文科省、次世代計算科学グランドリーチプログラム18課題を採択
文部科学省は2026年10月7日、「次世代計算科学グランドリーチプログラム」の採択課題を発表した。4区分で計44件の応募があり、京都大学や筑波大学、東京科学大学などを代表機関とする計18課題を採択した。
高校生の地域課題解決「ふるさとイノベーション」第2期募集…10/10締切
地域・教育魅力化プラットフォームとBYDは、高校生が地域課題の解決に取り組む「ふるさとイノベーションプログラム」第2期を2026年11月から実施する。全国の高校生から4~6人のチームを20チーム程度選出し、5か月にわたって活動を支援する。応募は2026年10月10日まで。
ロイロノート、AI機能を開発へ…実証校募集も開始
LoiLoは2026年9月18日、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」のAI機能に関する開発方針を発表した。あわせて、開発中のAI機能を実際の授業で使って、活用方法や課題の検証に協力する「生成AI実証校」の募集も開始した。
GIGA端末の持帰り、半数が実施…課題は破損とログインの壁
新学社は2026年9月9日、全国の小中学校教員1,019人を対象に実施したGIGA端末の持ち帰り運用と家庭学習支援に関する調査の結果を公表した。夏休みに全学年で端末を持ち帰らせた学校は小中学校ともに半数にのぼる一方、破損・紛失やログイン、Wi-Fi接続などの課題も明らかになった。
数学の定期テストで電卓・アプリ使用も…日本学術会議
日本学術会議は2026年9月4日、見解「初等中等教育における算数・数学教育の改善について」を公表した。次期学習指導要領を見据え、数学的素養の向上やデジタル技術の活用、統計、STEM教育など、算数・数学教育の改善に向けた考え方を示している。
特別支援の先生向け生成AIワークショップ、大阪9/27
eboardは、特別支援教育に携わる先生などを対象とした生成AIワークショップ「生成AIで"学びにくさ"に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ」の全国展開を開始した。その第1弾として、2026年9月27日に大阪でワークショップを無料開催する。
小4~6対象、無料プログラミング出張授業…全国の小学校を募集
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、テレビ朝日と共同開催する小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」の大会連動企画として、2026年9月に全国の小学校を対象とした無料のプログラミング出張授業を実施する。
東大松尾・岩澤研、日本語講義の英語字幕を自動生成するアプリを無償公開
東京大学大学院工学系研究科 松尾・岩澤研究室は、日本語の講義動画に英語字幕を自動生成するデスクトップアプリを開発し、オープンソースとして無償公開した。
ロイロノートで共通テスト受験、初の事例を公表
LoiLoは2026年7月17日、2026年1月に実施された大学入学共通テストで、目の難病を抱える受験生が学習支援アプリ「ロイロノート・スクール」を利用して受験した事例を公表した。同社によると、把握している限りでは、共通テストで同アプリが利用された初めての事例だという。
群馬県の働き方改革、時間外勤務改善も中学校で長時間勤務続く
群馬県教育委員会は2026年7月13日、教職員の勤務状況調査の最新結果を公表した。2026年5月時点では、小・中学校で時間外勤務が減少するなど働き方改革の成果が見られた一方、中学校では依然として長時間勤務が課題となっている。
デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで
中高生などを対象としたデジタル学園祭 第4回「全国情報教育コンテスト」の作品募集が行われている。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。情報I・IIや探究学習、デジタル部活動などで培った知識や技術を生かしたデジタル作品を募集しており、応募締切は2026年12月15日午後5時。
DMM英会話「iKnow!」教育機関向けに1年間無料提供…高校受験カテゴリも
DMM.comが運営するDMM英会話は2026年8月1日から、英語学習アプリ「iKnow!」を全国の小学校、中学校、高等学校、大学などの教育機関を対象に、1年間無料で提供するキャンペーンを実施する。申込みは、7月17日午後7時まで、メールにて受け付ける。
【クレーム対応Q&A】緊急時に連絡アプリが使えない
学校に寄せられるクレーム「緊急時に連絡アプリが使えない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
アプリ「教師手帳」にProプラン…授業計画から座席表まで一元管理
TechScholarは2026年5月29日、教員向けデジタル手帳アプリ「教師手帳 デジタルティーチャーズプランナー」において、新機能を追加した「Proプラン」の提供を開始した。月額300円、年額3,000円(いずれも税込)で、授業計画や校務、児童生徒の記録などを1つのアプリで一元管理できる。
同志社大学が推進するDDX…職員の自走的変革と学生サービスの高度化を両輪に
1875年の創立以来、150年の歴史を刻んできた同志社大学が、大学DX推進に本腰を入れている。その取組みは「DDX(Doshisha Digital Transformation)」と名付けられ、2025年1月に正式な宣言が発出された。
東京書籍×LoiLo、教科書準拠コンテンツ配信…オンラインイベント6/4
LoiLoは2026年5月22日、東京書籍と連携し、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」の学習ポートフォリオ「ロイログ」で使用できる教科書準拠コンテンツの配信開始を発表した。小学校算数・中学校理科に対応し、「東書Eネット」から無償でダウンロードできる。

