教育業界ニュース

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次期学習指導要領で小中高の情報教育を刷新…中教審まとめ 画像
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次期学習指導要領で小中高の情報教育を刷新…中教審まとめ

 中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を取りまとめた。情報活用能力の抜本的向上に向け、小学校の「情報の領域」新設や中学校の「情報・技術科」創設、高等学校「情報科」の充実など、小中高を通じた情報教育の体系化と各教科の内容精選を提示している。方向性を提示している。

JALデジタル、STEAM教育「そらプロ ドローン編」開始 画像
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JALデジタル、STEAM教育「そらプロ ドローン編」開始

 JALデジタルは、次世代STEAM教育サービス「そらプロ」の新プログラムとして、小学校高学年~高校生を対象とした「ドローンプログラミング編」の提供を開始した。

福岡工業大学✕博多工業高校、高大連携協定を締結…AIなどデジタル人材育成へ 画像
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福岡工業大学✕博多工業高校、高大連携協定を締結…AIなどデジタル人材育成へ

 福岡工業大学は2026年9月28日、福岡市立博多工業高等学校と、高度な工業人材およびデジタル人材の育成と、同校生徒の大学進学意欲の向上を目的とした高大連携協定を締結した。

生成AIの授業実践研究を紹介…東京学芸大の公開セミナー12/5 画像
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生成AIの授業実践研究を紹介…東京学芸大の公開セミナー12/5

 東京学芸大学附属学校情報教育部は2026年12月5日、2026年度公開セミナー「生成AIを活用した授業実践研究」を対面とオンラインで開催する。小学校、中学・高校、特別支援教育の実践紹介や講演、グループディスカッションを実施。Peatixにて先着順で申込みを受け付けている。

学びのUD×テクノロジー、子供が主役の教材づくり体験10/10 画像
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学びのUD×テクノロジー、子供が主役の教材づくり体験10/10

 みんなのコードは2026年10月10日、シンポジウム「学びのユニバーサルデザイン×テクノロジーで拓く『子ども主役の学び』」をGoogle渋谷オフィスで開催する。学校・教育関係者や学びのユニバーサルデザインに関心のある人が対象。参加無料、定員50人。申込みは10月7日午後6時まで受け付ける。

DNP✕enigma、体験型空間ソリューションで資本業務提携 画像
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DNP✕enigma、体験型空間ソリューションで資本業務提携

 大日本印刷(DNP)とenigma(エニグマ)は、2026年9月2日に資本業務提携契約を締結した。DNPが長年培ってきた展示空間の企画・設計・施工・運営のノウハウと、enigmaのデジタル演出技術を組みあわせ、体験型空間に関するソリューションとその提供体制を強化する。

数学の定期テストで電卓・アプリ使用も…日本学術会議 画像
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数学の定期テストで電卓・アプリ使用も…日本学術会議

 日本学術会議は2026年9月4日、見解「初等中等教育における算数・数学教育の改善について」を公表した。次期学習指導要領を見据え、数学的素養の向上やデジタル技術の活用、統計、STEM教育など、算数・数学教育の改善に向けた考え方を示している。

次期学習指導要領案、授業時数・成績評価が変わる…情報活用能力が学びの基盤 画像
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次期学習指導要領案、授業時数・成績評価が変わる…情報活用能力が学びの基盤

 文部科学省は2026年8月31日、次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)を公表した。情報活用能力を学びの基盤として強化し、授業時数の柔軟化や学習評価の見直し、国語・外国語教育の改善などを盛り込んだ。2030年度以降、順次全面実施する。

DXハイスクール事例集を公開、農業DX・半導体人材育成など3校を紹介 画像
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DXハイスクール事例集を公開、農業DX・半導体人材育成など3校を紹介

 文部科学省は2026年8月20日、2026年度(令和8年度)DXハイスクール事例集を公開した。公立・私立1,249校が採択された同事業で、農業DXや半導体人材育成、メタバースを活用した農産物販売など、3校の特色ある取組みを紹介している。

中高生情報学研究コンテスト、9/1よりエントリー開始 画像
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中高生情報学研究コンテスト、9/1よりエントリー開始

 情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。

小4~6対象、無料プログラミング出張授業…全国の小学校を募集 画像
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小4~6対象、無料プログラミング出張授業…全国の小学校を募集

 子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、テレビ朝日と共同開催する小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」の大会連動企画として、2026年9月に全国の小学校を対象とした無料のプログラミング出張授業を実施する。

AIにコードを書かせて検証へ…文科省、次期学習指導要領で情報教育を抜本見直し 画像
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AIにコードを書かせて検証へ…文科省、次期学習指導要領で情報教育を抜本見直し

文部科学省は2026年7月30日、次期学習指導要領に向けた情報教育案を示した。高校では生成AIを活用したプログラミング学習を導入し、小中高校の情報教育を2028年度から段階的に先行実施する方向を示した。

AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード 画像
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AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード

 みんなのコードは、マイクロン財団と連携し、2026年8月からAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」を開始する。学校向けにSTEM教材の無償提供や出前授業、教員研修などを展開し、AI・STEM教育の普及を後押しする。

福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進 画像
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福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進

 福岡工業大学は、福岡市立福岡女子高等学校(2027年度共学化により福岡共創高等学校に改編予定)と高大連携協定を締結した。AIやデータサイエンス分野での授業協力などを通じて、高校段階からデジタル人材の育成を推進する。

日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象 画像
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日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象

 情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。

生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施 画像
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生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施

 文部科学省は2026年7月8日、中央教育審議会の教育課程部会 総則・評価特別部会で、次期学習指導要領における情報教育拡充の授業時数案を示した。小学校で年間最大30から35コマ、中学校で新設する「情報・技術科(仮称)」で同35から70コマ程度を設定。2028年度(令和10年度)からの段階的な先行実施を検討する。

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