未来の体育を構想するプロジェクトは2022年1月15日~23日の9日間、未来の体育に関する40以上のテーマによる参加型セッション「未来の体育共創サミット2022」をオンライン開催する。参加費は一般3,000円、会員2,000円、学生2,000円。 このサミットは、2019年から始まり今回4度目の開催となる。学校の体育の先生やスポーツ関係者、子供、保護者、企業・NPO・行政・福祉・医療関係者等、さまざまな立場の人々が集い、対話し、共に「未来の体育」を創っていく場として設けられた。 今回は「未来の体育を"あなたのWell-being"から考える」をテーマとし、遊び、地域、企業、社会、福祉、健康、教育、スポーツ、身体、幸福、共生、多様性等、さまざまなキーワードから「Well-being」を考え、そのために体育は何ができるのかを深めるサミットとなる。 1月15日はサミットのオープニングセッションとして、「Well-being」の研究の第一線で活躍する慶應義塾大学大学院の前野隆司教授の講演が行われる。1月22日には、Jリーグ常勤理事の佐伯夕利子氏が「自身の指導を振り返るために『教えないスキル』ビジャレアルの指導を変えたものは何か」をテーマに、「教えないスキル」で著名なビジャレアルの指導を変えた、指導者の問い直し、リフレクションについて説明し、自身の問い直しや変容について考える。 1月23日のセッションでは「日本は中学校高等学校の部活動制度を廃止すべきである。是か非か」という論題で現役中学生らがディベートをする。慶進中学校ディベート部、福島県立ふたば未来学園中学校ディベート部、東京大学大学院1年の久島玲氏が参加予定。さらに名古屋大学の内田良氏による哲学対話の時間も設ける。 その他サミットでは、神戸親和女子大学の平尾剛教授、高知国際中学校の古屋佑奈氏、関西学院千里国際中等部・高等部の三ツ橋敏史氏、Circle of Life代表の水野碧里氏、医師の古賀林観氏、イングランドサッカー協会公認代理人の宮原継享氏、小児精神科医の内田舞氏らを迎え、さまざまな立場の人が集いセッションが行われる。◆未来の体育共創サミット2022 -未来の体育を"あなたのWell-being"から考える-日程:2022年1月15日(土)~23日(日)9日間場所:オンライン(ビデオ会議Zoom)内容:未来の体育に関する多様なテーマの参加型のセッション料金:一般3,000円/会員2,000円/学生2,000円※2021年1月12日(水)以降のキャンセルは不可申込方法:Peatixからチケット購入する
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