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教育行政 トピックス(304ページ中80ページ目)

教育の羅針盤、2024年度教育ビジョン…東京都 画像
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教育の羅針盤、2024年度教育ビジョン…東京都

 東京都教育委員会は2024年3月28日、2024年度(令和6年度)「東京都教育ビジョン(第5次)」を公表した。すべての教育関係者の「羅針盤」として、学校、家庭、地域など施策や取組みを推進することを目的としている。

東京都、部活動の地域移行推進計画を改訂 画像
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東京都、部活動の地域移行推進計画を改訂

 東京都教育委員会は2024年3月28日、改訂版「学校部活動の地域連携・地域移行に関する推進計画」を公表した。2024年度早期に各区市町村が地域連携・移行に向けた計画を策定。都立校は、地域連携・移行の実施部を70部に増やすとともに、休日に教員が指導に携わる必要がない環境を構築する。

青森県「学校部活動・新たな地域クラブ活動の指針」策定 画像
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青森県「学校部活動・新たな地域クラブ活動の指針」策定

 青森県教育委員会は2024年3月27日、スポーツ庁等が策定したガイドラインや県の実情を踏まえ、部活動や新たな地域クラブ活動の実施にあたって留意すべき事項を盛り込んだ「学校部活動および新たな地域クラブ活動の指針」を策定した。

都立高校の魅力向上へ、実行プログラム拡充 画像
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都立高校の魅力向上へ、実行プログラム拡充

 東京都教育委員会は2024年3月28日、2024年度拡充版「都立高校の魅力向上に向けた実行プログラム」を公表した。生成AIの活用や英語によるインターンシップ体験、企業と連携したアントレプレナーシップ教育など、新たに実施する取組内容を反映させた。

東京都「学校教育情報化推進計画」ICT指導能力85%へ 画像
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東京都「学校教育情報化推進計画」ICT指導能力85%へ

 東京都教育委員会は2024年3月28日、都立学校における学校教育の情報化に関する基本的な方針や施策の方向性等を示す「東京都学校教育情報化推進計画」を公表した。2028年度までに、ICT端末を使いこなす生徒を80%へ、教職員のICT指導能力を85.0%へと増やす計画を盛り込んでいる。

スクールサポートスタッフへの業務依頼「難しい」教員調査 画像
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スクールサポートスタッフへの業務依頼「難しい」教員調査

 School Voice Projectは2024年3月26日、全国の小~高校年齢の児童生徒が通う一条校に勤務するう教職員を対象に実施したスクールサポートスタッフについてのアンケート結果を公表した。依頼できる業務が不明瞭であることや、依頼のタイミングや方法が不明確であることで、業務が依頼しづらい現状が明らかとなった。

昭和女子大と横浜市「保育士キャリアラダー」再構築 画像
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昭和女子大と横浜市「保育士キャリアラダー」再構築

 昭和女子大学は2024年3月27日、神奈川県横浜市こども青少年局との初の共同研究として「保育士キャリアラダー」(横浜市モデル2024)を改訂したと公表した。さまざまなキャリアの道筋が複線型で明示され、保育の実践能力について5段階表示されるという。

テンプル大と愛媛県、包括連携協定を締結 画像
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テンプル大と愛媛県、包括連携協定を締結

 テンプル大学ジャパンキャンパスと愛媛県は2024年3月26日、国際教育の推進、文化交流および地域振興の分野における包括的な連携・協力に関する協定を締結した。日本人英語教員向け研修や高校生向け英語キャンプ、オンライン英会話など、英語学習プログラムを提供するという。

中学校技術・家庭科「技術分野」事例集を公開…文科省 画像
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中学校技術・家庭科「技術分野」事例集を公開…文科省

 文部科学省は、中学校技術・家庭科(技術分野)の担当教員が、授業を計画する際に参考にできる技術教育の基本の解説と実践事例をまとめた事例集を作成した。YouTubeでの解説動画や実践事例の資料が掲載されている。

ソフトバンク「産学連携プロジェクト」発足、参加校募集 画像
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ソフトバンク「産学連携プロジェクト」発足、参加校募集

 ソフトバンクは2024年3月28日、全国の大学などと連携して社会課題の解決に取り組むコンソーシアム「ソフトバンク社会貢献プログラム 産学連携プロジェクト」を発足させ、プロジェクトへの参加校の募集を開始した。

東京都、スクールバス安全運行支援員を募集…締切4/12 画像
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東京都、スクールバス安全運行支援員を募集…締切4/12

 東京都教育委員会は2024年3月26日、都立特別支援学校におけるスクールバス安全運行支援員(会計年度任用職員)の募集を開始した。任用期間は2024年6月1日から2025年3月31日。応募締切は4月12日(必着)。

生成AIなど追加…24年度版「GIGAワークブック」無償提供 画像
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生成AIなど追加…24年度版「GIGAワークブック」無償提供

 LINEみらい財団は2024年3月27日、GIGAスクール構想下における活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」の2024年度版の提供を開始した。2024年度版は、新たに「生成AIの活用」や「情報防災教育」などのコンテンツを追加。申込みのあった全国の学校を対象に、無償で提供する。

【大学受験2025】ルーテル学院大、学生募集停止を発表 画像
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【大学受験2025】ルーテル学院大、学生募集停止を発表

 学校法人ルーテル学院は2024年3月25日、2025年度(令和7年度)よりルーテル学院大学・大学院の学生募集を停止すると発表した。少子化などを背景に2022年度から定員割れが続いていた。学校法人は残り、日本ルーテル神学校の教育と研究は継続する。

ノートルダム清心女子大と赤磐市、包括連携協定を締結 画像
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ノートルダム清心女子大と赤磐市、包括連携協定を締結

 ノートルダム清心女子大学は2024年3月27日、岡山県赤磐市と相互の発展に資するため、教育、福祉、まちづくり等の分野で包括的に連携・協力する協定を締結した。締結式は、赤磐市役所本庁2階市長室にて開催された。

生成AI使用15%未満、ゲーム課金は増加…東京都ネット調査 画像
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生成AI使用15%未満、ゲーム課金は増加…東京都ネット調査

 東京都教育委員会は2024年3月27日、2023年度(令和5年度)「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の報告書を公表した。生成AIを使ったことがある児童生徒は14.7%、もっとも多い高校生でも21.7%にとどまった。ゲーム課金は27.4%が経験ありと回答し、中高生と特別支援学校生で増加傾向にある。

事例共有と連携のハブ「教育DXストーリー」でベネッセが目指す学びの深化 画像
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事例共有と連携のハブ「教育DXストーリー」でベネッセが目指す学びの深化PR

 ベネッセコーポレーションは2022年度末に、オウンドメディア「ミライシード ファンサイト」にて新コンテンツ「教育DXストーリー」をスタートした。教育DXに向けた自治体や小中学校の取組み事例を紹介している。その背景と狙いについて、同社学校カンパニー 小中学校事業本部 齋藤素子氏に話を聞いた。

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