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ほぼ日、AR地球儀を授業で使ってみたい学校・塾を募集

 ほぼ日は、スマホやタブレットをかざすと世界の情報が飛び出すAR地球儀「ほぼ日のアースボール」を授業で使ってみたいクラスを募集している。応募は2021年4月26日午前11時まで。対象は、小中高の学校関係者やそのほかの教育関係者。

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「ほぼ日のアースボール」を授業で使ってみたいクラスを募集している
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 ほぼ日は、スマホやタブレットをかざすと世界の情報が飛び出すAR地球儀「ほぼ日のアースボール」を授業で使ってみたいクラスを募集している。応募は2021年4月26日午前11時まで。対象は、小中高の学校関係者やそのほかの教育関係者。

 「ほぼ日のアースボール」は、国境も国名もない“宇宙から見た地球そのまま”の地球儀。19種類のコンテンツが入った専用アプリでスマホやタブレットをかざすと、リアルタイムに地球上で変化する雲や雨、気温のようすや、世界のさまざまな情報が飛び出してくる。

 GIGAスクール構想により、1人1台の学習用端末が配備されようとしている教育環境の変化を受け、アースボールが学習ツールとして貢献できる可能性があると考えられることから、授業で使ってみたいクラスを募集している。

 対象は、小中高の学校関係者のほか、院内学級やフリースクール、学童保育、科学教室、学習塾など、「学びの場」でクラスを受け持っている人。理科や社会、生活、図工など、教科や学年は問わない。募集数は50クラス程度。「ほぼ日のアースボール」を使ってどんな授業を行ったか、そこで子どもたちはどんなことを学んだのか、発見したことなどを後日レポートで提出する。

 応募は3月25日午前11時から4月26日午前11時まで、Webサイトにて受け付けている。5月中旬ごろに合否結果を連絡し、5月下旬ごろにアースボールを送付する。提供されるのは、1クラスにつき「ほぼ日のアースボール」8個。スマホやタブレットは利用者が用意する。また、専用アプリのダウンロードや一部コンテンツの利用にはインターネット環境が必要。

◆「ほぼ日のアースボール」を授業で使ってみたいクラス募集
応募期間:2021年3月25日(木)11:00~4月26日(月)11:00
対象:小中高校の学校関係者、院内学級、フリースクール、学童保育、科学教室、学習塾など、「学びの場」でクラスを受け持っている人
募集クラス数:50クラス程度
応募方法:Webサイトの応募フォームより申し込む
《外岡紘代》

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