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学校向けスタディサプリ、Microsoftアカウントでログイン可能に

 リクルートが提供する「スタディサプリ」学校教員向けサービスはは2021年9月7日、Microsoft 365との連携を開始したと発表した。マイクロソフトのクラウドサービスを導入している学校においてMicrosoft 365アカウントでの「スタディサプリ」ログインが可能となる。

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スタディサプリ for TEACHERS
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 リクルートは2021年9月7日、提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」の学校教員向けサービスにおいて、Microsoft 365との連携を開始したと発表した。これにより、マイクロソフトのクラウドサービスを導入している学校においてMicrosoft 365アカウントでの「スタディサプリ」ログインが可能となる。

 リクルートが学校向けに提供する教職員向け機能「スタディサプリ for TEACHERS」はこれまで、学習を児童・生徒頼りにするのではなく、宿題配信や進捗管理、先生による学習の伴走・サポート等、よりよい指導の実現を目指したサービスを展開。高校を中心に導入が進み、全国約5,000校のうちすでに2,998校で導入されているという。

 教育現場におけるICT活用に向けた1人1台端末の整備が進み、校務・教務においてさまざまなサービスを使い分ける際のアカウント管理が新たな課題の1つとなる中、今回、「スタディサプリ for TEACHERS」はMicrosoft 365と連携し、Microsoft 365アカウントとのID連携を可能とした。これにより、Microsoft 365等のマイクロソフトのクラウドサービスを使用している学校において「スタディサプリ for TEACHERS」へMicrosoft 365アカウントでのログインが可能となる。

 「スタディサプリ for TEACHERS」は、2020年11月にGoogleが提供するGoogle Workspace for Educationとも連携しており、今回のMicrosoft 365との連携によって、学校現場で利用する先生のID管理の手間を省き、教職員、児童生徒双方の利便性をより向上させることに期待が寄せられる。

 リクルートとマイクロソフトは、今後も日本中のさまざまな自治体・学校でのICTを活用した効果的な学びと教育変革の実現を支援していくとしている。
《畑山望》

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