文部科学省は2026年4月30日、登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果を発表した。順天堂大学や津田塾大学、金沢大学など、実践研修機関に13機関、日本語教員養成機関に13機関の登録が確定した。
文部科学省は、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律に基づき、2025年度(令和7年度)2回目の登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の申請を受け付け、登録結果を発表した。
実践研修機関は、申請機関総数17機関のうち、13機関の登録を確定。2機関は審査中に取下げを行った。
日本語教員養成機関は、申請機関総数19機関のうち、13機関の登録を確定。3機関は審査中に取下げを行った。
実践研修機関・日本語教員養成機関の両方で登録を受けたのは、京進ランゲージアカデミー、駒沢女子大学、順天堂大学本郷・お茶の水キャンパス、昭和女子大学、清泉女子大学、津田塾大学、帝京大学、金沢大学、愛知県立大学、大阪産業大学、四国大学、高知大学の12機関。白百合女子大学は実践研修機関(日本語教員養成機関は登録済)、創価大学は日本語教員養成機関で登録を受けた。
各機関には、教育課程や教育内容の充実、受入れ枠の拡大など、留意事項が付されている。
文部科学省では、過去に登録した機関を含む登録法人・機関一覧などをWebサイトに掲載。「日本語教育機関認定法ポータル」でも詳細情報を公開している。












