神奈川、公立学校の生徒・学級数一覧…児童生徒数は小中高で減少
神奈川県教育局は2025年7月25日、2025年度(令和7年度)公立小・中学校等と公立高等学校等(全日制・定時制)の児童・生徒数、学級数などの一覧を公表した。公立小学校の児童数は41万3,332人、公立中学校の生徒数は19万4,151人。児童生徒数は小中高ともに前年度より減少した。
八戸学院大など4校が学部等を新設…5月届出分
文部科学省は2025年7月25日、2026年度(令和8年度)開設予定の大学の学部等の設置届出(5月分)を公表した。八戸学院大学ら4校の届出が受理された。
名古屋市、教員の私物端末の持込みや撮影を禁止
名古屋市教育委員会は2025年7月22日、スマートフォンをはじめとする私用端末の利用等に関し、児童等の撮影の禁止、教室など児童等が活動する場所への持込みの原則禁止、撮影者が特定の職員に偏らないよう留意することなど、取扱いについて各学校(園)に通知した。
長野日大高校とRePlayce、探究学習とアントレプレナーシップ教育で提携
長野日本大学学園(以下、長野日大高校)とRePlayceは2025年7月24日、次世代リーダーの育成を目指し、探究的な学びとアントレプレナーシップ教育の充実を図る業務提携協定を締結した。長野県庁会見場で行われた協定締結報告会で、両社の代表が協定書に調印した。
洗足学園音楽大学、TikTokと連携協定…教育プログラム始動
学校法人洗足学園とTikTok Japanは2025年7月17日、洗足学園音楽大学におけるデジタル技術を活用した音楽表現の創出およびショートムービープラットフォーム「TikTok」を中心とするコンテンツ制作力の育成を目的とした教育プログラムの実施に向けて、包括連携協定を締結した。
立命館など私大6校が定員変更、教職員の未配置3,662人…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2025年7月22日~7月25日)公開された記事には、立命館など私大6校が定員変更、通級指導を受ける小中高生20.3万人で過去最多、教職員の未配置3,662人・学校現場全体で人手不足などのニュースがあった。また、7月28日以降に開催されるイベントを11件紹介する。
【相談対応Q&A】非認知能力を高めてほしい
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第239回のテーマは「非認知能力を高めてほしい」。
留学生の収容定員増へ、大学設置基準の一部改正9月施行予定
文部科学省は2025年7月25日、大学・短期大学・高等専門学校の設置等に係る認可の基準の一部を改正する告示案および、国際競争力けん引学部等の認定等に関する規程案に関するパブリック・コメントの実施を発表した。8月24日まで意見を募る。
神奈川県教員採用1次合格者を発表、合格倍率は1.4倍
神奈川県教育委員会は2025年7月24日、2025年度(令和7年度)実施 神奈川県公立学校教員採用候補者選考夏期試験の1試験選考結果および実施状況等について公表した。1試験選考の受験者3,042人のうち、合格者は2,110人で合格倍率は1.4倍。大学3年生は494人が合格した。
神奈川県教員採用「秋期試験」10/18…小学校全科20人程度を募集
神奈川県教育委員会は2025年7月24日、2025年度(令和7年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験「秋期試験」の実施要項を公開した。募集対象は小学校のみで、試験日は10月18日。出願は9月18日~10月1日午後5時まで受け付ける。
【読者プレゼント】『言い方・伝え方でこんなに変わる 保護者の相談・クレーム対応100』刊行記念インタビュー
リシードで人気の連載「相談・クレーム対応Q&A」シリーズがこの度、学事出版社より書籍として刊行されることとなった。著者の鈴木邦明氏に、この連載や書籍化にあたっての想いを聞いた。
福山市の不登校支援にメタバース活用、NIJINアカデミーと業務連携
NIJINが運営する小中一貫オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、広島県福山市教育委員会と連携し、2025年7月より福山市の不登校の小中学生への支援を開始した。メタバース校舎への参加支援、対話型のオンライン授業、子供主体のプロジェクト活動、個別の学習サポートなどの支援を予定している。
包括的性教育、教員62.8%・保護者69.8%が必要性を認識
包括的性教育が中学生にとって必要だと考えている割合は、教員が62.8%・保護者が69.8%にのぼることが、正進社の調査結果より明らかになった。
筑波大「子供の日本語教育部会」第1回研修会8/26
筑波大学NEO-Kは2025年8月26日、ハイブリッド形式で「子供の日本語教育部会第1回研修会」を開催する。教員の日本語指導力向上が求められる中、これからの学校と地域をつなぐ日本語教育について考える。定員は対面100名とZoom200名。参加費無料、申込みは8月21日まで。
未来のスマート農業へ、最先端ロボット活用…東京農業大らプロジェクト始動
東京農業大学は2025年7月16日、同大「バイオロボティクス研究室」とロボット開発において実績を有するミライト・ワン・システムズ、日本マイクロソフトが、最先端のロボットを活用し、未来のスマート農業実現を目指すプロジェクトを始動すると発表した。
優良PTA文部科学大臣表彰、受賞34団体発表…8月に表彰式
文部科学省は2025年7月22日、2025年度(令和7年度)「優良PTA文部科学大臣表彰」として表彰する34団体を公表した。国公立幼稚園・認定こども園からは7団体、高等学校・中等教育学校からは27団体を選定。8月10日および21日に行われる全国PTA大会において表彰式を行う。

