福井県の教員採用試験、実施要項修正版を公表
福井県教育委員会は2023年5月15日、2024年度(令和6年度)福井県公立学校教員採用選考試験の実施要項4ページと14ページを修正し公開した。一般選考の併願受験は新設された「大学3年時第1次選考」も可能とする。出願は原則、電子申請で5月24日午後7時まで受け付ける。
富山県、教員採用の実施要項を交付…出願6/9まで
富山県教育委員会は2023年5月8日、Webサイトで公表している2024年度(令和6年度)の教員採用選考検査の実施要項について、各市町村の教育委員会や東部・西部教育事務所、飛騨市役所等で交付すると発表した。出願は6月9日午後5時まで、電子申請にて受け付ける。
小中学校の給食費を無償化、大田区も6月から…23区で拡大
東京都大田区は、物価高騰対策の一環として、区立小中学校の給食費を無償化する。6月分から2024年3月分までの給食費に物価上昇分を上乗せした金額として、2023年度補正予算案に約18億8,614万円を計上した。給食費徴収等の学校事務負担の軽減も図る。
東京都教委、公立学校ICT支援員2名募集
東京都教育委員会は2023年5月16日、2023年度(令和5年度)公立学校ICT支援員(公立学校会計年度任用職員)の募集について公表した。採用予定者数は2名。申込期限は5月22日(必着)。
東京都教委、アシスタント職員1名募集
東京都教育委員会は2023年5月16日、東京都特別支援学校アートプロジェクト展事務局に配置するアシスタント職員(一般業務)の募集について公表した。採用予定者数は1名。申込期限は6月2日(消印有効)。
デジタル教科書の導入・利用を一元管理…Lentrance
Lentranceは2023年5月10日、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」に教育委員会や学校法人等、管理者向け機能の追加を発表した。この機能により、デジタル教科書等の利用状況やアカウント登録状況等を一元管理できるという。
YAMADAのブカツへGO!部活動の地域連携サポート事業開始
ヤマダホールディングスは、スポーツ庁・文化庁が2025年度までに実現を目指す「部活動の地域連携」に向けた新たなサポート事業「YAMADAの“ブカツへGO!”」を、2023年8月より開始すると発表した。当面は陸上競技を対象にサポートを実施。事業に賛同するスポンサーも募る。
学校現場の生成AI、夏前にもガイドライン策定へ
文部科学省は2023年5月16日、「Chat GPT(チャットGPT)」をはじめとする生成AIの学校現場での取扱いについて議論する「デジタル学習基盤特別委員会」の初会合を開いた。生成AIの活用が考えられる場面等を盛り込み、夏前をめどにガイドラインとして取りまとめる。
文科省、国立教育政策研究所の事務補佐員1名募集
文部科学省は2023年5月15日、国立教育政策研究所の事務補佐員(時間雇用職員)1名の募集について発表した。応募締切5月31日(必着)。
青森県、中南地区ペーパーティーチャー向けセミナー5/29
青森県教育委員会(主管:中南教育事務所)は2023年5月29日、青森県武道館(弘前市)にて、ペーパーティーチャー向けセミナーを開催。終了後、希望者には個別相談を実施する。申込締切5月25日。
大阪市、未来共生教育統括コーディネーター募集
大阪市教育委員会は2023年5月12日、2023年度(令和5年度)未来共生教育統括コーディネーター(教育委員会事務局の会計年度任用職員)の募集について公表した。採用予定者数は1名。申込期限は5月24日。
山梨県教員選考、1次「マークシート」に変更
山梨県教育委員会は2023年5月9日、2024年度(令和6年度)採用山梨県公立学校教員選考検査の実施要項等を公表した。1次試験では一般・教職教養検査の解答をマークシート方式に変更する。出願は電子申請で6月1日まで受け付ける。
5類移行後の教育活動、情報モラル指導手引…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先々週・先週(2023年5月1日~12日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。5類移行後の学校教育活動のあり方や、情報モラルの指導手引き公開等、文部科学省関連のニュースが多数あった。
山口県の教員採用「教職チャレンジサポート選考」新設
山口県教育委員会は2023年5月11日、2024年度(令和6年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験の実施要項を公開した。大卒かつ試験合格後2年以内に教員免許を取得する等の条件を満たす者を対象とした「教職チャレンジサポート特別選考」を新設する。出願は5月末まで。
みんなのコード×宮教大附属小、実証研究を総括
みんなのコードは2023年4月27日、宮城教育大学附属小学校と共同で実施している「コンピュータサイエンス(CS)教育」の2022年度報告書を発表した。3年間にわたる実証研究の総まとめとして、児童の姿や意識の変化、実証研究からみえた課題等を総括している。
補助金活用「プログラミング教育実証校」募集…6月初旬締切
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は2023年5月11日、経済産業省の「探究的な学び支援補助金」を活用した実証事業にあたり、学校等教育機関の募集を開始すると発表した。実証事業では、プログラミング学習教材「コードモンキー」を無償利用できる。申請締切は6月初旬。

