教育研究員による部会別研究発表会1-2月…東京都
東京都教育委員会は2025年1月から2月にかけて、2024年度(令和6年度)教育研究員部会別発表会を開催する。193人の教育研究員が共通の研究テーマに基づき、幼稚園、小学校、中学校、高校などの各教科の部会で進めてきた研究成果を発表する。申込みは各開催日の2週間前まで。
神戸市教員採用試験、2026年度日程と制度改正発表
神戸市は、2026年度の教員採用選考試験の日程および制度改正について発表した。試験は6月14日から始まり、筆記試験や面接試験を実施予定。また、離職者を対象とした特別選考の出願要件が改正され、より多くの離職者が応募できるようになった。詳細は2025年3月以降に公表される予定だ。
神奈川県の教員採用「秋期試験」合格者55人、最終倍率4.9倍
神奈川県教育委員会は2024年12月12日、2024年度(令和6年度)実施神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験「秋期試験」の合格者を発表した。1次合格者133人のうち、123人が2次試験を受験し55人が合格。小学校を対象に新設した秋期試験の最終倍率は4.9倍となった。
生成AIは第三の存在…活用で見えた「教師だから担えること」PR
東京学芸大学附属小金井小学校の鈴木秀樹先生はEDIX東京2024において、「教育現場で実際に生成AIと触れ合う子供たちの反応を知ってもらい、生成AIが教育にもたらす可能性について考え、その活用に取り組んでいくきっかけとなってほしい」という考えのもと、公開授業を行った。
京都市教員採用、2026年度の試験日程発表…1次筆記6/14
京都市教育委員会は2024年12月12日、2026年度(令和8年度)京都市立学校教員採用選考試験の試験日程を発表した。1次試験は2025年6月14日に筆記試験など、6月15日・21日・22日に個人面接などを実施。要項の発表は3月上旬ごろの予定。
駿台、ICT学習支援ツール「モモスタ」提供
駿台グループの駿台教育センターは2024年12月11日、中学生・高校生の学習をサポートするICT教材「モモスタ」を全国の中学校・高等学校・自治体に向けて販売を開始すると発表した。サービスの提供は2025年4月から順次開始される予定。
海外大進学指導、河合塾が先生向けオンライン説明会12/20
河合塾の海外大進学相談センターは2024年12月20日、高校の先生方を対象とした「高校生の海外大進学指導オンライン説明会」を開催する。この説明会では、海外大進学と日本の総合型選抜に共通する指導方法を紹介し、参加者にとって有益な情報を提供することを目的としてい…
国立大学協会とカナダ大学協会、協力協定を締結
国立大学協会は2024年11月22日、カナダ大学協会(Universities Canada)と東京のカナダ大使館において、高等教育および研究推進を目的とした協力協定を締結した。この協定は、両国の大学における教育と研究活動、さらに学生や教員、職員の交流を促進し、大学の機能強化と国際競争力の向上に寄与することを目指している。
教職調整額10%以上の引上げを提言、自民党の特命委
自民党の「令和の教育人材確保に関する特命委員会」は2024年12月10日、教職調整額10%以上の引上げを求める緊急決議を石破茂首相に手渡した。残業時間縮減などの条件を付けることなく、2025年度から確実に実施するよう要望した。
大阪大、デジタル学生証を2025年1月から導入…DX推進
大阪大学は2025年1月29日から、スマートフォン上で表示されるデジタル学生証・教職員証の提供を開始する。国立大学法人では最大規模となる約3万300人の学生および教職員を対象に導入される。
生成AIの最新情報と九段中等の実践共有…東大12/27
東京大学吉田塁研究室は、教育における生成AIの活用に関連する最新情報の提供と実際の教育現場における組織的な生成AIシステムの導入や活用事例などの知見共有を目的としたオンラインイベント「生成AIの最新情報の提供と中等教育学校における実践共有」をYoutube Liveにて2024年12月27日に開催する。参加無料。事前申込不要。
教員の時間外労働、1日4時間以上が半減…日教組調査
教員の95.5%が平日に時間外労働をしているものの、1日4時間以上の時間外勤務がある教員の割合は15.3%と、1年前の31.3%から比べて半減したことが、2024年11月29日に日本教職員組合が発表した「学校現場の働き方改革に関する意識調査」で明らかとなった。
工業高校による教育ICTの新たな試み…iTeachers TV
iTeachers TVは2024年11月から12月にかけて、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一先生による教育ICT実践プレゼンテーション「よく見ろ。これが市川工業高校だ ~REBEL 工業高校~」を公開した。iPadの導入で急速に進展する校内のデジタル化や、工業高校=ものづくりだけでない市川工業高校の「REBEL」について紹介する。
子供の深い学びを追究、道徳授業オンラインセミナー12/14
授業てらすによるセミナー「子供が『うずうず』する道徳授業【第二弾】~深い学びを追究する~」が2024年12月14日にオンラインで開催される。このイベントは、筑波大学附属小学校の加藤宣行先生が講師を務め、道徳授業における深い学びを追究する内容となっている。参加者は、子供たちの考えを深めるための授業方法を学ぶことができる。 参加費は2,300円。
コドモン「手遊び」動画55本公開、保育者のスキル向上へ
コドモンは、全国の保育施設や乳幼児教育に関わる保育者を対象に、「手遊び」動画55本を制作したことを発表した。これらの動画は、コドモンが運営するオンライン研修サービス「コドモンカレッジ」が、鎌倉女子大学と連携し、同大学児童学部の浅井拓久也准教授とゼミ生15人によって制作された。
行動の記録評価「明快な評価ができていない」教員96%
全国の小中学校で指導要録や通知表に記載される「行動の記録」について、全国の小~高校年齢の児童生徒が通う一条校に勤務する教職員を対象に調査した結果、「明快な評価ができていない」の回答が96%にのぼることが、School Voice Projectが2024年12月10日に発表した調査結果より明らかになった。

