文部科学省は2026年9月28日、初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付の教育情報化専門職(非常勤職員・時間雇用職員)1名の募集を開始した。教育用端末や通信ネットワーク、クラウド活用など、学校の教育情報化に関する企画・立案や技術的支援を担う。応募は10月12日必着。
採用期間は2026年11月1日から2027年10月31日まで。勤務実績などに応じて、任期を更新する可能性がある。勤務場所は東京都千代田区霞が関の文部科学省初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付。
業務では、学校における教育用端末の普及に関する全体の企画・立案や情報収集・提供、教育関係通信ネットワークの企画・立案、情報収集・提供などを行う。クラウド活用やセキュリティ担保に関する企画・立案、学校への技術的支援、そのほか教育の情報化に関する業務にも携わる。
応募資格は、高校卒業以上または同等以上の学力を有し、民間企業などで情報技術に関する幅広い業務経験があること。情報教育・情報技術に関する深い知見を有し、電子メール、ワード、エクセル、パワーポイントなどを使った業務処理ができることも求める。日本国籍を有することが条件で、在学中の者は原則として応募できない。
勤務は月曜日から金曜日のうち週2日以上、週29時間以内。午前9時30分から午後6時15分の間で、連続する5時間以上7時間45分以内の勤務時間を本人と協議して決定する。日給は、7時間45分勤務の場合で1万5,306円~2万3,296円。学歴や経験年数などを勘案して支給し、通勤手当も常勤職員に準じて支給する。
選考は書類審査と面接による総合審査。応募者多数の場合は書類選考を行い、通過者を対象に面接する。面接は10月14日ごろを予定している。応募には履歴書(自筆・写真貼付)と職務履歴書が必要で、郵送またはメールで受け付ける。
応募締切は10月12日必着。詳細な応募方法や提出先は、文部科学省の採用情報で確認できる。








