手帳×生成AIで志望理由書の質が向上、教員の指導時間は50%削減
NOLTYプランナーズは、生成AIを活用した進路支援ツール「NOLTYスコラ 副担任mirAI 志望理由書作成サポート」の導入校を対象としたアンケート調査結果を公開した。手帳による日常的な記録とAIを併用することで、志望理由書の質や生徒の自己理解度が向上し、教員の負担軽減にも大きく寄与することがわかった。
「ジャストスマイル」刷新へ、主要教科や日本語指導教材を搭載
ジャストシステムは、小中学校向け学習クラウド「ジャストスマイル」の最新版を2026年4月1日に提供開始する。情報活用能力の育成や学習環境の多様化を支援する機能を新たに搭載。1人1台のPC環境下における教育の情報化を支えるオールインワンの学習基盤として刷新した。
スコラ手帳で育む高校生のセルフマネジメント力…三郷工業技術高等学校の事例PR
「スコラ手帳」を5年前から導入し、全校生徒に配布し、生活指導や進路指導に役立てている埼玉県立三郷工業技術高等学校。成果を上げている同校の実践について、教務主任・佐々木範子氏、図書館司書の志田歩唯氏、そして3年生の堀なつきさんに話を聞いた。
【共通テスト2026】「生物・生物基礎」塾向け講評と対策…生物は例年通り、生物基礎はやや易
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト「生物・生物基礎」の問題について、テスト作成ツール「Dr.okke」を提供するokkeによる塾向け講評を紹介する。
見て・くらべて・伝える「動画をつくって発表しよう」刊行
新興出版社啓林館は2026年1月、児童書「文研出版」ブランドで「動画をつくって発表しよう 比較や調査をしてみよう」を全国の書店で発売した。小学校中学年以上を対象とした動画学習シリーズの第2巻で、比較や調査を通じて情報収集力と発表力を育成する内容となっている。
共通テスト、AIが9科目で満点…図形や濃淡に課題
LifePromptは2026年1月、最新の生成AI3モデルに2026年度の大学入学共通テスト全科目を受験させる実験を実施した。9科目で満点を達成したものの、イラスト問題や色の濃淡を読み取る問題では誤答し、視覚情報処理に課題があったという。
生成AIでボット開発、高校向け無償出張授業…三菱総研DCS
三菱総研DCSは、社会貢献活動の一環として、高校を対象に生成AIを活用したアイディエーションや開発を体験しながら、生成AIの使い方を学ぶ無償出張授業を開始する。2026年1月20日から2月27日まで、2026年度の開催希望校を募集する。
うんこ啓発ドリル「かたづけ」小学校へ無償配布
エリアリンクは、文響社が展開する人気学習コンテンツとコラボレーションし、子供向け学習ドリル「うんこドリル かたづけ」を制作した。社会貢献活動の一環として、文響社を通じて希望する小学校へ無償で寄贈する。2026年1月より小学校向けの募集を開始し、同年2月より順次配布を予定している。
教育DXは「チーム千葉」で加速する…内田洋行が支える校務・学習・インフラの先進事例PR
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
英語能力認定試験DET、不正防止に「耳スキャン」導入…Duolingo
Duolingo, Inc.は2026年1月20日、英語能力認定試験「Duolingo English Test(DET)」の試験の公平性と信頼性をさらに高める新たな不正対策として、「Ear Scan(耳のスキャン)」を導入したと発表した。
小学校低学年向け「フォーサイトれんらくちょう」発売…発表会2/5
FCEは、小学2・3年生を対象とした「フォーサイトれんらくちょう」の提供を2026年2月5日より開始する。初の低学年版では、学校と家庭の情報共有で日常的に運用される「連絡帳」の枠組みに、低学年の発達段階にあわせた内容と日付記入式の設計を取り入れる。
【共通テスト2026】「情報I」塾向け講評と対策…昨年より難化か、2回目を終え構成ほぼ固まる
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト「情報I」の問題について、テスト作成ツール「Dr.okke」を提供するokkeによる塾向け講評を紹介する。2回目となった今回の試験は、昨年度に比べると難化した。
【共通テスト2026】「数学I・A、数学II・B・C」塾向け講評と対策…正しく理解し誘導に乗る必要性
2026年度大学入学共通テスト「数学」の問題について、テスト作成ツール「Dr.okke」を提供するokkeによる塾向け講評を紹介する。設定や考え方を正しく理解し、問題が指示している誘導に乗るという思考の流れや、その誘導にうまく乗ることで計算を省略していく必要性があった。
中学校に防災訓練教材を無償貸与…トランシーバー20台をセットで
無線通信機器大手のアイコムは、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発した。免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与する。教材の提供は、2026年1月16日から受け付けている。
小学向け生成AIリテラシー動画、公立校の木材利用79.2%…教育業界ニュースまとめ読み
2026年1月13日~1月16日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。小学生向け生成AIリテラシー動画公開、公立学校施設の木材利用79.2%、研究開発マネジメント人材体制整備事業公募などのニュースがあった。また、2026年1月19日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
全国の高校生をつなぐ「アントレ部」次期モニター校を募集
探究学習支援事業を展開するミラッソは2026年1月8日、探究学習や起業家教育を部活動として支援するプログラム「アントレ部」の効果実証に協力できる全国の中学校・高等学校を対象に、次期「モニター校」の募集を開始すると発表した。

