Google for Educationは2026年2月13日、2026年度に向けて「Gemini」の最新情報と年度更新時の必須タスクなどを紹介するオンラインイベントを開催する。対象は教職員や教育委員会、ICT担当者など。参加は無料、Webサイトにて事前登録を受け付けている。
千葉大学、広島大学、愛媛大学、お茶の水女子大学と帝国書院は、中学校社会科におけるデジタル教科書活用の実証研究成果を報告するシンポジウムを2026年3月22日に開催する。参加費300円。事前申込制。
デジタルファシリテーション研究所が主催する「N-E.X.Tハイスクールシンポジウム」が2026年2月21日、大阪工業大学の梅田キャンパスで開催される。約3,000億円の予算を「AX」へつなげる戦略的対話で、学校がどう変われるかを考える。参加費1,000円。申込みはPeatixより。
Google for Educationは2026年2月25日から3日間、「クラウド×生成AIで授業が変わる!教科の本質に迫るセミナー 3 days」を開催する。対象は小中高の先生、教育委員会など。参加費無料、事前登録制。アーカイブ視聴も可能。
ICT CONNECT21は2026年2月4日、第8期第12回「水曜サロン with 赤堀先生」をオンラインで開催する。テーマは「学校教育のデジタル化で教育の質を高めるための視点を考える」。会員以外も参加可能。申込みは当日午後5時まで受け付ける。
東京学芸大学の高橋純先生によるオンラインセミナー「雑談から核心にせまる!ゆるAIトーク」の最終回が、2026年2月4日午後3時から配信される。視聴者から寄せられた質問にQ&A形式で回答し、教育現場でのAI活用について総括する特別編となる。
みずほリサーチ&テクノロジーズは、2026年2月10日に文部科学省の委託事業である先端技術利活用に関する成果報告会をオンラインで開催する。同会では「不登校×メタバース」をテーマに、教育分野でのメタバース活用の課題や可能性について議論を行う。2023年度から実証を行うさいたま市や、2025年度に採択された4団体の成果が発表される予定だ。
立命館アジア太平洋大学(APU)が主催する教員・教育関係者対象セミナー「メディア論から教育を考える」が2026年3月21日、立命館東京キャンパスにて開催される。3月18日までの事前申込制で、定員50名を先着順で受け付ける。
東北学院大学 稲垣研究室は2026年2月23日、内田洋行ユビキタス共創広場CANVASで「探究する学びの評価を新しくするワークショップ」を開催する。リアルな探究をデジタル空間の写像(デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案する。
近畿経済産業局は2026年2月24日、大阪のMUIC Kansaiにおいて、教育分野における新たな官民共創モデルの創出を目的としたネットワーキングイベント「Edu-Link(エデュリンク)」を開催する。参加無料で定員は50名。申込期限は2月20日午後5時まで。
LoiLoは、教育委員会・学校関係者を対象としたオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」の第3回を2026年2月4日に開催する。鹿児島市教育委員会教育DX担当部長の木田博氏をゲストに迎え、デジタル学習基盤を活用した「学習者主体の学びへの転換」について考える。
茨城県教育委員会が主催する「DIGITAL YOUTH EXPO 2025~茨城DXハイスクール発表会~」が2026年1月24日、水戸市民会館ユードムホールにて開催される。茨城県立高校のほか、エキシビション枠として広尾学園高校(東京)など、高校生プロジェクト全12組が登壇する。
経済産業省は、2025年度「学びと社会の在り方改革推進事業(『未来の教室』実証事業)」の成果報告会を2026年2月9日に開催する。実証事業者とEOL採択事業者による事業者ピッチ、トークセッション、ブース展示を通じて、今年度の取組を紹介する。
文部科学省は2026年2月27日、2025年度EDU-Portシンポジウム「EDU-Portの成果と新たな取組の始動」を対面とオンラインにて開催する。対面会場は文部科学省東館3階講堂。2つのセッションなどが予定されている。参加無料、申込みは2月25日正午まで受け付ける。
AI導入支援企業のウェスタナは2026年1月より、中小企業向けのAIセミナーで培ったノウハウを活用し、教育現場向けに無償提供する「教職員AI研修セミナー」を本格始動した。阪神間を中心に随時申込みを受け付けている。
普連土学園中学校高等学校にて2026年2月22日、「第5回中学受験研究会」が開催される。参加対象は学校教員、塾講師、予備校講師、家庭教師、出版メディア関係者。参加費無料。申込期限は2月15日。Googleフォームより申し込む。