教育業界ニュース

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福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進 画像
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福岡工業大、福岡女子高と高大連携…AI・データサイエンス教育推進

 福岡工業大学は、福岡市立福岡女子高等学校(2027年度共学化により福岡共創高等学校に改編予定)と高大連携協定を締結した。AIやデータサイエンス分野での授業協力などを通じて、高校段階からデジタル人材の育成を推進する。

日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象 画像
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日本情報オリンピック「ビーバーチャレンジ」参加校募集…小中高校対象

 情報オリンピック日本委員会は、小中高生を対象とした国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ 2026」の参加校を募集している。試験日時は2026年11月16日~28日の間で各校の都合にあわせて柔軟に設定できる。オンラインで実施され、参加費無料、申込締切は11月9日。

小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ…文科相7/10会見 画像
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小中で情報教育拡充、教員研修と免許制度検討へ…文科相7/10会見

 松本洋平文部科学大臣は2026年7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小・中学校の情報教育の拡充について、AIの普及やSNSの偽・誤情報への懸念を踏まえ、「情報活用能力の抜本的な向上」は、これからの社会を担う子供たちに求められる資質・能力を育成するうえで大きな意義があるとの考えを示した。

第一工科大、県立甲南高校と高大連携…ICT・AI人材育成へ 画像
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第一工科大、県立甲南高校と高大連携…ICT・AI人材育成へ

 都築教育学園が設置する第一工科大学は、鹿児島県立甲南高等学校と高大連携協定を締結した。第一工科大学鹿児島中央キャンパスで締結式を行い、今後は大学教員による探究活動への支援やAI・情報教育に関する出前授業などを通じて連携を深め、地域社会を支えるICT・AI人材の育成を目指す。

生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施 画像
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生成AIやプログラミングを拡充…情報教育に最大70コマ、28年度から先行実施

 文部科学省は2026年7月8日、中央教育審議会の教育課程部会 総則・評価特別部会で、次期学習指導要領における情報教育拡充の授業時数案を示した。小学校で年間最大30から35コマ、中学校で新設する「情報・技術科(仮称)」で同35から70コマ程度を設定。2028年度(令和10年度)からの段階的な先行実施を検討する。

全国高等学校情報教育研究会、神奈川大で8/7-8 画像
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全国高等学校情報教育研究会、神奈川大で8/7-8

 全国高等学校情報教育研究会は2026年8月7日・8日、神奈川大学横浜キャンパスにおいて、第19回「全国高等学校情報教育研究会全国大会(神奈川大会)」を開催する。全国の情報教育関係者が集まり、研究発表・協議等をとおして、実践的な指導力の向上を図る。参加費無料。資料代2,200円(予定・希望者のみ)。

GIGA端末活用に偏り、生成AIに「自信ない」教員約半数…LINEヤフー調査 画像
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GIGA端末活用に偏り、生成AIに「自信ない」教員約半数…LINEヤフー調査

 LINEヤフーみらいプロジェクトは2026年7月6日、GIGAスクール端末や情報モラル教材の活用状況に関する調査報告書を公開した。端末は授業で広く活用される一方、生成AIや協働学習での利用は限定的だった。

デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで 画像
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デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで

 中高生などを対象としたデジタル学園祭 第4回「全国情報教育コンテスト」の作品募集が行われている。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。情報I・IIや探究学習、デジタル部活動などで培った知識や技術を生かしたデジタル作品を募集しており、応募締切は2026年12月15日午後5時。

2040年代見据えAI学習を全員に…情報・技術WG、次期指導要領の骨子案公表 画像
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2040年代見据えAI学習を全員に…情報・技術WG、次期指導要領の骨子案公表

 AI時代に対応した情報教育の抜本的な強化に向け、文部科学省の教育課程部会 情報・技術ワーキンググループは2026年6月25日、次期学習指導要領の取りまとめ骨子案を明らかにした。2040年代の社会変化を見据え、高校卒業時に全員がAIを使いこなせるレベルの習得を目指す。小学校の新領域付加や中学校の新教科創設など、学びの枠組みが抜本的に再編される。

情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて」8/6 画像
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情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて」8/6

 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年8月6日、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて『今』必要な探究的な学びを考える」を開催する。定員100名。先着順。申込期限は7月26日。

情報教育対応教員研修全国セミナー7-8月、名古屋ほか全国4会場で開催 画像
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情報教育対応教員研修全国セミナー7-8月、名古屋ほか全国4会場で開催

 日本教育情報化振興会は、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」を名古屋、北海道、大阪、秋葉原の4会場で順次開催する。参加費無料、事前登録制。

小学校に「情報の領域」付加、中学は新教科創設へ…次期指導要領 画像
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小学校に「情報の領域」付加、中学は新教科創設へ…次期指導要領

 文部科学省の教育課程部会 情報・技術ワーキンググループは、次期学習指導要領の改訂に向け、小学校への「情報の領域(仮称)」の付加や、中学校「情報・技術科(仮称)」の新設など、小中高を通じた情報教育の抜本的な体系整理について議論が大詰めを迎えている。

闇バイトの危険性をゲームで疑似体験…学習教材「レイの失踪」 画像
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闇バイトの危険性をゲームで疑似体験…学習教材「レイの失踪」

 Classroom Adventureは2026年5月27日、若者がSNSをきっかけに犯罪に巻き込まれる「闇バイト」の危険性をゲームで疑似体験して学ぶ教材「レイの失踪」のリリースを発表した。教員用マニュアルや動画を完備し、誰でも質の高い防犯教育を実現できる。

中学校技術、AIやQRコード決済の指導案&スライド公開…みんなのコードら 画像
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中学校技術、AIやQRコード決済の指導案&スライド公開…みんなのコードら

 みんなのコードは2026年5月8日、日本女子大学附属中学校と共同で、中学校の技術・家庭科技術分野(情報領域)の指導案および授業スライドを開発し、公開したと発表した。

情報オリンピック、教員表彰を発表…特別貢献賞1名・貢献賞21名 画像
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情報オリンピック、教員表彰を発表…特別貢献賞1名・貢献賞21名

 情報オリンピック日本委員会は2026年4月8日、2025年度実施の日本情報オリンピックなどにおける、教員を対象とした「特別貢献賞」「貢献賞」の受賞者を発表した。情報教育の普及と大会参加に寄与した教員を顕彰するもので、2025年度は特別貢献賞1名、貢献賞21名が選出された。

N-E.X.T.ハイスクール構想対応の総合支援サービス提供…デジタルハリウッド 画像
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N-E.X.T.ハイスクール構想対応の総合支援サービス提供…デジタルハリウッド

 デジタルハリウッドは2026年3月30日、文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想(産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業)」に対応した高校教育の総合支援サービスを新たに提供開始すると発表した。

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