教育業界ニュース

補助金

園の「創造的探究助成」全国へ拡大、最大150件助成…まちのこども財団 画像
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園の「創造的探究助成」全国へ拡大、最大150件助成…まちのこども財団

 まちのこども財団は2026年9月1日、保育所・幼稚園・認定こども園を対象に、2027年度「創造的探究助成」の公募を開始した。上限200万円のA枠に加え、上限50万円のB枠を新設し、合計で最大150件程度を助成する。募集締切は10月30日正午。9月17日にはオンライン説明会を開催する。

国立大協会、文科省へ要望書…運営費交付金の大幅拡充など 画像
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国立大協会、文科省へ要望書…運営費交付金の大幅拡充など

 国立大学協会は2026年8月26日、2027年度(令和9年度)予算における国立大学関係予算の充実や税制改正などについて、文部科学省の松本洋平大臣に要望書を提出した。基盤的経費である運営費交付金の大幅な拡充、規制緩和を含む制度的・法的基盤の整備・充実などを求めている。

文科省、26年度「ダイバーシティ研究環境実現」に佐賀大を選定 画像
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文科省、26年度「ダイバーシティ研究環境実現」に佐賀大を選定

 文部科学省は2026年9月2日、2026年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」の新規取組機関として、佐賀大学を選定した。今回選定されたのは「女性リーダー育成型」1件で、女性研究者の上位職登用を推進する取組みを補助金により支援する。

東大の赤字報道に文科省が見解、研究者削減検討の事実はないが経営努力必要 画像
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東大の赤字報道に文科省が見解、研究者削減検討の事実はないが経営努力必要

 文部科学省は2026年8月12日、「東京大学の財務状況に関する報道についての見解」を公表した。

東京都、熊本地震被災生徒の都立高受入れ…学力検査なし・授業料免除 画像
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東京都、熊本地震被災生徒の都立高受入れ…学力検査なし・授業料免除

 東京都教育委員会は2026年8月5日、「令和8年熊本地震」で被災し都内へ転居する高校生らを対象に、都立高校や都立特別支援学校への転学受入れを実施すると発表した。都立高校では学力検査を行わず、入学考査料や授業料を免除するほか、給付金などの支援も行う。

総額1.4億円「図書館振興助成」9/1募集開始…調べる学習推進も 画像
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総額1.4億円「図書館振興助成」9/1募集開始…調べる学習推進も

 図書館振興財団は、2027年度「図書館振興助成」の募集要項を公開し、2026年9月1日から申請受付を開始する。総額1億4,000万円を上限に、図書館運営の充実や「調べる学習」「読書活動」の推進、地域資料のデジタル化など、図書館を通じて地域社会に貢献する取組みを支援する。

先端研究基盤刷新事業、北大や早大など19件採択 画像
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先端研究基盤刷新事業、北大や早大など19件採択

 文部科学省と科学技術振興機構(JST)は2026年7月31日、新たに創設した「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」の採択大学を発表した。早稲田大学や北海道大学、九州大学など19件の提案を採択した。全国の国公私立大学や国立高専など、180機関以上が参画する。

国立大学運営費交付金、第5期の中間まとめ公表 画像
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国立大学運営費交付金、第5期の中間まとめ公表

 文部科学省は2026年7月30日、「第5期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する中間まとめ」を公表した。2028年度からの第5期中期目標期間における運営費交付金の算定ルールの基本的な考え方や論点を整理したもの。

文科省、地域医療担う医師養成拠点を公募…8/21必着 画像
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文科省、地域医療担う医師養成拠点を公募…8/21必着

 文部科学省は2026年7月31日、2026年度大学教育再生戦略推進費「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」の公募を開始した。対象は、地域で求められる医師の養成に取り組む医学部医学科を置く大学。

全私学連合、個人寄附の制度拡充など…文科省に要望 画像
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全私学連合、個人寄附の制度拡充など…文科省に要望

 全私学連合は2026年7月23日、2027年度(令和9年度)私立学校関係政府予算・税制改正に関する要望書を文部科学省の松本洋平大臣に提出した。個人寄附を促進するための制度拡充、私大生保護者の経済的負担軽減のための新制度創設などを訴えている。

未来の教室、8/3まで公募…オンライン説明会7/22 画像
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未来の教室、8/3まで公募…オンライン説明会7/22

 経済産業省は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)学びと社会の在り方改革推進事業(「未来の教室」実証事業)の公募を開始した。応募締切は8月3日正午。7月22日には、オンラインで公募説明会を開催する。

産学連携「契約学科」設置へ、東大など5大学を採択…NEDO 画像
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産学連携「契約学科」設置へ、東大など5大学を採択…NEDO

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2026年7月7日、産学が連携して高度な人材を育成する新しい枠組み「契約学科」の設置・運営について、東京大学など5大学の研究テーマを採択した。産業界で活躍できる人材を育成するため、産学が協力して契約学科の設置・運営を目指す。

高度統計人材の育成、強化拠点に統計数理研究所を選定…文科省 画像
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高度統計人材の育成、強化拠点に統計数理研究所を選定…文科省

 文部科学省は2026年7月3日、高度統計人材育成強化拠点形成事業の選定結果を公表した。1中核機関群から申請書の提出を受け付け、審査の結果、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所を選定した。

児童教育実践研究に最大300万円助成…7/1より受付 画像
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児童教育実践研究に最大300万円助成…7/1より受付

 博報堂教育財団は、22回目となる「児童教育実践についての研究助成」の応募受付を2026年7月1日から開始する。同助成は「ことばの力」を育む研究や児童教育実践の質の向上を目指すもので、1件につき最大300万円を助成する。応募はWebサイトで受け付ける。

Q-LEAP、高専エンジニアリング人材育成に3校採択 画像
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Q-LEAP、高専エンジニアリング人材育成に3校採択

 文部科学省は2026年6月19日、「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の人材育成プログラム領域(課題C)について採択結果を発表した。高専エンジニアリング人材育成(課題C)には、新居浜高専、旭川高専、沼津高専の3校が採択された。

AI活用加速へ、文科省の大規模集積システムに1件を採択 画像
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AI活用加速へ、文科省の大規模集積システムに1件を採択

 文部科学省は2026年6月9日、共同利用・共同研究システム形成事業「大規模集積研究システム形成先導プログラム」の採択機関を発表した。5件の申請の中から、自然科学研究機構 分子科学研究所の「大規模スマートクラウドラボを基盤とするケミ・マテリアル・ライフサイエンスの変革」が採択された。

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