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大阪府の教員採用、第1次選考6/13…特別支援学校自立活動の免許状要件を追加 画像
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大阪府の教員採用、第1次選考6/13…特別支援学校自立活動の免許状要件を追加

 大阪府教育委員会は2025年12月22日、2027年度大阪府公立学校教員採用選考テストの第1次選考日程などを発表した。第1次選考の筆答テストは、2026年6月13日に実施する。特別支援学校自立活動の出願に必要な免許状要件には「特別免許状の取得を前提とした者」を追加する。

熊本大、九大・九工大と半導体人材育成へ…研究教育拠点も本格稼働 画像
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熊本大、九大・九工大と半導体人材育成へ…研究教育拠点も本格稼働

 熊本大学は2025年12月10日、九州大学や九州工業大学など九州地区の大学が連携し、高度な半導体分野の人材育成に取り組むことを明らかにした。九州地区全域で連携し、九州・沖縄の半導体産業をけん引する人材を育成する。

国立六大学×台北大学連盟…学生交流協定調印式 画像
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国立六大学×台北大学連盟…学生交流協定調印式

 国立六大学連携コンソーシアム(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)と台北大学連盟(台北医学大学、国立台北科技大学、国立台北大学、国立台湾海洋大学)が2025年12月5日、岡山大学津島キャンパスで学生交流協定の調印式を執り行った。

教員の研修・修学制度、自治体間で支援格差が明確に 画像
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教員の研修・修学制度、自治体間で支援格差が明確に

 School Voice Projectは2025年12月19日、教員の学ぶ機会と生活保障に関するアンケート調査結果を公表した。全国の教職員51人を対象とした調査で、利用した制度によって経済的サポートに大きな格差があることが明らかになった。

守谷市立小中学校でデジタル教科書の効果検証…2027年3月まで 画像
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守谷市立小中学校でデジタル教科書の効果検証…2027年3月まで

 東京書籍は2025年12月22日、茨城県守谷市と東京学芸大学堀田研究室、Lentranceと連携し、学習者用デジタル教科書の実証研究に着手したと発表した。守谷市立小中学校を実証研究校に2027年3月末まで実施し、導入効果や評価手法などを学術的に分析する予定。

文科省、トビタテ!留学JAPAN拠点形成支援事業、和歌山県を新規採択 画像
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文科省、トビタテ!留学JAPAN拠点形成支援事業、和歌山県を新規採択

 文部科学省と日本学生支援機構は、トビタテ!留学JAPAN第2ステージ「新・日本代表プログラム」において、地域の産学官が共創し、地域の高校生等への留学機会提供と留学機運醸成に取り組む「拠点形成支援事業」で、和歌山県の地域事業を採択したと発表した。2025年度の対象として4府県(群馬県、富山県、京都府、徳島県)に続く採択となる。

教育の質を高める鍵はAI、教育現場で進化する学び 画像
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教育の質を高める鍵はAI、教育現場で進化する学びPR

 教育現場にも生成AIの活用が急速に広がっている。授業準備や資料作成、会議運営といった日常的な校務の効率化から、児童生徒ひとりひとりにあわせた学びの最適化まで、日常の教育活動に浸透しつつある。SB C&S ICT事業本部の土肥達郎氏に、CopilotやCopilot+ PCが教育現場にもたらす新しい価値について聞いた。

東京科学大学、国際卓越研究大学の認定候補に「ビジョン駆動型」で世界のトップを目指す 画像
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東京科学大学、国際卓越研究大学の認定候補に「ビジョン駆動型」で世界のトップを目指す

 東京科学大学は国際卓越研究大学第2期公募において認定されたことを受け、2025年12月19日に記者会見を行った。

東京科学大「国際卓越研究大学」認定へ…京大も候補、東大は継続審査 画像
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東京科学大「国際卓越研究大学」認定へ…京大も候補、東大は継続審査

 文部科学省は2025年12月19日、大学ファンドを通じて世界最高水準の研究大学を目指す「国際卓越研究大学」の第2期公募において、東京科学大学が認定基準を満たしたと発表した。京都大学も認定候補とされ、体制強化計画案を磨き上げる。東京大学は、最長で1年間、審査を継続する。

教職課程の必要単位数削減へ…強み専門性の養成へ移行案 画像
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教職課程の必要単位数削減へ…強み専門性の養成へ移行案

 教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループは2025年12月18日、「今後の教職課程や教員免許制度のあり方について(中間まとめ)案」において、教員免許取得に必要な科目を見直し、単位数を4~5割ほど削減する方針を示した。強みや専門性を学ぶ柔軟なカリキュラムへ移行を目指す。

国際卓越研究大学、東京科学大が第2期公募認定へ…12/19午後に会見 画像
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国際卓越研究大学、東京科学大が第2期公募認定へ…12/19午後に会見

 東京科学大学(Science Tokyo)は、国際卓越研究大学の第2期公募の認定候補に選定された。2025年12月19日午後、「国際卓越研究大学の認定候補選定に関する記者会見」を行う。

求人サイト「学校採用.jp」先行公開…正式オープンは1月 画像
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求人サイト「学校採用.jp」先行公開…正式オープンは1月

 教員や学校事務、塾講師など学校・教育業界の求人サイト「学校採用.jp」が、2026年1月に開設される。正式公開に先立ち、現在はプレページで求人情報を先行公開している。

高校教育改革3,009億円、都道府県に基金創設…補正予算成立 画像
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高校教育改革3,009億円、都道府県に基金創設…補正予算成立

 2025年度(令和7年度)第1号補正予算が2025年12月16日、国会で可決・成立した。文部科学省関係の予算総額は1兆6,091億円。理数系人材の育成に向け、高校教育改革から、大学・研究分野における先端技術分野まで、成長分野を見据えた環境整備を進める。

全国知事会、高校無償化の制度明確化など要請 画像
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全国知事会、高校無償化の制度明確化など要請

 全国知事会は2025年12月11日、文部科学省の松本洋平大臣に要請書を手交した。高校無償化の具体的な制度設計の明確化、物価・人件費の上昇を踏まえた大学への基盤的経費の支援拡充、国立大学の授業料標準額の拙速な引上げを行わないことなどを求めている。

静岡大と浜松医科大、静岡市が「医工情官」連携…地域課題解決へ 画像
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静岡大と浜松医科大、静岡市が「医工情官」連携…地域課題解決へ

 静岡市の医療など健康分野の地域課題解決と研究機能強化に向け2025年12月12日、市と静岡大学、浜松医科大学の3者が「医工情官・地域連携協定」を締結した。3者はそれぞれの資源を生かし、相互に連携協力する。

山形県の27年度教員採用、1次試験7/11…要件緩和や秋選考本格化 画像
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山形県の27年度教員採用、1次試験7/11…要件緩和や秋選考本格化

 山形県教育委員会は2025年12月16日、2026年度に実施する「2027年度(令和9年度)採用 山形県公立学校教員選考試験」について、制度の変更点や今後のスケジュールを公表した。現職・元職教員を対象とした出願要件の緩和や、秋選考の本格実施などの方針を打ち出している。

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