【共通テスト2026】「情報I」塾向け講評と対策…昨年より難化か、2回目を終え構成ほぼ固まる
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト「情報I」の問題について、テスト作成ツール「Dr.okke」を提供するokkeによる塾向け講評を紹介する。2回目となった今回の試験は、昨年度に比べると難化した。
【共通テスト2026】「数学I・A、数学II・B・C」塾向け講評と対策…正しく理解し誘導に乗る必要性
2026年度大学入学共通テスト「数学」の問題について、テスト作成ツール「Dr.okke」を提供するokkeによる塾向け講評を紹介する。設定や考え方を正しく理解し、問題が指示している誘導に乗るという思考の流れや、その誘導にうまく乗ることで計算を省略していく必要性があった。
中学校に防災訓練教材を無償貸与…トランシーバー20台をセットで
無線通信機器大手のアイコムは、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発した。免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与する。教材の提供は、2026年1月16日から受け付けている。
小学向け生成AIリテラシー動画、公立校の木材利用79.2%…教育業界ニュースまとめ読み
2026年1月13日~1月16日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。小学生向け生成AIリテラシー動画公開、公立学校施設の木材利用79.2%、研究開発マネジメント人材体制整備事業公募などのニュースがあった。また、2026年1月19日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
全国の高校生をつなぐ「アントレ部」次期モニター校を募集
探究学習支援事業を展開するミラッソは2026年1月8日、探究学習や起業家教育を部活動として支援するプログラム「アントレ部」の効果実証に協力できる全国の中学校・高等学校を対象に、次期「モニター校」の募集を開始すると発表した。
交通事故の未然防止へ、高校生向け教材を提供開始
ARROWSは、トヨタ・モビリティ基金と高校生の交通安全意識向上を目的とした教材を共同開発し、2026年1月9日より全国の高校への提供を開始した。授業は50分1コマで完結し、自転車事故を中心に危険予測と安全行動の習得を目指す。
スタディポケット、新機能「AI面接対策」体験版を無償提供
スタディポケットは、学校向け生成AIサービス「スタディポケット for STUDENT、for TEACHER」において、AIと音声・ビデオで対話しながら模擬面接ができる新機能「スタディポケット AI面接対策」の体験版を2026年1月15日より順次、提供開始した。
小中学生向けコンピュータサイエンスのLEGO新教材
ロボット科学教育Crefusは2026年4月から、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供する。コンピュータサイエンスの概念を段階的に学びながら、子供たちのスキルを構築する実体験型の教材で、小中学校の情報科の授業などに適しているという。
教育アプリの1日平均は6.9分、10代は朝夕がピーク
フラーは2026年1月14日、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積されたデータをもとに、教育アプリの市場動向や利用実態をまとめた「教育・学習アプリ市場調査レポート2025」を公開した。
カゴメ、野菜嫌い克服プログラム…実施校募集
カゴメと放課後NPOアフタースクールは、食経験による野菜嫌いの克服を目指した協働食育プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ2026」を、2026年度も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80か所で開催する。2025年度実施までの累計体験児童数は1万6,000人を突破した。
小学生向け生成AIリテラシー動画教材を公開…教育AI活用協会
教育AI活用協会は2026年1月14日、学校現場で柔軟に活用可能な小学生向けの「生成AIリテラシー」動画教材(全5本)を公開したと発表した。生成AIの仕組みや特性を理解し、情報を鵜呑みにせずに判断しながら安全かつ適切に活用する力を育むことを目的としている。
英検二次試験対応のAI英会話サービス提供へ…デジタル証明書と連携
エキュメノポリスと日本英語検定協会は、共同研究を開始した。2026年春から、オンラインAI英会話サービス「LANGX」に英検二次試験(スピーキング)の評価観点をもとにした自動フィードバック機能を搭載し、学習成果をデジタル証明書として蓄積できる仕組みを提供する。
小中学生約4割が生成AI「ブラウザ要約」利用、公立高・定員内不合格に地域差…教育業界ニュースまとめ読み
2026年1月5日~1月9日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。生成AI「ブラウザ要約」小中学生の約4割が教師の指示なく利用、公立高入試・定員内不合格1,770人で地域差顕著などのニュースがあった。また、2026年1月13日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
地元企業インターンワーク型探究学習プログラム無償提供
トゥワイス・リサーチ・インスティテュートは、フンドーキン醤油との協働で、大分県内の学校を対象に探究学習プログラム「TWICE PLAN 地元企業インターンワークIntensive・フンドーキン版」の無償提供を開始した。
ガクシー、奨学金の情報発信を強化…学生の声や制度解説
奨学金プラットフォームを運営するガクシーは、奨学金を取り巻く社会課題や、学生・支援者・教育現場のリアルな声を伝える情報発信を強化する。公式ブログを通じて、断片化しがちな奨学金情報を整理し、進学・学びの意思決定に役立つ一次情報を継続的に届けていく。
不登校支援に「チャット相談支援員養成講座」1/16・20
キーデザインは2026年1月16日(または20日)、不登校の子供をもつ保護者を支援するチャット相談支援員養成講座の初回を開催する。受講料は1,000円。不登校の小中学生が35万人を超える中、保護者が孤立しないための支援者育成を目指す。

