広島県教育委員会は2026年4月4日から25日にかけて、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の説明会をオンラインと全国各地の会場で開催する。東京は4月17日・18日、福岡は4月19日など。原則、事前申込制。
「教員採用.jp」は2026年4月19日、アクロス福岡にて「教員採用説明会&選考会」を開催する。2027年4月着任の教職員を積極的に採用する全国の私立幼少中高が集結し、学校説明、面談、一次面接を実施する。参加無料、事前予約制。
教育AI活用協会と未来教育デザインは2026年3月26日、教育委員会や学校管理職、教職員などの教育関係者を対象に、オンラインイベント「平井聡一郎氏と考える、高校改革の最初の一歩」を開催する。参加費は無料。元教育委員会参事の平井聡一郎氏が、N-E.X.T.ハイスクール構想を自県の改革ビジョンに変える方法を解説する。
ルビ財団は2026年3月24日、Canva Japanとのコラボレーションにより、全国の教員を対象とした無料オンラインセミナー「学習を支える『ルビ』の力×Canvaで作る『伝わる』教材作り」を開催する。Zoomウェビナーで実施し、参加費は無料。
リシードは2026年4月14日、同志社大学 情報化推進部情報基盤課 情報企画係長の土佐卓司氏と、同 情報企画係の井部力也氏を招き、「同志社大学DX(DDX)の取組み -DDX宣言、DDX取組み、業務DX推進プロジェクト-」と題したウェビナーを開催する。
日本私立大学連盟は2026年3月17日、ステーションコンファレンス東京で「私大連フォーラム2025」を開催する。テーマは「2040年、大学教育のニューノーマルを描く」。少子高齢化やAI技術の進展といった社会環境の変化に対し、大学がどのように次世代の人材育成に応えるべきかを多角的な視点から議論する。
武蔵野大学は2026年3月29日、高大連携シンポジウム「生成AI時代の教育を考える ~AIは教育をどう変え、人間をどう幸せにするのか~」を開催する。生成AIが普及する社会において、人間に真に求められる力や教育のあり方について、ウェルビーイングの視点を交えて議論する。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月25日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーを立命館 東京キャンパスにて開催する。
スクールリーダーシップの育成をテーマとした「これからの学校経営を考えるシリーズセミナー」が、2026年3月20日・29日、4月5日の全3回にわたり開催される。各回、実際に学校経営に携わるゲストを招き、講演やディスカッションを行う。参加費無料、事前申込制。
セーブ・ザ・チルドレンは2026年3月24日、「学校で子供の権利を学ぶ大切さを考える」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。立命館大学大学院教職研究科の荒木寿友教授を講師に迎え、学校現場での子供の権利教育の現状や意義について専門的な視点から解説する。参加費は無料。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年4月3日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーをイオンコンパス大阪駅前会議室にて開催する。
内田洋行教育総合研究所は2026年3月31日、内田洋行新川本社ビル(東京都中央区)において「『AI時代の先生』教師のための勉強会~AI時代に人間の教師は何をするのか~」を開催する。AI時代だからこそ、「人間の教師にしかできないこと」について考えていく。参加無料。
茨城県立竜ヶ崎第一高校が主催する教育フォーラム第2回 「デジ探」超会議が2026年3月22日にオンラインで開催される。ポストAI時代の学びをテーマに、最新のICT活用事例や研究成果を共有する。参加費無料・事前申込制。
文部科学省は2026年3月20日、アントレプレナーシップ教育イベント「MEXT 春のアントレ祭!2026~つながる・学ぶ・高め合う、教員のための祭典~」を対面(東京都千代田区)とオンラインで開催する。先進的なアントレ教育事例の表彰や、スペシャルゲストによる基調講演、パネルセッションなどを予定している。参加無料。
ICT CONNECT21は2026年3月14日、オンラインイベント「まだ間に合う!GIGA第2期~クラウド活用紆余曲折体験談~」を開催する。アーカイブ配信も実施予定。事前申込制、専用フォームにて申込みを受け付けている。
河合塾は大学と高校の教職員を対象に2026年3月25日と27日、大学入学者選抜改革オンラインセミナー「高大接続の未来地図」をオンラインで開催する。高大接続のさまざまな領域について8つの観点から、最前線で研究・実践に携わる登壇者の最新の見地を共有する。