校務DXの課題を乗り越える、Copilot+ PCの可能性PR
校務DXの進捗は項目ごとにバラツキがあり、自治体間でも大きな差がみられるなど、十分に進んでいない現状がある。Copilot+ PCを活用した校務DX事例を紹介する。
教育の質を高める鍵はAI、教育現場で進化する学びPR
教育現場にも生成AIの活用が急速に広がっている。授業準備や資料作成、会議運営といった日常的な校務の効率化から、児童生徒ひとりひとりにあわせた学びの最適化まで、日常の教育活動に浸透しつつある。SB C&S ICT事業本部の土肥達郎氏に、CopilotやCopilot+ PCが教育現場にもたらす新しい価値について聞いた。
ローマ字つづり「ヘボン式」に改定、教職課程の必要単位数削減へ…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2025年12月15日~12月19日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。東京科学大「国際卓越研究大学」認定へ、ローマ字つづり「ヘボン式」に約70年ぶり改定、教職課程の必要単位数削減へなどのニュースがあった。
闇バイトやAI詐欺など「騙されない為の教科書」高校へ配布
HASSYADAI socialは2025年12月17日より、新版となる「騙されない為の教科書」vol.2を全国の高校と少年院・児童養護施設を対象に無償配布するプロジェクトを開始した。
求人サイト「学校採用.jp」先行公開…正式オープンは1月
教員や学校事務、塾講師など学校・教育業界の求人サイト「学校採用.jp」が、2026年1月に開設される。正式公開に先立ち、現在はプレページで求人情報を先行公開している。
商業高校向け生成AI活用アプリ「スクールAI」公開…シリーズ第3弾
みんがくは2025年12月18日、教育プラットフォーム「スクールAI」において、商業高校の学びに特化したアプリ第3弾を公開したことを発表した。このシリーズは、スクールAI上で利用可能なアプリから学校現場で即活用できるものを厳選して紹介する取組み。
「in Campus」の導入で生徒の夢と校務効率化を実現する郁文館夢学園の教育DXPR
教育DXを全国に先駆けて推進する郁文館夢学園のデジタルキャンパス化は、いかにして進められたのだろうか。同学園の法人管理本部 人材開発室 室長の藤井崇史氏、主任の榊原賞氏、滝井徹也氏、井内かおり氏、キヤノンITソリューションズ 文教ソリューション事業部の田口進一郎氏に聞いた。
栃木県のCBT活用、「チェック」が促進する授業改善と学習改善の新しいサイクルPR
栃木県が来年度より導入を予定している「CBTとちまるチェック」。2025年11月、導入に先駆けて栃木県立矢板東高等学校附属中学校にて行われた事前検証で、栃木県が描く学びの方向性と現場の手応えについて、教員・生徒・県教育委員会それぞれの立場から話を聞いた。
豊橋技術科学大学におけるMoodle新構築の成果、教育の質保証と運用最適化PR
豊橋技術科学大学は、イーラーニング社に依頼しMoodle LMSを新しく構築したという。これにより、現場はどう変わったのか。豊橋技術科学大学IT活用教育センター・准教授原田耕治氏、イーラーニング社・営業部 桑原崇文氏に話を聞いた。
ロボットプログラミング出張授業、小中・特別支援学校を募集
三菱総研DCSは2025年12月16日、小中学校および特別支援学校を対象としたロボットエンジニアの職業紹介とコミュニケーションロボット・プログラミング体験の無償出張授業の2026年度開催希望校募集を開始した。30校限定で、2026年1月30日まで応募を受け付ける。
“困った”を即解決へ、Amazon Connectで迅速対応を目指すシステム ディの進化PR
「Campus Plan」や「School Engine」などを提供するシステム ディは、コールセンター運用のクラウド化に踏み切り、さらなる業務効率化と顧客満足度の向上を目指している。新たにAmazon Connectを使ったコールセンターを導入する狙いについて話を聞いた。
生きる力を育むメディア「いきるスキル・スクール」公開
性教育の情報を届けてきた「命育」を運営するSiblingsは、保護者や教育現場から多く寄せられていた、ネット・SNSの使い方、メンタル、友人関係、生活習慣などに関する学びのニーズに応えるため、新たに総合教育メディア「いきるスキル・スクール」を立ち上げ、2025年12月15日にWebサイトを公開した。
【共通テスト2026】志願者数昨年並み49.6万人、現役志願率未発表を分析…旺文社
旺文社教育情報センターは2025年12月12日、大学入試センター公表の「2026年大学入学共通テスト確定志願者数」をもとに、今年度の概況についてまとめた。志願者総数は49万6,237人で、前年とほぼ同規模。現役志願率の同時発表が見送られた件についても見解を示している。
教採試験の共同実施、共通テストの志願者・既卒者大幅増…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2025年12月1日~12月5日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。共通テスト2026志願者は現役生減少・既卒者が大幅増、東北公益文科大・2026年度から公立化へ、今年の漢字・2025年は「熊」などのニュースがあった。また、12月15日以降に開催されるイベントを9件紹介する。
職員の作業時間65.5%削減、駒澤大「使われるAI」推進…AXIES札幌大会
2025年12月3日、AXIES年次大会2025にて、駒澤大学総合情報センターの武田享也氏が登壇した。武田氏は、多くの組織が直面する「使われないAI」という課題を克服し、Gemini Education(Google AI Pro)導入から約1年弱で事務職員のアクティブユーザー率83.3%を達成した取組みのリアルを公開した。
教育支援AI「スタディポケット for TEACHER」学校教育機関へ無償提供
スタディポケットは、同社が提供する教育支援AIプラットフォーム「スタディポケット for TEACHER」のライセンス利用料を、2026年度(2026年4月1日~)の契約以降、全国の学校教育機関に対して期限の定めなく無償化することを発表した。

