河合塾は2023年3月20日、高校向け6教科ICT教材「tokuMo(トクモ)」のサービスを開始した。1IDあたり月額1,100円。5月末まで無料トライアルを実施する。
埼玉県戸田市の中学校に少年が侵入して教員を切りつけた事件を受け、文部科学省は2023年3月17日、不審者の学校侵入防止対策の強化について各教育委員会等に事務連絡を出した。防犯カメラ等の設置を促進するため、2023年度から2025年度まで集中的に支援する。
ICT支援員普及促進協会は2023年3月20日、初任者を対象にICT支援員としての必須の知識を習得できる「ICT支援員Web講習会ブロンズコース」の受講者募集の開始を発表した。開講日は4月1日、2日、8日(各回、同内容)。受講料7,000円(税込)。
日本私立大学連盟の理工系分野の教育研究推進プロジェクトは2023年3月20日、リーフレット「理工系人材の育成と環境整備に向けて-私立大学理工系分野の教育・研究環境整備に向けた提言(概要版)」を刊行した。私立大学理工系分野の現状や課題とともに提言をまとめている。
ミカサ商事は2023年4月1日、教職員向けICT活用セミナー「シンギュラリティを見据えたAI活用授業とGoogleの親和性~授業アイディアと問いの設計~」をオンライン開催する。
愛知県の大村秀章知事は2023年3月16日、保護者の休暇にあわせて子供も学校を休める「ラーケーションの日(校外学習活動の日)」を全国で初めて創設すると発表した。登校しなくても欠席とならず、年3日まで取得が可能。2023年度2学期以降順次、公立小中高校等に導入する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2023年3月20日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第114回の配信を公開した。八千代松陰中学校・高等学校の井上勝先生をゲストに迎え、Chromebookを先駆的に導入した理由や活用に迫る。
群馬県教育委員会は2023年3月17日、2024年度採用の公立学校教員募集要項と大学等推薦特別選考実施要項を公開した。申込期間は、4月20日~5月19日午後11時59分まで。
立命館大学は、2022年度に開講した「SDGsを考える」(Zoomウェビナー)の中から教育をテーマにした人気講義を「【SDGsを考える セレクション#1】教育って何だろう!?(全6講義)」として再配信する。受講料無料。申込締切は2023年6月30日午後11時59分。
宮崎県は2023年3月15日、2024年度宮崎県公立学校教員採用選考試験の実施要項や出願手続案内を公開した。宮崎県電子申請システムを利用して出願登録や書類データ配信を行い、願書は郵送で提出する。出願登録期間は、3月22日から5月8日(特別選考試験は4月20日)まで。
政府の教育未来創造会議が2023年3月17日に開かれ、第二次提言に向けた論点整理案を公表した。コロナ後の新たな留学生派遣・受入方策について、10年後の2033年までに日本人学生の海外留学者数50万人、外国人留学生の受入数40万人を目指す指標案を示した。
GIGAスクール構想推進委員会は2023年3月27日、民間企業、教育委員会、教員等を対象にした交流会「第5回 学習者起点の学びを支えるNextGIGA!!その姿を具現化させよう ―飲食アルコール自由―」をオンライン開催する。参加費無料。先着順。
奈良県立教育研究所は、心理臨床経験または児童生徒を対象とした相談業務について1年以上の経験を有する者を対象に、電話教育相談員を募集する。募集人数は1名。申込締切は2023年3月27日必着。
この5年から10年ほどの間に日本中の学校での通知表の作成方法が変わってきました。教員が通知表に関して考えておくと良いこととして「通知表に関して配慮すること」「これからの通知表のあり方」という2つをテーマとしたいと思います。
GMOメディアが運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」は2023年4月17日・18日の2日間にわたり、未来のプログラミング教育を共創する「コエテコEXPO」をオンライン開催する。今回、全18セッションと登壇者を公表した。定員700名。参加費無料。
NHK EテレのNHK高校講座において、新番組となる「情報I」が2023年3月24日にスタートする。高校生が関心をもつ課題や悩みから出発し、問題解決を図りながら情報や情報機器を活用する方法を身に付け、これからの社会を生きるチカラを学ぶ。