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生成AIは2.5割、FAXは9.5割が使用…いまだ道半ばの校務DX 画像
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生成AIは2.5割、FAXは9.5割が使用…いまだ道半ばの校務DX

 全国の公立小中学校において、生成AIを校務で活用している割合は約2.5割であるのに対し、FAXを使用している割合は9.5割以上にのぼることが、文部科学省が2023年12月27日に公表した調査結果から明らかになった。学校と保護者間や教職員間での紙ベースでのやりとりも9割近く残っており、業務負担軽減に向けた校務DX化が進んでない現状がうかがえる。

学校の働き方改革「学校徴収金」「授業準備」改善…文科省 画像
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学校の働き方改革「学校徴収金」「授業準備」改善…文科省

 文部科学省は2023年12月27日、2023年度教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査結果を公表した。基本的には学校以外が担うべきとされる「登下校時の対応」「学校徴収金の徴収・管理」、教師の業務だが負担軽減が可能な「授業準備」の3項目は、前年度から5ポイント以上伸び、業務の役割分担・適正化で改善傾向がみられた。

2023年度私立大学初年度納付金、平均147万7,339円 画像
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2023年度私立大学初年度納付金、平均147万7,339円

 文部科学省は2023年12月26日、私立大学などの2023年度(令和5年度)入学者に係る学生納付金等調査結果を公表した。私立大学(学部)の初年度学生納付金は147万7,339円。前回調査(2021年度)と比べると0.4%減少した。

【全国学力テスト】2024年度の質問調査は全校オンラインへ…文科省通知 画像
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【全国学力テスト】2024年度の質問調査は全校オンラインへ…文科省通知

 文部科学省は2023年12月21日、2024年度(令和6年度)「全国学力・学習状況調査」の実施について、各都道府県の教育委員会などへ通知を出した。児童生徒質問調査は全校オンラインへ、経年変化分析調査と保護者調査は筆記と併用して実施される。

23年度公立学校教員採用試験、年齢制限の撤廃53県市へ拡大 画像
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23年度公立学校教員採用試験、年齢制限の撤廃53県市へ拡大

 文部科学省は2023年12月25日、2023年度(2022年度実施)公立学校教員採用選考試験の実施方法調査の結果を公表した。2023年度は栃木県など6県市が受験年齢制限を撤廃、鹿児島県が受験年齢を54歳へ引き上げ、「年齢制限なし」は計53県市へ拡大した。

公立学校の教員採用、倍率は過去最低3.4倍…6年連続低下 画像
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公立学校の教員採用、倍率は過去最低3.4倍…6年連続低下

 2023年度(2022年度実施)公立学校教員採用選考試験で、小学校教員の競争率(採用倍率)が2.3倍と過去最低を更新したことが2023年12月25日、文部科学省の調査結果より明らかになった。全体の競争率も6年連続で下がり3.4倍と過去最低を更新した。

精神疾患の休職 女性管理職数が過去最多…文科省教職員調査 画像
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精神疾患の休職 女性管理職数が過去最多…文科省教職員調査

 文部科学省は2023年12月22日、2022年度(令和4年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。精神疾患による病気休職者は6,539人で過去最多となった一方、女性管理職は1万5,914人にのぼり、2025年度までの計画目標を達成した。

大学進学率6割超、学生数・女子率が過去最高…学校基本調査 画像
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大学進学率6割超、学生数・女子率が過去最高…学校基本調査

 文部科学省は2023年12月20日、2023年度(令和5年度)学校基本調査の確定値を公表した。小・中学校の在学者数が過去最少となる一方で、大学は294万5,599人で女子率は44.6%といずれも過去最多を更新。高校卒業後の大学学部進学率は61.1%となった。

【高校受験2023】英語外部試験の活用は6都府県へ拡大…文科省調査 画像
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【高校受験2023】英語外部試験の活用は6都府県へ拡大…文科省調査

 文部科学省は2023年12月19日、2023年度(令和5年度)公立高等学校入学者選抜の改善などに関する状況調査の結果を公表した。外国語の外部試験結果の活用では、東京都と奈良県が加わり6都府県520校へ拡大。電子出願は東京都や広島県が全校で取り入れている。

通学路の交通安全、7万6,404か所のうち88.1%対策済み 画像
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通学路の交通安全、7万6,404か所のうち88.1%対策済み

 文部科学省は2023年12月15日、全国の市町村立小学校の通学路における交通安全の確保に向けた取組状況(9月末時点)を公表した。対策が必要な全国7万6,404か所のうち、対策済みは88.1%にあたる6万7,292か所。年度末までに完了するよう引き続き進めるとしている。

【PISA2022】レジリエンス高いが、自律学習「自信ない」約6割 画像
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【PISA2022】レジリエンス高いが、自律学習「自信ない」約6割

 経済協力開発機構の国際的な学習到達度調査「PISA2022」の結果において、日本は、数学の成績や教育におけるウェルビーイングなどの結果から安定・向上が見られた「レジリエントな」国となった。

堺市の教員採用試験、筆答「難しい」52%…採用予定者調査 画像
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堺市の教員採用試験、筆答「難しい」52%…採用予定者調査

 大阪府堺市教育委員会は2023年12月13日、2024年度(令和6年度)堺市教員採用試験の採用予定者を対象としたアンケート調査「堺市教採のアレやコレや」を発表した。筆答試験は52%が「難しい」と回答、「簡単」は2%にとどまった。

コニカミノルタ×箕面市、実証調査研究…ビッグデータ活用 画像
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コニカミノルタ×箕面市、実証調査研究…ビッグデータ活用

 コニカミノルタジャパンは、箕面市教育委員会が採択されたデジタル庁が実施する「教育関連データのデータ連携の実現に向けた実証調査研究」において、小・中学校に提供している学校教育向けソリューション「tomoLinks(トモリンクス)」を活用した実証調査研究を開始した。スタディログなどの教育データを統合的に分析し、ひとりひとりにあった学習支援の実現と、学校経営力の向上を目指す。

探究学習、高校教員の半数以上が指導に苦慮…福島大調査 画像
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探究学習、高校教員の半数以上が指導に苦慮…福島大調査

 福島県内の高校教員の半数以上が「探究方法の指導」などに課題を感じていることが2023年12月6日、福島大学の調査結果から明らかになった。探究指導の経験年数が短い教員は指導方法そのもの、経験年数が長い教員は全体のマネジメントに関する課題をあげる割合が高かった。

コロナ禍における感染対策、2023年度は緩和施設が増加 画像
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コロナ禍における感染対策、2023年度は緩和施設が増加

 コロナ禍における保育施設の感染対策について、2022年度から2023年度にかけて対策が緩和され、集団行事なども制限なしで実施する施設が増加したことが、国立成育医療研究センターとコドモンが実施した調査より明らかになった。

国内PC出荷台数2.7%減、単価上昇で伸び悩み…MM総研 画像
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国内PC出荷台数2.7%減、単価上昇で伸び悩み…MM総研

 2023年度上期の出荷台数は前年度同期比2.7%減の537.9万台で、3年連続の減少となることが2023年11月30日、MM総研の調査結果より明らかとなった。平均出荷単価は11.5万円でコロナ禍前より約2.5万円上昇。出荷台数が増加に転じるのは2024年度以降となる見通しだという。

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