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英検S-CBT、教員対象に検定料助成制度

 日本英語検定協会(英検協会)は2021年7月27日、教員を対象とした「英検S-CBT」検定料助成制度の案内をWebサイトに掲載した。小学校教員や中高英語教員らに「英検S-CBT」2021年度第2回、第3回検定の準1級から3級を特別検定料で提供している。

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英検S-CBT
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  • 助成の対象となる実施回・級・教員特別検定料(税込)
 日本英語検定協会(英検協会)は2021年7月27日、教員を対象とした「英検S-CBT」検定料助成制度の案内をWebサイトに掲載した。小学校教員や中高英語教員らに「英検S-CBT」2021年度第2回、第3回検定の準1級から3級を特別検定料で提供している。

 英検協会では、文部科学省の教師の英語力や指導力の向上を図る取組みを全面的に支援し、教員を対象に実用英語技能検定(英検)を教員特別検定料で提供している。今回、「英検S-CBT」2021年度第2回、第3回検定の教員助成制度について案内した。なお、第1回検定の教員助成については、従来型英検のみ申込みを受け付け、終了している。

 助成の対象となるのは、学校教育法第1条に規定された学校のうち、小学校教員および、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校に勤務する英語教員。ただし、常勤に限る。海外校勤務の教員は利用できない。

 助成の対象となる実施回は、2021年度第2回と第3回検定。対象級は、準1級から3級。教員特別検定料(税込)は、準1級5,100円(定価1万200円)、2級4,600円(同9,200円)、準2級6,525円(同8,700円)、3級5,550円(同7,400円)。申込手順や試験日程等は、英検協会Webサイトから確認できる。
《奥山直美》

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