教育業界ニュース

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東大松尾・岩澤研、日本語講義の英語字幕を自動生成するアプリを無償公開 画像
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東大松尾・岩澤研、日本語講義の英語字幕を自動生成するアプリを無償公開

 東京大学大学院工学系研究科 松尾・岩澤研究室は、日本語の講義動画に英語字幕を自動生成するデスクトップアプリを開発し、オープンソースとして無償公開した。

AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード 画像
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AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード

 みんなのコードは、マイクロン財団と連携し、2026年8月からAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」を開始する。学校向けにSTEM教材の無償提供や出前授業、教員研修などを展開し、AI・STEM教育の普及を後押しする。

日本語教員試験、本番レベルの一斉模試10/3初開催 画像
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日本語教員試験、本番レベルの一斉模試10/3初開催

 TCJグローバルは2026年10月3日、国家資格「登録日本語教員」の取得を目指す人々を対象とした「日本語教員試験 本番レベルの一斉模擬試験」を初開催する。東京・大阪の会場とオンラインで実施し、基礎・応用の2種類の模試を用意。受験者が本番前に実力を把握し、試験対策に役立てる機会を提供する。

ロイロ認定ティーチャー、2026年度前期8/1から申請開始 画像
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ロイロ認定ティーチャー、2026年度前期8/1から申請開始

 LoiLoは、協働学習・授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を「ロイロ認定ティーチャー」として認定する制度を設けている。2026年度前期は、2026年8月1日から9月30日まで申請を受け付ける。

全国学力テスト結果公表、中高生・教員の英語力向上…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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全国学力テスト結果公表、中高生・教員の英語力向上…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2026年7月13日~17日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。ハイブリッド教科書の望ましい割合「紙」がデジタル上回る、私大の公立化・文科省「存続だけでなく地域貢献を」、大学発ベンチャー表彰、中高生・教員の英語力向上などのニュースがあった。また、7月21日以降に開催されるイベントを10件紹介する。

TBS×NTT、次世代エデュテインメント事業を推進する新会社設立へ 画像
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TBS×NTT、次世代エデュテインメント事業を推進する新会社設立へ

 TBSホールディングスとNTTは2026年7月17日、次世代エデュテインメント事業を推進する共同出資会社「e6合同会社」を8月8日に設立予定だと発表した。IP開発、AIを活用した体験型コンテンツの展開、クリエイターが作品世界に参加できるコミュニティの構築を順次進め、AI時代の新たなエデュテインメントの社会実装に取り組む。

ロイロノートで共通テスト受験、初の事例を公表 画像
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ロイロノートで共通テスト受験、初の事例を公表

 LoiLoは2026年7月17日、2026年1月に実施された大学入学共通テストで、目の難病を抱える受験生が学習支援アプリ「ロイロノート・スクール」を利用して受験した事例を公表した。同社によると、把握している限りでは、共通テストで同アプリが利用された初めての事例だという。

都立高入試「スピーキング模試」提供開始、自宅受験で全4回 画像
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都立高入試「スピーキング模試」提供開始、自宅受験で全4回

 アイードは2026年7月16日、東京都立高校入試で結果が活用される中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の対策を目的としたオンライン模試「都立入試スピーキング模試」の提供開始を発表した。都立高校を受験する中学3年生とその保護者に向けて、8月から11月にかけて全4回を自宅・Web完結で実施する。

教員6割が生成AIで創造性向上実感、各校裁量で授業時数15%削減可…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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教員6割が生成AIで創造性向上実感、各校裁量で授業時数15%削減可…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2026年7月6日~10日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員6割が生成AIで創造性向上を実感、各校の裁量で授業時数15%削減可、夏休みの居場所づくり、国際研究交流が回復などのニュースがあった。また、7月13日以降に開催されるイベントを9件紹介する。

教員6割が生成AIで創造性向上を実感、一方で思考停止も懸念 画像
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教員6割が生成AIで創造性向上を実感、一方で思考停止も懸念

 アルサーガパートナーズが全国の教職員を対象に行った調査で、58.5%がAI活用による生徒の創造性や思考力向上を実感する一方、55.3%が「思考停止」を懸念していることが明らかになった。高度に活用する教員ほど、新たな課題に直面しているようすがうかがえる。

東大、教育×生成AIリーダー育成プログラム第2期生募集…受講無料 画像
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東大、教育×生成AIリーダー育成プログラム第2期生募集…受講無料

 東京大学 吉田塁研究室は、教育における生成AI活用を推進するリーダーを育成するオンラインプログラムの第2期生を募集している。申込みは2026年8月9日まで受け付ける。受講料は無料、修了条件を満たした受講者は「教育×生成AI活用推進リーダー」に認定される。

アントレプレナーシップ教育講師を無償派遣…甲信・北関東エリア10校募集 画像
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アントレプレナーシップ教育講師を無償派遣…甲信・北関東エリア10校募集

 ガイアックスは2026年7月7日、甲信・北関東エリアの中学校・高校を対象に、アントレプレナーシップ教育の講師を無償で派遣するプログラム「TRAIL アントレプレナーシップ教育支援プログラム」の募集を開始した。募集校数は10校で、9月から2027年2月にかけてプログラムを提供する。

高校の探究学習を持続させる教員研修「SCOPE」募集開始 画像
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高校の探究学習を持続させる教員研修「SCOPE」募集開始

 Foraは2026年7月6日、高校の探究学習を組織的・持続的に推進するための教員研修プログラム「SCOPE(スコープ)」を開始し、全国の高等学校の教員などの参加者および連携を検討する教育委員会の募集を始めると発表した。

GIGA端末活用に偏り、生成AIに「自信ない」教員約半数…LINEヤフー調査 画像
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GIGA端末活用に偏り、生成AIに「自信ない」教員約半数…LINEヤフー調査

 LINEヤフーみらいプロジェクトは2026年7月6日、GIGAスクール端末や情報モラル教材の活用状況に関する調査報告書を公開した。端末は授業で広く活用される一方、生成AIや協働学習での利用は限定的だった。

TOEIC S&W受験者数・採用団体数が過去最多、約5.1万人に 画像
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TOEIC S&W受験者数・採用団体数が過去最多、約5.1万人に

 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年、2025年度(2025年4月~2026年3月)のTOEIC Programに関する受験動向やスコア分析をまとめた資料「TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026」を発表した。

部活動地域展開の専門メディア「部活のミライ」開設 画像
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部活動地域展開の専門メディア「部活のミライ」開設

 アーシャルデザインは、部活動地域展開の現状・課題・展望を発信するオウンドメディア「部活のミライ」を開設した。全国の現場で得てきた一次情報と知見をもとに、制度解説から現場の実践事例、データ分析まで継続的に情報を発信していく。

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