教育業界ニュース

英語4技能

次期学習指導要領、外国語にAI活用を明記…基盤語彙リストも作成へ 画像
教育行政

次期学習指導要領、外国語にAI活用を明記…基盤語彙リストも作成へ

 文部科学省は2026年6月18日、中央教育審議会の教育課程部会 外国語ワーキンググループで、次期学習指導要領に向けた外国語教育の取りまとめ案を示した。AIを含むデジタル学習基盤の活用を学習指導要領に明記し、適切なAI活用を有効な学習手段として位置付ける。

ELSA School、授業内で使えるAIスピーキング評価機能を提供 画像
教材・サービス

ELSA School、授業内で使えるAIスピーキング評価機能を提供

 ELSA Japanは、AI英語学習サービス「ELSA School」において、AIを活用したスピーキングアセスメント機能を2026年夏より提供開始すると発表した。英語スピーキング力を授業内で客観的に測定でき、追加費用なしで利用可能。英語4技能のうち評価が難しいとされる「話す力」の測定を支援する。

DMM英会話「iKnow!」教育機関向けに1年間無料提供…高校受験カテゴリも 画像
教材・サービス

DMM英会話「iKnow!」教育機関向けに1年間無料提供…高校受験カテゴリも

 DMM.comが運営するDMM英会話は2026年8月1日から、英語学習アプリ「iKnow!」を全国の小学校、中学校、高等学校、大学などの教育機関を対象に、1年間無料で提供するキャンペーンを実施する。申込みは、7月17日午後7時まで、メールにて受け付ける。

【全国学力テスト】中学校英語「話すこと」問題・正答例を公開 画像
教育行政

【全国学力テスト】中学校英語「話すこと」問題・正答例を公開

 国立教育政策研究所(NIER)教育課程研究センターは2026年5月29日、「令和8年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の調査問題と正答例、解説資料を公開した。

英語教育AI活用事例集、文科省が公開…326校の実践 画像
教育行政

英語教育AI活用事例集、文科省が公開…326校の実践

 文部科学省は、「AIの活用による英語教育強化事業」に基づき、全国の小・中・高等学校、特別支援学校における生成AIや英語学習アプリの具体的な活用事例をまとめた事例集を公開している。全国のモデル校における多様な実践事例を掲載している。

小中高生の英語力を分析、高3「英語がもっとも苦手」36.4%…文科省 画像
教育行政

小中高生の英語力を分析、高3「英語がもっとも苦手」36.4%…文科省

 文部科学省は2026年4月30日、2025年度(令和7年度)英語教育に関する調査研究(英語力に関する調査分析)の報告書をWebサイトに掲載した。GTEC受検データをもとに小中高生の英語能力到達度指標「CEFR/CEFR-J」などを分析している。

旺文社、大学向け「新CEFR対照表」公表 画像
教育行政

旺文社、大学向け「新CEFR対照表」公表

 旺文社教育情報センターは2026年4月8日、大学向け「新CEFR対照表」の最新版を公表した。新設級の開始やCBT試験の終了など、英語外部検定の変更点を反映している。留意事項については、解説編に詳しくまとめている。

英検協会と宇都宮大、生成AI英語学習で大学教育高度化…約2,000人で効果検証 画像
教材・サービス

英検協会と宇都宮大、生成AI英語学習で大学教育高度化…約2,000人で効果検証

 日本英語検定協会と宇都宮大学は2026年4月から、生成AI英語学習アプリと「英検IBA」による評価を組み合わせた大学英語教育高度化プロジェクトを開始する。2026年度は約2,000名の学生を対象に効果検証を行い、新たな英語教育モデルの構築を目指す。

学校向け「スタディポケットAI英会話」月額150円設定、オンライン説明会も 画像
教材・サービス

学校向け「スタディポケットAI英会話」月額150円設定、オンライン説明会も

 スタディポケットは、2026年4月に生成AI技術を活用したAI英会話サービス「スタディポケットAI英会話」を正式に開始し、1人あたり月額150円(税別)もしくは年額1,800円(税別)とする価格を決定したと発表した。オンライン説明会も開催する。

中高英語教員向け、英語教育オンラインセミナー 画像
イベント

中高英語教員向け、英語教育オンラインセミナー

 英語4技能・探究学習推進協会は2026年1月、英語教育に関するオンラインセミナーを2本開催する。第10回ESIBLA教育フォーラム「授業で使えるAI英語教育」と、ジャパンタイムズ出版主管によるウェビナー「英字新聞で広がる英語学習」で、中高の英語科教員対象。

小中高教員向け1日完結「ELEC英語教育研修会」12/25-27 画像
イベント

小中高教員向け1日完結「ELEC英語教育研修会」12/25-27

 英語教育協議会は、冬休み期間中の2025年12月25日から27日まで英語教育研修会を開催する。中学・高校教員向けと小学校教員向けの2つのプログラムを用意し、授業に役立つ実践的な指導法を解説する。

千葉県市川市の小中学校「言語探究科」新設へ、国・英・総合を一体的に 画像
教育行政

千葉県市川市の小中学校「言語探究科」新設へ、国・英・総合を一体的に

 千葉県市川市は2025年11月17日の定例記者会見で、市内の小中学校に新教科「言語探究科(仮称)」を設置する方針を明らかにした。国語と英語、総合的な学習の時間を横断的に結び、言語運用能力を体系的に育てる狙い。2026年9月から試行、2027年4月の本格導入を見込む。

教員の英語力・指導力向上を支援「Duolingo English Test」75%オフで受験可能 画像
教材・サービス

教員の英語力・指導力向上を支援「Duolingo English Test」75%オフで受験可能

 Duolingoが文部科学省が提供する「小・中・高等学校教員を対象とした英語資格・検定試験の特別受験制度」に参画することを2025年9月25日に発表した。

現場の声から探るTOEFL Juniorの効果と期待…茨木高校の実践 画像
事例

現場の声から探るTOEFL Juniorの効果と期待…茨木高校の実践PR

 大阪府のGLHS(グローバルリーダーズハイスクール)10校のひとつで府内屈指の進学校である茨木高校の高江洲良昌校長、ならびに英語科教諭の衛藤健先生、岡坂康大先生、加藤晃浩先生、木山陽介先生に同校の英語教育や「TOEFL Junior」の活用などについて話を聞いた。

大阪府立高校改革、2040年の適正学校数104校と試算 画像
教育行政

大阪府立高校改革、2040年の適正学校数104校と試算

 大阪府教育委員会は2025年8月18日、2025年度第1回大阪府総合教育会議を開き、今秋に策定を控える「府立高校改革アクションプラン」の概要版を公表した。適正学校数は少子化を踏まえ、2040年に104校程度と試算。再編整備で府立高校の教育内容の充実を目指す。

TOEIC、2024年の受験者データと国・地域別平均スコア公開 画像
教材・サービス

TOEIC、2024年の受験者データと国・地域別平均スコア公開

 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2025年7月22日、TOEIC Programを制作・開発するETSがまとめた2024年の平均スコアと受験者のアンケート結果を発表した。日本の平均スコアはTOEIC L&Rが564点、TOEIC Speakingが117点、TOEIC Writingが130点だった。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 最後
Page 1 of 14
page top