教育業界ニュース

高等学校(419ページ中96ページ目)

阪神・淡路大震災の映像で学ぶ「共感力育成プログラム」神戸大が参加校募集 画像
教材・サービス

阪神・淡路大震災の映像で学ぶ「共感力育成プログラム」神戸大が参加校募集

 神戸大学バリュースクール(以下、V.School)は、共感力育成プログラムの開発を行う「Empa-see(エンパシー)プロジェクト」の一環として、「共感力育成ワークショップ」を2026年1月に実施する。9月1日の「防災の日」からは、全国の中学校・高等学校・中等教育学校を対象にプログラムの参加校を募集する。

コミュニティ防災教育、モデル地区を公募…内閣府 画像
教育行政

コミュニティ防災教育、モデル地区を公募…内閣府

 内閣府は、地域防災力の向上のための「コミュニティ防災教育推進事業」に取り組むモデル地区を公募している。モデル地区(協議会等)の対象は、大学等を含む学校、保育所・認定こども園、幼稚園、地元企業等による連携体。9月8日午後5時までに提案書(応募申請書)をメールで提出する。

ローマ字の表記、70年ぶり改定へ…文化審議会が答申 画像
教育行政

ローマ字の表記、70年ぶり改定へ…文化審議会が答申

 ローマ字のつづり方について、文化審議会は2025年8月20日、現在広く使われている「ヘボン式」を基本とする表記に見直す答申をまとめ、文部科学省に提出した。ローマ字のつづり方の改定は、約70年ぶりとなる。

富山県、2038年までに県立高20校へ…大規模校は富山市内に1校設置 画像
教育行政

富山県、2038年までに県立高20校へ…大規模校は富山市内に1校設置

 富山県教育委員会は2025年8月21日、新しい県立高校の姿をまとめた「新時代とやまハイスクール構想」実施方針(素案)を公表した。現在34校ある県立高校(全日制)を再構築し、2038年までに新たな学校「新時代とやまハイスクール」として20校を整備する。大規模校は当初の方針を見直し、480人規模の高校1校を設置する。

名古屋市の教員採用試験、420人が最終合格 画像
教育行政

名古屋市の教員採用試験、420人が最終合格

 名古屋市教育委員会は2025年8月20日、2025年度(令和7年度)実施 名古屋市公立学校教員採用選考試験の最終選考結果を発表した。最終合格者は420人で、1次試験の受験者数1,460人をもとにした最終倍率は3.5倍だった。

三重県の教員採用…2次試験は1,222人が受験 画像
教育行政

三重県の教員採用…2次試験は1,222人が受験

 三重県教育委員会は2025年8月20日、2026年度(令和8年度)三重県公立学校教員採用選考試験の第2次選考試験の実施状況を発表した。第1次選考試験合格者1,272人に対し、第2次選考試験の受験者数は1,222人であった。

高校生133万人が英検に挑戦、準1級受験者が10年で8倍に 画像
教育行政

高校生133万人が英検に挑戦、準1級受験者が10年で8倍に

 過去10年間で高校生の英検受験者数は約1.8倍に増加し、2024年度には133万1,710人に達したことが、日本英語検定協会の「統合報告書2025」より明らかになった。特に2級と準1級の受験者数が大幅に増加している。

夏休みが明ける子供たちへ…文科大臣が不安に寄り添うメッセージ 画像
教育行政

夏休みが明ける子供たちへ…文科大臣が不安に寄り添うメッセージ

 あべ俊子文部科学大臣は2025年8月20日、夏休み明けを控えた子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけている。

県立高校の実習助手、採用選考を実施…神奈川県 画像
教育行政

県立高校の実習助手、採用選考を実施…神奈川県

 神奈川県教育委員会は2025年8月19日、県立学校教育職員(実習助手)の採用候補者選考の実施について発表した。採用予定者数は12人程度。申込期間は9月4日から18日まで。選考日は、第1次選考が10月19日、第2次選考が11月下旬(予定)。

川崎市の教員採用、小中高など秋期選考試験…1次10/18 画像
教育行政

川崎市の教員採用、小中高など秋期選考試験…1次10/18

 川崎市教育委員会は2025年8月19日、2025年度(令和7年度)実施の川崎市立学校教員採用候補者選考試験(秋期選考)の実施について公表した。小学校・中学校・高等学校・特別支援学校において計85名程度募集する。第1次試験は10月18日。出願受付は8月26日から9月24日。

AIとデータ分析で教育を支援、全国5校で教育現場の課題解決へ 画像
教材・サービス

AIとデータ分析で教育を支援、全国5校で教育現場の課題解決へ

 コードタクトの社内研究部門「教育総研」は、AIやデータ分析を活用した5つの実証プロジェクトを2025年に開始する。これらのプロジェクトは、全国5校と連携し、教育現場の課題を解決するための新たな可能性を探る取組みである。

ロイロノートお役立ち情報サイト公開、授業づくりを支援 画像
教材・サービス

ロイロノートお役立ち情報サイト公開、授業づくりを支援

 LoiLoは2025年8月19日、授業準備や授業改善に役立つ情報を集めた「ロイロノートのお役立ち情報サイト」を公開したと発表した。全国の先生による授業案や、すぐに活用できる教材・素材、ICTを活用した先進的な授業事例など、授業づくりに役立つコンテンツを多数掲載している。

兵庫県立高、後期の再編計画見直し…高校無償化などが影響 画像
教育行政

兵庫県立高、後期の再編計画見直し…高校無償化などが影響

 兵庫県教育委員会は2025年8月7日、「県立高等学校教育改革第三次実施計画」の後期計画の見直しについて発表した。12校を対象とした再編計画を見直し、公表時期や2028年春の開校予定を延期する見通し。2026年度から拡充される「高校授業料無償化」等の影響を踏まえ、計画を修正する。

愛媛県の教員採用、後期試験実施要項を公表…申込9/11まで 画像
教育行政

愛媛県の教員採用、後期試験実施要項を公表…申込9/11まで

 愛媛県教育委員会は2025年8月18日、2026年度(令和8年度)愛媛県公立学校教員採用選考試験後期選考試験の実施要項を公表した。現職教員や教職経験者を対象とした試験で、試験区分ごとに10月4日または5日に行われる。

大阪府立高校改革、2040年の適正学校数104校と試算 画像
教育行政

大阪府立高校改革、2040年の適正学校数104校と試算

 大阪府教育委員会は2025年8月18日、2025年度第1回大阪府総合教育会議を開き、今秋に策定を控える「府立高校改革アクションプラン」の概要版を公表した。適正学校数は少子化を踏まえ、2040年に104校程度と試算。再編整備で府立高校の教育内容の充実を目指す。

学校の保護者連絡業務を効率化、LINEヤフー無料セミナー8/26 画像
イベント

学校の保護者連絡業務を効率化、LINEヤフー無料セミナー8/26

 LINEヤフーが提供する学校と保護者の連絡システム「LINEスクール 連絡帳」は、学校現場の実例から業務効率化に向けたヒントを届ける無料ウェビナー「LINEスクールで変わる 学校現場のコミュニケーション」を2025年8月26日に開催する。参加費無料、事前申込制。

  1. 先頭
  2. 前
  3. 40
  4. 50
  5. 60
  6. 70
  7. 80
  8. …
  9. 91
  10. 92
  11. 93
  12. 94
  13. 95
  14. 96
  15. 97
  16. 98
  17. 99
  18. 100
  19. 101
  20. …
  21. 110
  22. 120
  23. 次
  24. 最後
Page 96 of 419
page top