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英検アプリ、準1級コンテンツをリリース…メイツ

 メイツは2021年6月1日、英検合格に特化した教育機関向けICT教材「英検アプリ」の準1級コンテンツをリリースする。従来の英検5級から2級に加えて、英検準1級の対策がアプリ上で可能になる。

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「英検アプリ」準1級(イメージ)
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 メイツは2021年6月1日、英検合格に特化した教育機関向けICT教材「英検アプリ」の準1級コンテンツをリリースする。従来の英検5級から2級に加えて、英検準1級の対策がアプリ上で可能になる。

 「英検アプリ」は、講師の準備や指導なしですぐに英検講座を開講できる教育機関向けアプリ。「診断テスト」「大問別対策」「単語力強化」の3つの学習メニューで構成しており、自動正誤判定・自動採点により生徒が自ら学習を進めていくことができる。

 6月1日にリリースするのは「英検アプリ」の英検準1級コンテンツ。紙の問題集2冊分の問題を搭載し、診断テスト、大問別対策、英単語学習等、英検に合格するために必要な演習対策を行うことができる。

 準1級からリスニング問題に出題される、館内放送やメディア放送、留守番電話等の生活テーマに応じたリスニング問題「Real-Life形式」の内容も搭載。最新の英検の出題形式に対応した問題を独自作成しているため、本番さながらの英検準1級対策学習ができる。

 大学入試では、英語の外部検定利用を実施している難関国公立・私立大学の多くがAO入試・学力試験の加点・免除の基準として、英検準1級、もしくは英検準1級合格程度のCSEスコアを要求しており、「英検アプリ」の準1級コンテンツは、英語外部検定利用入試に合格するための対策講座としても利用可能。また、英検準1級は必要単語数が約8,000語程度と最難関私立大学入試レベルにあり、英検準1級の学習をすることで、難関大学の試験対策にもなるという。

 英検アプリは、iOS、Android、Windows、macOS、Chromebookで利用できる。準1級の料金(4か月分)は3,520円(税別)。詳細はWebサイトより確認できる。
《奥山直美》

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