生成AI活用から学校改革まで「コアネット私学教育フォーラム」8/18
コアネット教育総合研究所は2026年8月18日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで教職員や教育関係者を対象とした「コアネット私学教育フォーラム2026」を開催する。東京科学大学の白井俊氏やsteAmの中島さち子氏らが登壇し、AI時代の教育や学校経営をテーマにした全12のセミナーを無料で行う。
高校教育改革「改革先導拠点」追加公募…第1回8/10締切
文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の追加公募を開始した。申請期限は、第1回が8月10日正午必着、第2回が9月11日正午必着。
AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード
みんなのコードは、マイクロン財団と連携し、2026年8月からAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」を開始する。学校向けにSTEM教材の無償提供や出前授業、教員研修などを展開し、AI・STEM教育の普及を後押しする。
明治学園と早稲田大大学院、AI・ロボティクス分野で高大連携協定を締結
明治学園は2026年6月23日、早稲田大学大学院情報生産システム研究科と高大連携協定を締結した。教育・研究・文化などの分野で相互に連携・協力し、理数教育の充実や最先端技術への理解促進、グローバルな視点をもつ人材の育成を目指す。
文科省、高校教育改革の先導校75校を採択…山梨・静岡・徳島は各4校採択
文部科学省は2026年6月30日、2025年度(令和7年度)産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業の採択結果を公表した。採択数は38自治体で75校・機関。東京、神奈川、愛知など9都県は採択結果に含まれていなかった。
女性版骨太2026、工学系学部の女子割合2040年までに36%へ
内閣府の男女共同参画局は2026年6月25日、「女性版骨太の方針2026」を公表した。「健康」「成長戦略分野」「地域」の3つを重点分野とし、女性活躍に向けた取組みを戦略的、体系的に強化する。成長戦略分野では、「文理の壁」打破と各領域での女性活躍に向けた人材育成を進める。
中高生女子のSTEM参画促進へ、山田進太郎D&I財団が静岡県と連携協定
山田進太郎D&I財団は2026年6月22日、中高生女子のSTEM(科学・技術・工学・数学)分野への関心醸成および進路選択の拡大を促進するため、静岡県と連携協定を締結した。協定に基づき、静岡県内で初めてオフィスツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」を実施する。
【NEE2026】未来の教室がここに、学びの再設計が進む…東京会場レポート
2026年6月4日から6日までの3日間、NEW EDUCATION EXPO 2026東京(以下、NEE2026東京)が東京・有明のTFTビルで開催された。会場内には100を超える企業・団体が出展。各分野における専門家によるセミナーも数多く開催され、多くの教育関係者で賑わった。
中学・高校へ出張講演「STEM Week」10月開催…参加校募集
山田進太郎D&I財団は2026年10月12日から26日、STEM(理系)領域で働く社会人女性が全国の中学・高校で無料出張講演を行う「STEM Week」を実施する。申込締切は7月31日。
世界8万人超が参加するロボコンFTC、中高生チーム募集
サクラテンペスタは2026年6月26日まで、世界8万人以上の中高生が参加するロボットコンテスト「FIRST Tech Challenge(FTC)」に新たに挑戦する中高生チームを募集している。選出されたチームは、運営と技術の両面で支援を受けられる。
次世代科学技術プログラム、阪大など5機関を採択
JST(科学技術振興機構)は2026年6月1日、「次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)」における2026年度採択機関を発表した。採択機関は、福井工業高等専門学校、大阪教育大学、大阪大学、島根大学、愛媛大学の計5件。
山田進太郎D&I財団、宮崎県と連携協定…中高生女子のSTEM参画促進
山田進太郎D&I財団は2026年5月26日、中高生女子のSTEM分野への関心醸成および進路選択の拡大を促進するため、宮崎県と連携協定を締結した。同協定に基づき、宮崎県および九州で初めてとなるオフィスツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」を実施する。
ものつくり大学と戸田市教委、連携協力協定…STEAM教育やICT活用を支援
ものつくり大学は2026年5月22日、戸田市教育委員会と連携協力協定を締結した。戸田市立小・中学校におけるICT機器の活用をはじめ、ものづくり教育やSTEAM教育の充実を支援し、児童生徒の資質・能力の育成および教職員の指導力向上を図る。
EDU-Portニッポン「海外展開の研究」公募6/10まで、説明会5/19
文部科学省は2026年5月12日、日本型教育の海外展開「EDU-Portニッポン」の2026年度「アフリカ(ガーナ・エジプト)における日本型教育の海外展開に関する調査研究」の公募を開始した。申請は6月10日午後5時まで。5月19日午後2時からは、公募説明会をオンライン開催する。
クラスの女子比率、STEM分野の大学進学に有意な影響…中室教授ら発表
経済産業研究所(RIETI)は2026年4月7日、クラスの女子比率がSTEM分野の大学進学に与える影響について分析したディスカッションペーパーを公表した。クラスの女子比率がSTEM進学に与える影響は文理選択の前後で逆転し、ともに有意な影響を与えている傾向がみられた。
探究学習の指南書「海洋STEAM教育ハンドブック」刊行
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、未知の状況を自分事として捉え、問題解決に取り組む力を育む「予測困難な時代を生き抜くための海洋STEAM教育ハンドブック」を制作した。東洋館出版社より2026年3月11日に発売される。定価は2,530円(税込)。

