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GROW Academy、EdTech導入補助金の申請校募集

 IGSは、2022年4月15日付で3年連続となるEdTech導入補助金に採択。これにともない補助金を活用してGROW Academyを利用したい自治体・学校の募集を開始した。1次締切は4月25日。

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 IGSは、2022年4月15日付で3年連続となるEdTech導入補助金に採択。これにともない補助金を活用してGROW Academyを利用したい自治体・学校の募集を開始した。1次締切は4月25日。

 GROW Academyは、思考力・表現力・判断力等を育むためのフレームワーク(思考法)を学べる、動画学習コンテンツ。2022年度より全国の高等学校で全面実施となる「理数探求」に準拠、STEAM型教材「起業家シュミレーション」も搭載している。おもに探究学習・キャリア教育・STEAM教育で、対面・オンライン授業、ロングホームルームで活用されてきた。

 EdTech導入補助金は、学校でのEdTechの確実な活用・定着を図ることを目的とした経済産業省による補助金制度。学校現場にEdTechを導入する事業者に対して経費を補助し、事業者が補助申請者となり、自治体・学校法人等の学校等設置者と連携し進める。ツール費の補助対象期間は、交付決定日~2023年3月31日までの使用分。サポート費の補助対象期間は、交付決定日~2022年12月26日までの使用分。初回は、2022年5月中旬交付を決定する。

 GROW Academyは、2021年度のEdTech導入補助金申請校として全国の小・中・高校の120校(4万8,300名以上の児童・生徒)が利用。2021年度申請校で、思考力・表現力・判断力等の成長データがとれた52校のうち、79%が成長。(成長データは、360度AI評価ツールAiGROWを使用して取得)さらに、コロナ禍等の影響で、自学習とオンライン授業でGROW Academyを活用してきた53校の先生のうち、83%が「自学習やオンライン授業の活性化につながった」と回答している。

 IGSは4月15日、EdTech導入補助金の事業者に3年連続で採択。2022年度もIGSを通して応募すると、補助金交付対象に採択された場合、対象期間中、GROW Academyを無償で利用することができる。1次締切は4月25日。
《川端珠紀》

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