東京都、フリースクール事業者・利用者へ助成…申請7月スタート
東京都は2024年6月14日、都内のフリースクールとその利用者向けの補助事業を開始したと発表した。フリースクール事業者の人件費や施設の安全対策に係る経費などを支援するとともに、利用する保護者に対し、月額最大2万円を支給する。事業者説明会は6月21日・22日に開催する。
埼玉県、保育士の処遇改善など国に要望
埼玉県の大野元裕知事は2024年6月13日、県の保育士の給与水準が近隣都県と比較して低く、人材の確保に大きな支障をきたしていることなどから、保育士の処遇改善などに関する要望書を国(内閣府副大臣)へ提出した。
【相談対応Q&A】日本語が母国語ではないので補講などの援助を受けたい
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第182回のテーマは「宗教上、給食で食べられないものがある」。
【相談対応Q&A】宗教上、給食で食べられないものがある
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第182回のテーマは「宗教上、給食で食べられないものがある」。
札幌市立中で個人情報の不適切扱い…一部ネット流出か
札幌市立中学校において、個人情報の不適切な取り扱いが判明した。札幌市教育委員会は2024年5月24日付けで「学校外への流出やSNS等での拡散は現時点では確認されていない」と公表。しかしながら、NHKなど一部メディアが6月6日付けで該当の個人情報とみられる画像がネット上に流出していることが判明したと報じている。
外国籍園児の保育、96.2%の保育士「難しさ」実感
外国籍園児を保育した経験がある保育士の96.2%が「難しさ」を実感していることが2024年6月4日、明日香の調査結果からわかった。外国籍園児が増える中、約6割は外国籍園児の文化の違いを学ぶ研修に参加した経験がなく、研修の場を求める声も多くあがった。
山口県、学校を休める「家族でやま学の日」運用開始
山口県は2024年度から、県内の公立学校の児童生徒が保護者の休暇にあわせて年間3日まで取得できる「家族でやま学の日」の運用を開始した。事前に申請することで、平日に学校を休んでも欠席扱いとならない。親子の校外学習を後押し、家族で過ごせる仕組みの構築を目指す。
都教委、都立高2校で個人情報漏えいと一時紛失
東京都教育委員会は2024年5月31日、都立小金井工科高等学校で約1か月間、生徒等67名分の個人情報が漏えいしていたことを発表した。また都立新宿高等学校では5月27日、生徒301人(卒業生15人を含む)の個人情報が記載されている教務手帳3冊が一時紛失していたという。
都立高5名分の個人情報紛失…投函したレターパック届かず
東京都教育委員会は2024年5月31日、都立高等学校1校が教育庁都立学校教育部学校健康推進課宛てで郵便ポストに投函した、災害共済給付金の請求に係る申請書類が紛失したと発表した。個人情報の第三者への流出、不正利用等、二次被害は5月31日現在確認されていないという。
【相談対応Q&A】ランドセルでなく軽いカバンで通学したい
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第181回のテーマは「ランドセルでなく軽いカバンで通学したい」。
【相談対応Q&A】家庭学習のやり方がわからない
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第180回のテーマは「家庭学習(宿題)のやり方がわからない」。
愛知教育大×ベネッセ、高大生の声を聴くシンポジウム6/16
愛知教育大学「教職の魅力共創プロジェクト」とベネッセコーポレーション「未来の教育を考える会」は2024年6月16日、愛知教育大学で共催シンポジウム「新たな学び・学校のかたち-対話的・協働的な学びを共に創る-」を開催する。対象は、一般、大学生、高校生。
【相談対応Q&A】学校行事の写真をSNSにあげた保護者へ注意してほしい
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第179回のテーマは「学校行事の写真をSNSに掲載している保護者へ注意してほしい」。
発達障害児の親9割超「インクルーシブ保育」必要
発達障害を抱える0歳~5歳の子供をもつ親の約半数が、保育士に対し「無意識のうちに差別しないこと」を期待しており、9割以上が「インクルーシブ保育」の必要性を実感していることが、保育研究プロジェクト「子ねくとラボ」を運営する明日香が実施した調査より明らかになった。
【相談対応Q&A】新しい技術を取り入れてほしい
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第178回のテーマは「新しい技術を取り入れてほしい」。
埼玉県「新たな地域クラブ活動実証事業」団体募集
埼玉県は、2023年度に引き続き、生徒が地域でスポーツに継続して親しむ環境整備を進めるための実証事業「新たな地域クラブ活動実証事業」を実施。市町村や教育委員会と連携し、事業を行う総合型地域スポーツクラブ、スポーツ少年団、民間事業者、大学などを20モデル程度募集する。応募締切5月31日。

