コロナ禍において、学生による課題レポートのコピペが増えていることを受け、CopyMonitorは解決策として、剽窃チェックツール「CopyMonitor(コピーモニター)」の有用性をアピールしている。現在、2週間の無料体験キャンペーンも行っている。
日本電子出版協会(JEPA)は、オンラインセミナー「GIGAスクール構想(学校のパソコン1人1台)、最前線からの報告」を2020年12月9日に開催する。参加費無料で、参加申込はWebサイトにて受け付けている。
パナソニック教育財団は2020年11月5日、2021年度実践研究助成の応募受付を開始。助成対象は、新しい時代に向けた教育現場の授業改善、課題解決となるICT活用の実践研究。1年間で50万円を助成する「一般」と、2年間で150万円を助成する「特別研究指定校」の2種類がある。
WRO Japanは2020年12月5日、「第13回ロボットを活用したプログラミング教育シンポジウム」をオンラインにて開催する。教育現場、人材育成現場で実践されているロボットやプログラミング関連の教育事例、手法などの発表と意見交換を設け、関係者の交流の場を提供する。
DJI JAPANは、新型コロナウイルスの影響で学校行事の中止・延期が相次ぐ中、オンラインでの発信を余儀なくされている学校にこの秋、オンライン学園祭をはじめとした学校PR動画制作を支援した。最新の空撮技術やクリエイティブなカメラ技術を通し特別な学びを提供した。
全国の高校の進路指導担当の先生の9割以上が、新型コロナウイルス感染症拡大が進路指導に「影響がある」と回答していることが、ディスコが2020年11月25日に発表した調査結果より明らかになった。
シャープNECディスプレイソリューションズは、インタラクティブホワイトボード「Brain Board」の新製品「LCD-CB652」「LCD-CB752」の2機種を2020年12月4日より出荷開始する。各種アプリを内蔵し、表示、書き込み、保存などが1台で可能なオールインワンモデル。
iTeachers TVは2020年11月25日、郁文館夢学園の田中善将先生と村野廣太先生による教育ICT実践プレゼンテーション「効率的でワクワクするICT活用」を公開した。ICT活用を段階的に進める郁文館夢学園の「SAMRモデル」や他校の実践事例を紹介する。
国立情報学研究所(NII)は設立20周年を記念し、20周年記念特設Webサイトを開設した。また、2020年12月3日に記念式典・記念講演会、12月4日に記念フォーラムをオンライン配信にて開催する。
ナガセは2020年11月24日、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。Toshin Digital University(東進デジタルユニバーシティ)において、AIリーダー人財育成のためのオンライン学習プログラムを提供開始予定。
教育ICT機器やビデオ会議システムを扱うアバー・インフォメーションは、最大322倍ズームを搭載した高性能モデル書画カメラと、省スペースで遠隔授業やリモートワークに最適な書画カメラの2機種を2020年12月25日に同時発売する。
近畿大学と日本電信電話(NTT)、NTTドコモ、西日本電信電話(NTT西日本)、NTTデータは2020年11月24日、5G(第5世代移動通信システム)の推進、「スマートシティ・スマートキャンパス」創造に関する包括連携協定を締結した。
文部科学省は2020年11月24日、「2021年度(令和3年度)大学入学者選抜実施要項に関するQ&A」を更新した。試験時間中は、くしゃみなどにより飛沫が拡散することも起こり得ることから、マスクを着用して受験させるように記している。
大学のキャリアセンターのデジタル化も急務となる中、津田塾大学が「ビズリーチ・キャンパス」を公認のOG訪問プラットフォームに認定。津田塾大学 学生生活課 課長の斉藤治人氏とビズリーチ執行役員の小出毅氏に「公認化」の背景などについて聞いた。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2020年11月23日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第6回の配信を公開した。今回は東京都立石神井特別支援学校の海老沢穣先生がゲスト。
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第11回は「子どもをあだ名で呼ばないでほしい」。