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次期学習指導要領案、授業時数・成績評価が変わる…情報活用能力が学びの基盤 画像
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次期学習指導要領案、授業時数・成績評価が変わる…情報活用能力が学びの基盤

 文部科学省は2026年8月31日、次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)を公表した。情報活用能力を学びの基盤として強化し、授業時数の柔軟化や学習評価の見直し、国語・外国語教育の改善などを盛り込んだ。2030年度以降、順次全面実施する。

東大松尾研、高校向けAI教材を無償提供…トライアル・パイロット校募集 画像
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東大松尾研、高校向けAI教材を無償提供…トライアル・パイロット校募集

 東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、全国の高等学校などを対象に、開発中の「高校生向けAI教育プロジェクト」のカリキュラムを先行導入するトライアル校とパイロット校の募集を開始した。一次締切は2026年9月30日。

中高生情報学研究コンテスト、9/1よりエントリー開始 画像
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中高生情報学研究コンテスト、9/1よりエントリー開始

 情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。

文科省、東京新聞の情報教育報道に「事実誤認」と訂正要求 画像
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文科省、東京新聞の情報教育報道に「事実誤認」と訂正要求

 文部科学省は2026年8月24日、東京新聞が8月19日に報じた情報教育をめぐる記事について、「各学校の裁量で他教科の授業時間を最大15%削減する」とした記述は事実誤認だとして、訂正を求めた経緯を公表した。東京新聞は8月22日付で訂正する旨を掲載している。

高校教科「情報」過去21年分の論文集を全公開…情報処理学会 画像
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高校教科「情報」過去21年分の論文集を全公開…情報処理学会

 情報処理学会は2026年8月4日、過去すべての高校教科「情報」シンポジウムの論文集を同学会の電子図書館で公開した。2005年から2025年までの21年分、計27回の論文集が対象で、高校の情報教育をめぐる議論や研究、教育実践の変遷をたどることができる。

情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16 画像
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情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16

 情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 埼玉 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年10月16日、ロイヤルパインズホテル浦和にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。

「情報・技術科」創設見据え、技術科教員の免許取得講座を全国実施…兵庫教育大 画像
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「情報・技術科」創設見据え、技術科教員の免許取得講座を全国実施…兵庫教育大

 兵庫教育大学は2026年度、中学校技術科教員の免許取得を支援する「免許法認定公開講座」を全国で実施する。オンラインと対面を組み合わせた形式で行い、次期学習指導要領で検討される「情報・技術科」の創設を見据え、指導体制の整備を目指す。

AIにコードを書かせて検証へ…文科省、次期学習指導要領で情報教育を抜本見直し 画像
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AIにコードを書かせて検証へ…文科省、次期学習指導要領で情報教育を抜本見直し

文部科学省は2026年7月30日、次期学習指導要領に向けた情報教育案を示した。高校では生成AIを活用したプログラミング学習を導入し、小中高校の情報教育を2028年度から段階的に先行実施する方向を示した。

英検協会とIPA、グローバルデジタル人材育成で連携協定 画像
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英検協会とIPA、グローバルデジタル人材育成で連携協定

 日本英語検定協会と情報処理推進機構は2026年7月1日、「グローバルデジタル人材の育成に関する連携協定」を締結し、7月29日に公表した。実用英語力とデジタルスキルを備えた人材育成のあり方を検討し、日本の産業競争力の強化および社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に資する取組みを目指す。

情報教育対応教員研修全国セミナー「芽生える学び・つながる未来」岡山10/9-10 画像
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情報教育対応教員研修全国セミナー「芽生える学び・つながる未来」岡山10/9-10

 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年10月9日および10日、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「第10回教育セミナー in おかやま―芽生える学び・つながる未来―」を開催する。申込開始は8月1日より。

AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード 画像
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AI・STEM教育支援プロジェクト始動、広島から全国へ…みんなのコード

 みんなのコードは、マイクロン財団と連携し、2026年8月からAI・STEM教育支援プロジェクト「Micron AI Bridges」を開始する。学校向けにSTEM教材の無償提供や出前授業、教員研修などを展開し、AI・STEM教育の普及を後押しする。

福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進 画像
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福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進

 福岡工業大学は、福岡市立福岡女子高等学校(2027年度共学化により福岡共創高等学校に改編予定)と高大連携協定を締結した。AIやデータサイエンス分野での授業協力などを通じて、高校段階からデジタル人材の育成を推進する。

日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象 画像
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日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象

 情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。

小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ…文科相7/10会見 画像
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小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ…文科相7/10会見

 松本洋平文部科学大臣は2026年7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小・中学校の情報教育の拡充について、AIの普及やSNSの偽・誤情報への懸念を踏まえ、「情報活用能力の抜本的な向上」は、これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するうえで大きな意義があるとの考えを示した。

第一工科大、県立甲南高校と高大連携…ICT・AI人材育成へ 画像
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第一工科大、県立甲南高校と高大連携…ICT・AI人材育成へ

 都築教育学園が設置する第一工科大学は、鹿児島県立甲南高等学校と高大連携協定を締結した。第一工科大学鹿児島中央キャンパスで締結式を行い、今後は大学教員による探究活動への支援やAI・情報教育に関する出前授業などを通じて連携を深め、地域社会を支えるICT・AI人材の育成を目指す。

生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施 画像
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生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施

 文部科学省は2026年7月8日、中央教育審議会の教育課程部会 総則・評価特別部会で、次期学習指導要領における情報教育拡充の授業時数案を示した。小学校で年間最大30から35コマ、中学校で新設する「情報・技術科(仮称)」で同35から70コマ程度を設定。2028年度(令和10年度)からの段階的な先行実施を検討する。

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