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コロナ禍のメンタルヘルスケア対策、教職員対象セミナー6/25

 「オンライン健康相談」を展開するWelcome to talkと教育プラットフォームを展開するClassiは2021年6月25日、教職員対象のオンラインセミナー「“明日使える”生徒指導のポイント」を開催する。参加は無料、申込みはWebサイトで受け付けている。

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コロナ禍のメンタルヘルスケア対策「“明日使える”生徒指導のポイント」
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 「オンライン健康相談」を展開するWelcome to talkと教育プラットフォームを展開するClassiは2021年6月25日、教職員対象のオンラインセミナー「“明日使える”生徒指導のポイント」を開催する。参加は無料、申込みはWebサイトで受け付けている。

 長引くコロナ禍による休校やオンライン授業によって、学びだけでなく友だちと過ごす時間も奪われた子供たち。環境変化や将来への不安の高まりから2020年小中高校生の自殺者数が最多を記録する等、子供たちのメンタルヘルス課題が顕在化しており、こころの不調に関する対策は学校現場の急務課題となりつつある。

 子供たちを取り巻くメンタルヘルスに関する啓発と課題解決に連携して取り組むWelcome to talkとClassiは、今回、全国の学校教員や教育委員会の先生方を対象とした共催Webセミナーを開催。「“明日使える”生徒指導のポイント」をテーマに、コロナ禍における子供たちのメンタルヘルスケア対策を詳しく紹介する。

 講師を務めるのはWelcome to talk代表の関﨑亮氏と専門家スタッフ医師の落裕太氏。押さえるべき生徒からのSOSサインと対応、保健室への訴えに多い「腹痛」を事例としたケーススタディを紹介する他、2022年度から新学習指導要領に加えられる「精神疾患」にも触れ、これからの学校現場に求められる生徒支援について考える場を提供する。

 当日はZoomを使用したWebセミナー形式で開催。参加は無料。申込みはClassiのWebサイト内イベントページにて受け付けている。

◆ Welcome to talk × Classi 共催 Webセミナー
コロナ禍のメンタルヘルスケア対策「“明日使える”生徒指導のポイント」
日時:2021年6月25日(金)16:00~16:45
形式:Webセミナー(Zoom開催)
対象:全国の学校教職員、教育委員会
参加費:無料
申込方法:ClassiのWebサイト内イベントページから申し込む
セミナー内容:
・コロナ禍で顕在化するメンタルヘルス課題とは?
・生徒のSOSサインとその対応
・メンタルヘルスの基礎知識
・ケーススタディ「お腹が痛い」
・2022年~高等学校の保健体育「精神疾患の予防と回復」とは?
・ICTを活用したメンタルヘルスケア
《畑山望》

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