中学校技術、AIやQRコード決済の指導案&スライド公開…みんなのコードら
みんなのコードは2026年5月8日、日本女子大学附属中学校と共同で、中学校の技術・家庭科技術分野(情報領域)の指導案および授業スライドを開発し、公開したと発表した。
名古屋市立の全小中学校、不登校支援にAI教材「すらら」導入
すららネットが提供するAI活用型アダプティブ教材「すらら」が2026年4月より愛知県名古屋市教育委員会において、市立全小・中学校を対象とした不登校児童生徒の学習支援ツールとして導入された。I教室で授業を受けることが難しい児童生徒に対しても継続的な学びの環境を提供する。
「生成AI出張授業」広島県の高校・高専9校を募集
ガイアックスは、広島県内の高等学校および高等専門学校を対象とした「ひろしまAI部 生成AI体験ワークショップ 出張授業プログラム」を実施する。生成AIの専門家を講師として学校へ派遣し、1時間で正しい活用法やリスク管理を体系的に学ぶ機会を提供する。実施期間は2026年5月~6月(予定)。
東京都「都立AI」の2026年度運用を継続受託…コニカミノルタ
コニカミノルタジャパンは2026年5月8日、東京都教育庁の「都立学校向け生成AIサービス(都立AI)」の改修・保守・運用などに関する業務を2026年度も継続して受託したと発表した。全都立学校256校の児童生徒および教職員約17万人が利用する生成AI環境を提供し、学びの質の向上と校務改善を支援する。
UCSI大学日本校が開校、浦実など18校と提携協定
UCSI University(本校:マレーシア・クアラルンプール)および日本校を運営するイングリッシュイノベーションズは2026年5月1日、UCSI University in Japanキャンパスにて「UCSI大学 日本校開校記念式典 兼 提携協定調印式」を開催し、全国18校の中学・高等学校と提携協定(MoU)を締結した。
小中高生の英語力分析、健康教材の無償提供…教育業界ニュースまとめ読み
先週公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。文部科学省が「英語教育に関する調査研究」報告書を公表、大塚製薬が小中高向け健康教材を無償提供などのニュースがあった。
校務システム「スクールマスターZeus」ミマモルメと連携…欠席連絡を自動反映
テクノホライゾンのグループ会社ウェルダンシステムは2026年5月7日、ミマモルメの学校向け「欠席・遅刻等受付機能」と、私立小中高校向け校務システム「スクールマスターZeus」の連携開始を発表した。2027年4月より、欠席連絡を出欠簿へ自動反映する機能を提供する。
ボランティア出前授業「ボ学」実施中学校を募集
日本財団ボランティアセンターは、ボランティア経験者が講師として訪問する中学校向け出前授業「ボ学」の2026年度実施校を募集している。講師派遣・教材はすべて無料で、公式Webサイトより申し込む。
大塚製薬、小中高向け健康教材を無償提供…熱中症・食育
大塚製薬は2026年4月30日、教育機関における健康教育を支援するため、小学校・中学校・高校向けの電子版健康教材を無償で提供するWebサイト「大塚製薬の教材・資料集」を新たに公開した。
特別支援学校へコミュニケーションロボット無償貸出し…2026年度募集
三菱総研DCSは2026年5月7日、特別支援学校および特別支援学級を対象とした「コミュニケーションロボット無償貸し出しプロジェクト」を開始し、2026年度の貸出し希望校の募集を行うと発表した。
AI時代の教育における、人が関わる価値の再定義
教育現場における生成AIの取り扱いについては、多くの先生方が今、日々研究しているところではないだろうか。
探究学習の伴走支援プログラム、カタリバが6校募集
カタリバは、2026年度の高校教員向け研修「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始した。全国の高校を対象に、探究学習のカリキュラム開発や伴走支援を年間通じて提供する。5月22日と26日にはオンライン説明会を開催し、6校程度の採択を予定している。
教員採用試験の共通化、デジタル教科書へ制限…教育業界ニュースまとめ読み
先週公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。51自治体で教員採用1次試験の共通問題導入へ、文部科学大臣がデジタル教科書の使用を制限する学年と教科の考え方について説明などのニュースがあった。また、5月12日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
南三陸町観光協会、40超の探究・研修Webサイト公開
南三陸町観光協会は2026年4月28日、教育旅行向けWebサイトを全面リニューアルし、法人・団体向け情報を強化した新Webサイトを公開した。企業研修や訪日外国人団体、探究学習など、多様なニーズに対応するコンテンツを刷新。地域価値の提供を通じて持続可能な地域づくりと関係人口の創出を目指す。
立教学院、全職員に生成AI導入…DX推進担当を新設
立教学院は2026年度より、業務の高度化と生産性向上を目的に、全専任職員を対象として「Google AI Pro for Education」を導入した。あわせて情報部門内に「DX推進担当」を新設し、生成AIの活用と組織改革を同時に進めることで、国内大学でも先駆的な次世代の大学運営モデルの構築を目指す。
京大の出前授業、高校募集…10万人超が受講
京都大学は2026年4月27日、全国の高等学校を対象に「学びコーディネーター事業」の2026年度の募集を開始すると発表した。同事業は、大学院生などが自身の研究内容を高校生に紹介する取組み。2026年6月11日午前10時より、8月から12月に授業実施を希望する学校の申込みを先着順で受け付ける。

