教育の新たな未来を拓く…情報教育対応教員研修全国セミナー、仙台12/24
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 東北 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年12月24日、TKPガーデンシティ仙台にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
日本スタートアップ大賞2026を発表…10社を表彰
「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式が2026年9月25日に開催され、日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)をMujin、大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)をRapyuta Roboticsが受賞した。
「日本ICT教育アワード」地方自治体の事例募集、10/30まで
全国ICT教育首長協議会は2026年9月2日、「第9回日本ICT教育アワード」の募集要項を公開した。全国地方自治体を対象にGIGAスクール構想や自治体独自の教育DXでの事例を募る。応募はWebサイトよりアンケート形式で入力する。締切りは10月30日。
高校生向け、バイオものづくり授業教材を公開…近畿経産局
近畿経済産業局は2026年8月31日、バイオものづくり分野への高校生年代からの認知度向上を目的に、高校生および高等学校の理科教員をおもな対象とした授業用コンテンツと解説資料(以下、同教材)を公表した。高校生以上の学習用途を想定して作成されており、ダウンロードして活用できる。
数理・データサイエンス・AI教育プログラム、認定結果を発表
文部科学省などは2026年8月28日、2026年度(令和8年度)「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の認定・選定結果を発表した。審査の結果、新たにリテラシーレベル47件、応用基礎レベル40件を認定した。
大学発ベンチャー表彰、東大・慶應など6社と支援大学・企業が決定
文部科学省は2026年8月27日、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者を発表した。文部科学大臣賞にはOUI、経済産業大臣賞にはBionicM、科学技術振興機構理事長賞にはさかなドリームなど、6社とその成長を支えた大学・企業が選ばれた。
小4~6対象、無料プログラミング出張授業…全国の小学校を募集
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、テレビ朝日と共同開催する小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」の大会連動企画として、2026年9月に全国の小学校を対象とした無料のプログラミング出張授業を実施する。
情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 埼玉 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年10月16日、ロイヤルパインズホテル浦和にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
大学の資産運用促進へ…経産省と文科省がガイドブック策定
経済産業省と文部科学省は2026年7月22日、「大学の資産運用の促進・高度化に向けたガイドブック」を共同で策定し、公表した。18歳人口の減少や昨今のインフレ環境を踏まえ、運用方針や体制整備のポイントをまとめている。
未来の教室、8/3まで公募…オンライン説明会7/22
経済産業省は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)学びと社会の在り方改革推進事業(「未来の教室」実証事業)の公募を開始した。応募締切は8月3日正午。7月22日には、オンラインで公募説明会を開催する。
産学連携「契約学科」設置へ、東大など5大学を採択…NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2026年7月7日、産学が連携して高度な人材を育成する新しい枠組み「契約学科」の設置・運営について、東京大学など5大学の研究テーマを採択した。産業界で活躍できる人材を育成するため、産学が協力して契約学科の設置・運営を目指す。
大学発ベンチャー数ランキング、東大595社で首位…名大も増加顕著
経済産業省は2026年6月12日、2025年度(令和7年度)大学発ベンチャー実態等調査の結果(速報)を発表した。2025年10月時点の大学発ベンチャー数は6,220社となり、前年度の5,074社から1,146社増加。企業数、増加数ともに過去最高を更新した。
日米が戦略連携、AI×先端科学技術に10億ドル投資
文部科学省と経済産業省、米国エネルギー省の3者は2026年6月4日、先端科学技術分野のAI活用で戦略的パートナーシップを締結した。日米両国はそれぞれ今後5年間で5億ドルずつ、合計10億ドル(約1,500億円規模)の戦略的投資を計画している。
日本e-Learning大賞、7/31まで作品募集…4大臣賞も
オンライン教育産業協会(JOTEA)は、e-Learningの優れた事例や取組みを顕彰する「第23回 日本e-Learning大賞」の応募受付を開始した。企業や学校、個人などを対象に、公式サイトで2026年7月31日まで作品を募集する。大賞のほか、経済産業大臣賞や文部科学大臣賞など4つの大臣賞が授与される。
大日本印刷と神戸松蔭大、IP人材育成で連携協定締結
大日本印刷と神戸松蔭大学は2026年5月8日、マンガやアニメなどのIP領域におけるクリエイティブ創出からビジネス構築までを担う人材育成を共同推進するため、連携協定を締結した。ファッション・ハウジングデザイン学科「IPプロデュースコース」のカリキュラム設計などで協働する。
経産省、万博日本館のレガシー教材を公開…次世代の学び支援
経済産業省は2026年2月20日、2025年大阪・関西万博における日本館の取組みを体系的に取りまとめた「日本館レガシーブック」と、教育現場で活用できる教材を整理した「日本館レガシープロジェクトレポート」と「ワークシート」を公開した。

