【相談対応Q&A】学校に行きたくない
学校に寄せられる相談「学校に行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
日本の高校生、伝統文化への興味「体験型授業」55%…4か国で最多
日本の高校生は、自国の伝統文化の中で「生活文化」への関心が高く、伝統文化の体験率が日米中韓の4か国中もっとも高いことが2026年9月2日、国立青少年教育振興機構が発表した調査結果からわかった。伝統文化に興味をもつきっかけは「学校で体験型授業を受ける」55.0%が最多で、4か国中でもっとも高い割合を示した。
【大学受験2027】修学支援新制度、対象校3,093校を公表
文部科学省は2026年9月2日、高等教育の修学支援新制度について、2027年4月からの対象機関リストを公表した。同制度による支援を受けるには、国が定める要件を満たした「対象校」であることが必要。進学希望校が対象となっているか、あらかじめ確認する必要がある。
NTTデータ、京都外国語大の学費納付をオンライン化…多様な決済手段に対応
NTTデータとNTTデータ関西は2026年9月1日より、京都外国語大学・京都外国語短期大学向けに学費納付・収納をオンライン化するサービスの提供を開始した。学費負担者はスマートフォンやパソコンから多様な手段で24時間納付できるようになり、大学職員の収納管理業務の効率化も実現する。
カスタマーハラスメント、10/1義務化で学校向け指針
文部科学省は2026年8月28日、「学校と保護者・地域住民等とのより良い関係構築のためのガイドライン」を作成し、公表した。10月1日から「カスタマーハラスメント」への対応が事業主の義務として位置付けられることを踏まえ、学校設置者向けに方針の明確化や相談体制の整備など、求められる対応を解説している。
【クレーム対応Q&A】夏休み中にもっと連絡がほしかった
学校に寄せられる相談「夏休み中にもっと連絡をしてほしかった」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
待機児童2,435人、9年ぶりに増加…こども家庭庁
保育所等の待機児童数が9年ぶりに増加に転じたことが2026年8月28日、こども家庭庁の取りまとめでわかった。4月1日時点の待機児童数は、前年比181人増の2,435人。待機児童は都市部で多く、特に東京都が半数近くを占めた。
東京福祉大、設置者変更の申請取下げ…開智国際大との統合は延期
東京福祉大学は2026年8月26日、同大学の設置者を変更し、開智国際大学に統合する計画について、文部科学省に申請していた設置者変更の申請を取り下げ、2027年度以降に延期すると発表した。
不登校は「甘え」9.2%にとどまる、制度の認知に課題…2026年調査
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かな…
カタリバ「不登校支援ダイアログ」9/27、官民で支援の実践を共有
カタリバは2026年9月27日、不登校支援に携わる自治体・行政、民間事業者、学校関係者などを対象に、「みんなの不登校支援ダイアログ2026―官民を越えて実践を語り、学び合うLearning Commonsをつくる―」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
私学・インター国際教育フォーラム11/3渋谷…生徒の探究発表も
International Education Lab(IEL)と「未来図」は2026年11月3日、渋谷サクラステージで「私学・インター国際教育フォーラム」を開催する。私学・インター約16校の生徒による探究成果の発表や、国際教育、英語学習、総合型選抜などをテーマにした4つのトークセッション…
全国コミュニティ・スクール研究大会、11/14京都…オンライン参加も
全国コミュニティ・スクール連絡協議会、文部科学省、京都市教育委員会は2026年11月14日、「全国コミュニティ・スクール研究大会 in 京都/地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026 京都」を共同開催する。会場参加とオンライン参加があり、参加費は無料。事前申込制。
【相談対応Q&A】夏休みの宿題が終わらず登校しぶり
学校に寄せられる相談「夏休みの宿題が終わらないので学校へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
東京都、中学校の部活動改革計画に成果指標を追加
東京都教育委員会は2026年8月20日、改訂版「東京都における中学校の部活動改革に関する推進計画」を公表した。2026年度(令和8年度)から6年間の「改革実行期間」を見据え、生徒の活動満足度や教員の負担軽減につながる具体的な「成果指標(KPI)」を新たに設定している。
不安や悩みがあったら話してみよう…文科大臣が新学期に向けてメッセージ
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
【クレーム対応Q&A】夏休みに学校が開いていない
学校に寄せられるクレーム「夏休みに学校が開いていなくて困った」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。

