10日、「孤独・孤立対策に関する施策の推進を図るための重点計画」を改定した。2025年に小中高生の自殺者数が過去最多となり、孤独感を感じる若年層の割合が高い傾向にある中、実態の的確な把握や予防強化などを盛り込んでいる。

ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る…文科省調査 画像
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ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る…文科省調査

 文部科学省は2026年7月16日に開催した、「デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第3回)」において、「教科書の形態に関する意向調査結果」を公表した。小・中・高等学校の全教科・科目でハイブリッド教科書を望む回答が多く、紙とデジタルの割合では「紙」を望む傾向がみられた。

【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施 画像
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【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施

 文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。

学校負担軽減へ「子供の学習費調査」見直し、保護者が文科省へ直接回答 画像
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学校負担軽減へ「子供の学習費調査」見直し、保護者が文科省へ直接回答

 文部科学省は、教育施策の基礎資料となる「子供の学習費調査」の2027年度(令和9年度)以降の対応方針を取りまとめた。保護者による文部科学省への直接回答や調査周期の見直し、対象校の拡大などを進め、学校・自治体の事務負担軽減と有効回答率の維持・向上を目指す。

群馬県の働き方改革、時間外勤務改善も中学校で長時間勤務続く 画像
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群馬県の働き方改革、時間外勤務改善も中学校で長時間勤務続く

 群馬県教育委員会は2026年7月13日、教職員の勤務状況調査の最新結果を公表した。2026年5月時点では、小・中学校で時間外勤務が減少するなど働き方改革の成果が見られた一方、中学校では依然として長時間勤務が課題となっている。

東大関連法人の不正流用、卓越大の審査影響を慎重判断…文科相7/14会見 画像
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東大関連法人の不正流用、卓越大の審査影響を慎重判断…文科相7/14会見

 東京大学の関連法人で多額の不正流用が発覚したことを受け、文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月14日の記者会見で、大学の調査進捗を注視し、必要に応じて適切な指導や助言を行うとした。国際卓越研究大学の認定審査への影響は、慎重に見極める考えを示した。

学童保育の登録児童、初の160万人超え…こども家庭庁の速報値 画像
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学童保育の登録児童、初の160万人超え…こども家庭庁の速報値

 全国の放課後児童クラブ(学童保育)の登録児童数が、2026年5月1日時点で過去最多の160万2,037人に達したことが、こども家庭庁の速報値調査で明らかになった。待機児童数は1万4,713人となり、減少傾向が続いている。

中高生・教員の英語力向上、中学教員は初の目標達成 画像
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中高生・教員の英語力向上、中学教員は初の目標達成

 旺文社教育情報センターは2026年7月10日、文部科学省が公表した2025年度「英語教育実施状況調査」の結果を分析・解説したPDF資料をWebサイトで公開した。中高生・教員ともに英語力が向上し、中学校教員は58.5%で初めて目標を達成した。

学校のプール授業「回数少ない」5割…猛暑や天候不順で減少 画像
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学校のプール授業「回数少ない」5割…猛暑や天候不順で減少

 講談社が運営する子育てと読書のWebメディア「コクリコ[cocreco]」は、小学生・中学生の保護者を対象に学校水泳の実態に関するアンケート調査を実施し、2026年7月13日に結果を公開した。記録的な猛暑や天候不順による授業中止が相次ぐ中、プール授業の回数が「少ない」と感じる保護者が50.0%にのぼる。

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