経済産業省は、2025年度「学びと社会の在り方改革推進事業(『未来の教室』実証事業)」の成果報告会を2026年2月9日に開催する。実証事業者とEOL採択事業者による事業者ピッチ、トークセッション、ブース展示を通じて、今年度の取組を紹介する。会場はTKPガーデンシティPREMIUM品川HEART。参加無料。事前申込制。
2025年度「学びと社会の在り方改革推進事業(『未来の教室』実証事業)」では、子供たちの「多様な学び」の充実に向けて、さまざまな実証を重ねてきた。今回の成果報告会では、実証事業者とEOL採択事業者による事業者ピッチ、トークセッションに加え、各事業者のブース展示を通じて、今年度の取組を紹介する。
トークセッションでは、午後2時10分から午後3時20分まで「EOLセクション 教育イノベーターが今後の教育にもたらすものとは」を実施。博報堂の渥美祐輔氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパンの尾島菜穂氏、とえはたえの齋藤浩司氏が登壇予定。
午後3時45分から午後4時15分までは「実証事業者セクションI 『未来の教室』が考える新たな学びのカタチとは」を開催。うむさんラボの比屋根隆氏、高梁まなびとしごと未来共創コンソーシアムのHappy Collaboration代表社員・横山弘毅氏が登壇する。
午後4時45分から午後5時15分までは「実証事業者セクションII 新たな学びを進めるために必要な仕組みやステークホルダーとは」を実施。日本ファンドレイジング協会の大石俊輔氏、TOPPANデジタルの川口一八氏、PwCコンサルティングの林真依氏が登壇予定。
オープニングでは、経済産業省商務・サービスグループサービス政策課課長の西川奈緒氏、同課教育産業室室長補佐の長澤貴暁氏が登壇。エンディングでは、神奈川県鎌倉市教育長の高橋洋平氏、経済産業省商務・サービスグループサービス政策課教育産業室企画官の柳橋幸裕氏が登壇する。
ブースセッションは午後2時から午後6時まで開放。午後6時から午後6時30分まではネットワーキングの時間を設ける。
「未来の教室」実証事業採択事業者は、日本ファンドレイジング協会、うちゅう、乃村工藝社、教育と探求社、うむさんラボ、Gakken、SALMON GARAGE、高梁まなびとしごと未来共創コンソーシアム、TOPPANの9事業者。EOL(Edvation Open Lab)事業者は、Classroom Adventure、FUJIYAMA BRIDGE LAB、日本マイクロシステム、ワンアーカー、Comuniiの5事業者。
参加を希望する場合は、事前に参加申込フォームより申し込む。応募多数の場合は参加できない場合がある。問合せは、令和7年度「未来の教室」事務局(メール:Future_academy@bcg.com)まで。
◆2025年度「学びと社会の在り方改革推進事業(『未来の教室』実証事業)」成果報告会
日時:2026年2月9日(月)13:30~17:30 ※事業者ブース開放18:00まで、ネットワーキング18:00~18:30
会場:TKPガーデンシティPREMIUM品川HEART(東京都港区港南1-8-23 ShinagawaHEART 8階)
対象:教育関係者、自治体関係者、企業関係者など
参加費:無料
申込方法:参加申込フォームより事前申込








