教育業界ニュース

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神山まるごと高専とリソースサポーター連携…電算システム 画像
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神山まるごと高専とリソースサポーター連携…電算システム

 電算システムは2026年5月20日、神山まるごと高等専門学校(徳島県名西郡神山町)とリソースサポーター連携を開始し、Google Workspace for EducationおよびAIを活用できる環境の提供を行うと発表した。

英語教育AI活用事例集、文科省が公開…326校の実践 画像
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英語教育AI活用事例集、文科省が公開…326校の実践

 文部科学省は、「AIの活用による英語教育強化事業」に基づき、全国の小・中・高等学校、特別支援学校における生成AIや英語学習アプリの具体的な活用事例をまとめた事例集を公開している。全国のモデル校における多様な実践事例を掲載している。

「ReseEd公式LINE」を開設、教育関係者に向けて最新ニュースや実践事例を配信 画像
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「ReseEd公式LINE」を開設、教育関係者に向けて最新ニュースや実践事例を配信

 イードの教育業界向けメディア「ReseEd(リシード)」は、教育現場や教育関連業務に携わる方々に向けて、最新ニュースや取材レポートをより手軽に受け取れる「ReseEd公式LINEアカウント」を開設した。

日本大学「Google AI Pro for Education」導入  画像
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日本大学「Google AI Pro for Education」導入 

 日本大学は2026年度より、すべての専任教職員を含む1万ユーザーを対象に、Googleの生成AIアプリケーション教育機関向け有償版「Google AI Pro for Education」を導入した。国内の大学における生成AI有償版の導入としては最大規模となる。

ロイロ「テキスト添削体験会」アーカイブ動画公開 画像
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ロイロ「テキスト添削体験会」アーカイブ動画公開

 LoiLoは2026年5月13日、4月に実施した「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開したと発表した。授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」の新機能「テキスト添削」について、基本操作から授業での活用法、生成AIと組み合わせた方法まで約10分で解説している。

校務システム「スクールマスターZeus」ミマモルメと連携…欠席連絡を自動反映 画像
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校務システム「スクールマスターZeus」ミマモルメと連携…欠席連絡を自動反映

 テクノホライゾンのグループ会社ウェルダンシステムは2026年5月7日、ミマモルメの学校向け「欠席・遅刻等受付機能」と、私立小中高校向け校務システム「スクールマスターZeus」の連携開始を発表した。2027年4月より、欠席連絡を出欠簿へ自動反映する機能を提供する。

東京都、家庭学習の生成AI利用率38%に倍増…ネット交流の安全課題も 画像
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東京都、家庭学習の生成AI利用率38%に倍増…ネット交流の安全課題も

 東京都教育委員会は2026年4月23日、2025年度(令和7年度)「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の結果を公表した。家庭学習での生成AI利用率は前年度の約2倍となる38.0%に拡大した一方、インターネット利用における安全面の懸念も浮き彫りとなった。

【教員採用】奈良県・大和高田市、計389人程度募集…2027年度採用 画像
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【教員採用】奈良県・大和高田市、計389人程度募集…2027年度採用

 奈良県は2026年4月21日、2027年度(令和9年度)奈良県・大和高田市 公立学校教員採用候補者選考試験の採用予定者数を公表した。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校など、全校種・職種の合計で389人程度を募集する。

マンガ英語多読アプリ「Langaku」教育機関向け導入へ 画像
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マンガ英語多読アプリ「Langaku」教育機関向け導入へ

 Mantraは2026年4月8日、マンガ英語多読アプリ「Langaku(ランガク)」の教育機関向け導入を正式に開始し、専用窓口を開設した。同アプリはマンガを通じて楽しみながら多読を行い、自然な英語習得を目指す。都内高校での実証実験では、利用した生徒の90%以上が英語に触れる時間の増加を実感するなど、高い学習効果が確認された。

東京都、大学との共同事業に600万円支援…上智など3事業を選定 画像
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東京都、大学との共同事業に600万円支援…上智など3事業を選定

 東京都は2026年4月10日、2026年度(令和8年度)「東京都と大学との共同事業」に、中央大学、上智大学、東京農工大学の事業案を選定したと発表した。青山学院大学と早稲田大学も共同事業者として参画する。

Geminiとは【教育業界 最新用語集】 画像
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Geminiとは【教育業界 最新用語集】

 「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。

子供たちの思いやりが社会を変える、ケアテック受賞小中学生の探究と挑戦 画像
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子供たちの思いやりが社会を変える、ケアテック受賞小中学生の探究と挑戦PR

 「ケアテック・イノベーション・コンテスト2025」(主催:篠原欣子記念財団、後援:厚生労働省)の第1回最終審査会・表彰式が2026年3月22日、東京都内で開かれ、小・中学生部門から計5名が受賞した。

新年度に試してほしいアプリ・ツール…Teacher’s[Shift] 画像
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新年度に試してほしいアプリ・ツール…Teacher’s[Shift]

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年4月6日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」新年度スペシャルを公開した。新年度に試してほしいアプリ&ツールについて、パーソナリティ4人による座談会形式で届ける。

成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査 画像
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成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査

 スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。

iPad用「デジタル先生手帳」2026年版…校種・役割別に展開 画像
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iPad用「デジタル先生手帳」2026年版…校種・役割別に展開

 HELLO PLANNERは2026年3月23日、iPad専用の教員向け「デジタル先生手帳シリーズ」2026年度版を発売した。校種や役割に合わせて展開し、価格は1,800円から2,200円(税込)。

英検協会と宇都宮大、生成AI英語学習で大学教育高度化…約2,000人で効果検証 画像
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英検協会と宇都宮大、生成AI英語学習で大学教育高度化…約2,000人で効果検証

 日本英語検定協会と宇都宮大学は2026年4月から、生成AI英語学習アプリと「英検IBA」による評価を組み合わせた大学英語教育高度化プロジェクトを開始する。2026年度は約2,000名の学生を対象に効果検証を行い、新たな英語教育モデルの構築を目指す。

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