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生成AIの授業実践研究を紹介…東京学芸大の公開セミナー12/5

 東京学芸大学附属学校情報教育部は2026年12月5日、2026年度公開セミナー「生成AIを活用した授業実践研究」を対面とオンラインで開催する。小学校、中学・高校、特別支援教育の実践紹介や講演、グループディスカッションを実施。Peatixにて先着順で申込みを受け付けている。

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2026年度公開セミナー「生成AIを活用した授業実践研究」
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 東京学芸大学附属学校情報教育部は2026年12月5日、2026年度公開セミナー「生成AIを活用した授業実践研究」を対面とオンラインで開催する。小学校、中学・高校、特別支援教育の実践紹介や講演、グループディスカッションを実施。定員は対面30人、オンライン100人。Peatixにて先着順で申込みを受け付けている。

 同セミナーでは、東京学芸大学の附属学校での生成AIを活用した授業実践研究を紹介する。実践紹介は3つのセッションで構成。「小学校教育」では、「生成AIによる学校DXの現在地」「教育用AIエージェント活用の前に考えたいこと」「多様性の包摂×生成AI」「形への気づきを深めるデジタルファブリケーションと生成AIの可能性~3Dプリンターを活用した第2学年・箱のかたちの実践~」「子どもの声とAIをどう結ぶか」の5つのテーマで、附属大泉小学校、附属小金井小学校、附属竹早小学校の教員5人が発表する。

 「中学・高校教育」では、附属小金井中学校の宮村連理氏が「生徒自身がデザインするSTEAM教育~MetaMojiClassRoom×スクールAI」を、附属高等学校の飯田秀延氏が「バイブコーディングで広がる!プログラミング授業×生成AI」と題した実践を紹介。「特別支援教育」では、附属特別支援学校の藤田貴史氏と宮城莉央氏が、特別支援教育と生成AIの付き合い方や、知的障害のある子供たちの学びの可能性について取り上げる。

 講演は、北海道教育大学未来の学び協創研究センター講師で、東京学芸大こども未来研究所の学術フェローを務める佐藤正範氏が担当する。その後、小学校教育、中学・高校教育、特別支援教育の3会場に分かれてグループディスカッションを行う。

 対面会場は附属小金井小学校、オンラインはTeamsを使用して行われる。参加費は、資料代として対面1,000円、オンライン500円。申込みはPeatixにて定員に達するまで受け付ける。会議URLと実践発表の資料は、前日にPeatixのメッセージで送付するが、前日・当日申込みの場合は、Peatixの視聴ページから確認するよう案内している。当日のセミナーのようすは、同大学の研修プラットフォーム「I Dig Edu」で有償のアーカイブ配信を予定している(公開日未定)。

◆東京学芸大学附属学校情報教育部2026年度公開セミナー「生成AIを活用した授業実践研究」
日時:2026年12月5日(土)13:00~16:30(対面受付12:40~)
会場:東京学芸大学附属小金井小学校(東京都小金井市貫井北町4-1-1)およびオンライン(Teams)
定員:対面30人、オンライン100人(先着順)
会費:対面1,000円、オンライン500円(資料代)
申込方法:Peatixから申し込む
申込締切:定員に達するまで

《畑山望》

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