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民間企業からの研究資金ランキング、2位阪大110.9億円…1位は? 画像
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民間企業からの研究資金ランキング、2位阪大110.9億円…1位は?

 ポップコーンが運営するWebメディア「大学パワーランキング」は、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」の2026年最新版を公開した。2024年度の共同研究費と受託研究費を集計したもので、1位は東京大学の177.8億円。2位は大阪大学の110.9億円、3位は京都大学の88.8億円となった。

神奈川県、公立小中学校の教員315人増…2026年度教職員数 画像
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神奈川県、公立小中学校の教員315人増…2026年度教職員数

 神奈川県教育局は2026年10月9日、2026年度公立小・中学校等の児童・生徒数、学級数、教職員数および公立高等学校等(全日・定時)の生徒数、学級数一覧を公表した。7月17日に公表した児童生徒数等に、今回新たに教職員数の調査結果を追記。公立小中学校の教員数は、前年度よりあわせて315人増加した。

全国初、純国産LLMで小中学校の校務AI実証…茨木市×NTT西日本 画像
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全国初、純国産LLMで小中学校の校務AI実証…茨木市×NTT西日本

 大阪府茨木市とNTT西日本は2026年10月13日、純国産プライベートLLM(大規模言語モデル)を活用した校務AIの実証を、市立の一部小中学校で開始した。NTT版大規模言語モデル「tsuzumi 2」を用い、校務文書の検索・要約や文書作成を支援する。実施期間は2027年3月31日まで。

国立大学の女性教員比率、1位はお茶の水女子大46.2% 画像
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国立大学の女性教員比率、1位はお茶の水女子大46.2%

 ポップコーンが運営するWebメディア「大学パワーランキング」は、国立大学85校を対象とした女性教員比率ランキングを公開した。1位はお茶の水女子大学(46.2%)で、女子大学を除けば東京外国語大学(44.1%)がもっとも高く、国立大学全体は20.7%だった。

国立大教員の給与ランキング、1位は1,217万円…平均985万円 画像
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国立大教員の給与ランキング、1位は1,217万円…平均985万円

 ポップコーンは2026年10月12日、運営するWebサイト「大学パワーランキング」で、国立大学教員の平均年間給与ランキングを公表した。各国立大学法人が公表する資料をもとに、大学教員(教育職種)の平均年間給与を集計したもので、1位は政策研究大学院大学の1,217.0万円。対象78法人の平均は985.2万円となった。

日本人学生の海外派遣数、コロナ禍以降初の減少…私大連調査 画像
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日本人学生の海外派遣数、コロナ禍以降初の減少…私大連調査

 日本私立大学連盟は、加盟大学における留学生の受入・派遣動向をまとめた「国際教育・交流調査2025」の結果を公表した。2024年度の日本人学生の海外派遣数は、円安による留学費用の高騰などを背景に、コロナ禍以降初めて前年度比で減少した。

【全国学力テスト】CBTサンプル問題を公表 画像
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【全国学力テスト】CBTサンプル問題を公表

 国立教育政策研究所は2026年10月9日、2027年度(令和9年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、小学校と中学校のCBTサンプル問題を公表した。文部科学省CBTシステム「MEXCBT(メクビット)」で閲覧する際のイメージや正答例、留意事項も紹介している。

大学生の成長実感86%、授業外学修や外国語修得に課題…全国学生調査 画像
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大学生の成長実感86%、授業外学修や外国語修得に課題…全国学生調査

 文部科学省は2026年10月9日、2025年度(令和7年度)「全国学生調査(本格実施)」の結果を公表した。有効回答数は33万6,571人。大学生の約9割が専門分野の知識・理解が身に付いたと回答した一方、授業外学修時間の短さや外国語を使う力の修得実感の低さが課題となった。

探究学習、現状や課題を網羅「探究学習白書」刊行 画像
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探究学習、現状や課題を網羅「探究学習白書」刊行

 英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は2026年9月、国内における探究学習の最新動向をまとめた「探究学習白書2026-27」を刊行した。あわせて、過去6年分のアンケート調査結果を収録した「探究学習白書2020-25 アンケート調査データ集(電子版)」の販売を10月1日に開始した。

国立大学長の年間報酬ランキング、1位は東大2,488万円 画像
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国立大学長の年間報酬ランキング、1位は東大2,488万円

 ポップコーンが運営するWebメディア「大学パワーランキング」は2026年9月30日、国立大学法人の長の年間報酬総額をまとめた「学長の年間報酬ランキング【2026年最新版】」を公開した。文部科学省公表の令和7年度資料をもとに80法人を集計したもので、1位は東京大学の2,488.7万円だった。

次期学習指導要領の審議まとめ、大学研究費獲得総額ランキング…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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次期学習指導要領の審議まとめ、大学研究費獲得総額ランキング…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2026年10月5日~9日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。「次期学習指導要領」3つの方向性を提示、「ら抜き言葉」が若年層で浸透、大学研究費獲得総額ランキングを発表などのニュースがあった。また、10月13日以降に開催されるイベントを7件紹介する。

私立大学の寄附金ランキング、1位は慶應義塾大学53.1億円 画像
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私立大学の寄附金ランキング、1位は慶應義塾大学53.1億円

 ポップコーンは2026年9月30日、文部科学省の公的統計をもとに、私立大学608校が2024年度(令和6年度)に受け入れた寄附金(現金)を集計し、Webメディア「大学パワーランキング」でランキングを公開した。1位は慶應義塾大学で53.1億円となり、前年度も1位だった。

教員8割が10時間以上勤務、休憩「ほとんどとれない」64.6% 画像
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教員8割が10時間以上勤務、休憩「ほとんどとれない」64.6%

 小学館が運営する教員向けWebメディア「みんなの教育技術」編集部は、電通総研の協力・監修のもと、全国の教育関係者2,672人を対象に教員の勤務実態に関するアンケート調査を実施した。教員の約8割が1日10時間以上勤務しており、2025年調査からほぼ横ばいの水準にとどまることがわかった。

熊本県、公立学校の働き方改革…残業など4指標で改善 画像
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熊本県、公立学校の働き方改革…残業など4指標で改善

 熊本県教育委員会は2026年10月7日、「熊本県の公立学校における働き方改革推進プラン(第2期)」について、2025年度(令和7年度)の取組状況を検証し、結果を公表した。全7指標のうち「時間外在校等時間」など4指標が改善したと評価した。

「ら抜き言葉」が若年層で浸透、国語への関心は8割超…文化庁調査 画像
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「ら抜き言葉」が若年層で浸透、国語への関心は8割超…文化庁調査

 文化庁は2026年10月2日、2025年度(令和7年度)「国語に関する世論調査」の結果を発表した。国語への関心は8割を超える一方で、「見れた」「出れる」といった「ら抜き言葉」の使用は全体で半数を超え、16~19歳では7~8割に達した。

文科省、xAPI Japan Profileに関する意見募集…10/30まで 画像
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文科省、xAPI Japan Profileに関する意見募集…10/30まで

 文部科学省は、「xAPI Japan Profile」を教育データ標準として位置付けることを目指し、学校関係者や教育委員会、民間事業者などから意見を募集している。対象となる資料について、Webフォームから意見を提出する。締切は2026年10月30日。

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