学習情報研究センターは2026年8月21日、未来の学習コンテンツEX 2026夏期「生成AIを活用した授業と評価」を早稲田大学およびオンラインで開催する。定員計300名。参加費無料。資料代(会場参加で資料希望の場合)2,000円。Peatixより申し込む。
2030年に向け「学習指導要領改訂」が進められている。「教育現場のDX」「次のGIGAスクール構想」「生成AIの活用」など、デジタルの力でリアルな学びを支えるという取組みが今後の課題になるという。
「生成AIを活用した授業と評価」では、生成AIやデジタルコンテンツの活用が深い学びにつながるよう、「情報授業」での実践活用や評価の事例、未来に向けた可能性についても一緒に考える。
基調講演は、益川弘如青山学院大学教育人間科学部教授による「人・AI共生社会における学習モデルの構築」(予定)を行うほか、セミナーやワークショップも行う。
対面およびオンラインで開催する。参加費無料だが、会場参加で資料希望の場合、2,000円が必要になる。対象は、小・中学校、高等学校教員、大学などの研究者など。定員は、会場200名、オンライン100名の計300名。申込方法は、Peatixより受け付ける。
◆未来の学習コンテンツEX 2026(夏期)「生成AIを活用した授業と評価」
日時:2026年8月21日(金)10:00~17:00
会場:早稲田大学 戸山キャンパス32号館128教室ほか(新宿区戸山1-24-1)およびオンライン(Zoom)
定員:会場200名、オンライン100名
対象:小・中学校、高等学校教員、大学などの研究者など
参加費:無料(会場参加で資料希望の場合は2,000円)
申込方法:Peatixより申し込む








