カスタマーハラスメント、10/1義務化で学校向け指針
文部科学省は2026年8月28日、「学校と保護者・地域住民等とのより良い関係構築のためのガイドライン」を作成し、公表した。10月1日から「カスタマーハラスメント」への対応が事業主の義務として位置付けられることを踏まえ、学校設置者向けに方針の明確化や相談体制の整備など、求められる対応を解説している。
【クレーム対応Q&A】夏休み中にもっと連絡がほしかった
学校に寄せられる相談「夏休み中にもっと連絡をしてほしかった」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
待機児童2,435人、9年ぶりに増加…こども家庭庁
保育所等の待機児童数が9年ぶりに増加に転じたことが2026年8月28日、こども家庭庁の取りまとめでわかった。4月1日時点の待機児童数は、前年比181人増の2,435人。待機児童は都市部で多く、特に東京都が半数近くを占めた。
東京福祉大、設置者変更の申請取下げ…開智国際大との統合は延期
東京福祉大学は2026年8月26日、同大学の設置者を変更し、開智国際大学に統合する計画について、文部科学省に申請していた設置者変更の申請を取り下げ、2027年度以降に延期すると発表した。
不登校は「甘え」9.2%にとどまる、制度の認知に課題…2026年調査
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かな…
カタリバ「不登校支援ダイアログ」9/27、官民で支援の実践を共有
カタリバは2026年9月27日、不登校支援に携わる自治体・行政、民間事業者、学校関係者などを対象に、「みんなの不登校支援ダイアログ2026―官民を越えて実践を語り、学び合うLearning Commonsをつくる―」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
私学・インター国際教育フォーラム11/3渋谷…生徒の探究発表も
International Education Lab(IEL)と「未来図」は2026年11月3日、渋谷サクラステージで「私学・インター国際教育フォーラム」を開催する。私学・インター約16校の生徒による探究成果の発表や、国際教育、英語学習、総合型選抜などをテーマにした4つのトークセッション…
全国コミュニティ・スクール研究大会、11/14京都…オンライン参加も
全国コミュニティ・スクール連絡協議会、文部科学省、京都市教育委員会は2026年11月14日、「全国コミュニティ・スクール研究大会 in 京都/地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026 京都」を共同開催する。会場参加とオンライン参加があり、参加費は無料。事前申込制。
【相談対応Q&A】夏休みの宿題が終わらず登校しぶり
学校に寄せられる相談「夏休みの宿題が終わらないので学校へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
東京都、中学校の部活動改革計画に成果指標を追加
東京都教育委員会は2026年8月20日、改訂版「東京都における中学校の部活動改革に関する推進計画」を公表した。2026年度(令和8年度)から6年間の「改革実行期間」を見据え、生徒の活動満足度や教員の負担軽減につながる具体的な「成果指標(KPI)」を新たに設定している。
不安や悩みがあったら話してみよう…文科大臣が新学期に向けてメッセージ
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
【クレーム対応Q&A】夏休みに学校が開いていない
学校に寄せられるクレーム「夏休みに学校が開いていなくて困った」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
困難な保護者対応を整理する5類型別チェックリスト
岐阜県教育委員会が2025年3月に作成した「学校に対する過剰な苦情や不当な要求への対応マニュアル」をもとに、教職員が自身の対応状況を整理するためのチェックリストと、対応終了時の発言例を紹介する。
東京都、熊本地震被災生徒の都立高受入れ…学力検査なし・授業料免除
東京都教育委員会は2026年8月5日、「令和8年熊本地震」で被災し都内へ転居する高校生らを対象に、都立高校や都立特別支援学校への転学受入れを実施すると発表した。都立高校では学力検査を行わず、入学考査料や授業料を免除するほか、給付金などの支援も行う。
【クレーム対応Q&A】公園でいたずらをしている子供がいる
学校に寄せられるクレーム「公園でいたずらをしている子供がいる」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
障害ある学生5万9,377人、在籍校89.4%…JASSO調査
日本学生支援機構(JASSO)は2026年8月4日、2025年度(令和7年度)大学・短期大学・高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の結果を発表した。2025年5月1日現在の障害学生数は5万9,377人、在籍率は1.82%だった。

